第29話「変人集団の文化祭」Part3   Part2へ戻る

(な…なんだと。どうしてここに『中尾の娘』がっ…そうか。文化祭。それで来たのか……まさか今の現場を…)
 自分でそういうゲームを仕掛けておいて、内心で慌てる斑。だが恵。そして真理たちのきょとんとした表情で安心する。
(…いや。この表情。見てはいないな。確かに文化祭で父親の勤める高校に来ても不思議はないし、それをこいつらが余計なおせっかいで私の元へ案内するのもありか……ここは素直に驚いて見せるのが得策かな)
 そんな心理を表には出さずに、ただ娘の存在に驚いて見せる。
「恵。遊びに来たのか?」
 抑揚のない声。『職場』に『家庭』が持ち込まれたと言うのに『照れ』も何もない。
 家庭に恵まれなかった真理に、どこか普通と言えない千鶴や入来もそれを不審に思わなかった。だが恵は異変を感じ取る。
(やっぱり変だ…パパ。昔のパパじゃない…)
 中尾勝は『あの事件』の前はひょうきんな男だった。よく同僚を笑わせ、生徒も笑わせていた。
 それだけに家族の前では照れがあった。
 しかしそれがない。もっとも寡黙で、人付き合いも悪くなったのでは、照れなどもなくなるかもしれないが。
「どうした? 恵」
 笑顔で尋ねる「父親」。その「笑顔」がひどく薄汚く見えた。
(うう…胡散臭い。こいつの心を読んでやれば一発でカタがつくんだが…こんな薄汚い「笑み」を浮かべる奴の心なんて覗きたくないな…それにむやみに人の心なんて覗くもんじゃないしな)
 前半部分がまさに本音。だから彼女は中尾の前で「ガンズン・ローゼス」を出したことがなく、それゆえ互いにマリオネットマスターとは気がつかないでいた。
 斑にしても、やたら突っかかる上にトラブルメーカーの真理には関わりたくなかったのだ。
「先生。アタイと恵ちゃんはライブで知り合って仲良くなりました。もうちょっと校内を案内したいと思います」
 こちらも感情のこもらない声で建前100%で、半ば強引に恵の視線を斑から外させる。
「ちょ…ちょっと。村上さん」
 抗議しつつ「父親」をちらりと見る恵。娘が父親を見る目ではなかった。疑わしき存在を見る目であった。
「のど渇いてないか? よーし。アタイが茶の飲めるところに案内してやるよ」
 そのまま恵の背中を押して突き進む真理である。

(ちっ。あの表情。別れ間際のあの表情。もしかしたら『中尾の娘』がそろそろ疑問を感じ始めたか。
『百合子』は盲目的に私を信じているが…そろそろ限界か。始末するべきか?
できれば今はまだやりたくないところだがな。娘が行方不明じゃ警察と関わらざるをえなくなる。
いくら説明不能のこの能力でも不審に思う奴くらいいるだろう。ここは始末しないほうが無難。様子見か…
…始末ならいつでも出来るしな)

 茶道部は中庭を場所として選択していた。いわゆる『野点』だ。さすがにやや寒いが、秋晴れで風流であった。
「いらっしゃい。真理さん。それと…どなたですか?」
 面識のない姫子がきょとんとするのも仕方ない。
「この子は中尾先生の娘で恵さん。そしてこっちのキモノが北条姫子」
 そう。茶道の楽しさを知ってもらおうと考えた姫子は、正装でやることにした。
「まぁ。中尾先生の」
 上品に驚く姫子。
「適当な飲み物を二つ頼むよ。姫」
「かしこまりましたわ」
 言うと引き下がって行く。その途端に真理は恵の両肩を掴む。
「悪いことは言わない。あまり露骨にアンタの父親は探らないほうがいい。娘の前でなんだが…あいつには得体の知れない何かを感じるッ!」
「……でも」
 表情の曇りの取れない恵。
「いいから引け。アタイが野郎を見張っててやるから」
「ホントですか?」
 雲が切れるように表情が晴れる。
「ああ。どうせ担任だ。毎日顔をあわせる。変なことがあったら教えてやるよ」
「あ…ありがとうございます」
 意外な形で「味方」が出来て思わず涙する恵だった。

 若葉姉弟はまだ校内を見て回っていた。
「ここは…卓球部」
 不思議に思うのも無理はない。暗幕で窓が覆われていたのだ。
「はいってみようか?」
(この学校の卓球部じゃまともとは思えないけど)
 逡巡する朝弥。そこに
「やぁ。若葉。それと若葉弟」
 能天気に上条がやってきた。輝も一緒である。当然のように朝弥相手に刺殺戦。
「上条くん」
 思い人の登場でテンションの上がる綾那。それが面白くないシスコン弟。
 それを知ってか知らずか上条は「ここか。面白いと聞くけど」といいつつ妹を伴い既に入っていた。
「あ。待ってぇ。上条くん」
 追いかける綾那。それをさらに追う朝弥。

 確かに卓球の音はする。それは教室のさらに中央のテント上の暗幕の中から。順番が来た。中に入り仰天。
 この場はつけているが小さな照明だけ。
 そしておいてある卓球台は何の変哲もない…と、言いたいがところどころに「蛍光塗料」でラインが引かれていた。
「ボールはこれね。じゃゲーム開始」
 照明が消される。浮かび上がるは卓球台のライン。そして光るピンポン玉。
 暗闇の中での卓球だったのだ。呆然とする三人。だが
「勝負だ。上条さん。アンタが姉ちゃんにふさわしいか、オレが卓球勝負で見極めてやる」
「なんだかよく判らないが…判った。その勝負、受けてたとう」

 朝弥のサービスからのスタートだ。見えるのはピンポン玉と卓球台のラインだけ。
「はあっ」
 あっさりと決まってしまう。
(モーションが見えないのってタイミングが取りづらいな)
 そういう事情だった。
「続けて行くぞ」
 だがこれは辛うじて返した。今度は朝弥が上条の動きがわからずタイミングを取り損ねた。
「一気に行くぞ。ドラゴンファイヤーアタック
 ただのサーブ。
「なんの。タイガーライトニングスマッシュ
 ただのスマッシュ。
「いいなぁ。楽しそう。でも上条君と朝弥が仲良くなってよかったぁ」
「どこがよ? お兄ちゃん。代わって。あたしがこいつをぶちのめしてやるわ」
「やれるもんならやって見やがれ。女とは思わないぞ」
「望むところよ」
 なんだかんだで卓球を楽しんでいる二人である。

「あー。面白かったね。さて。上条くん。ボクそろそろ交代しないと」
「それはそうだが…こいつらどうしよ」
 未だに熱い勝負を続けていた。
「楽しそうだからおいていこう」
「そうだな。急ごう。そろそろ赤星の都合もあるし」
 2人は1−2の喫茶へと足を運ぶ。結局二人は置いていかれた。

「お待たせぇ。みーちゃん。交代だよ」
「演劇部が待っている」
「うっ。このまま喫茶でもいいのに…」
 未だに覚悟の決まらないみずきである。
「もう。早くしないと着替える時間がなくなっちゃうよ」
 七瀬にも詰め寄られる。お昼時も手伝い家庭科部の試食はあっという間に規定の数を終えてしまった。だからやや早く戻ってきた七瀬である。
「う…うう…」
 他の女子たちも面白がって連行しようとしている。
 確かに裸にはする。とはいえど、その後で綺麗に着飾り、化粧までするのだ。
 彼女たちの感覚では感謝こそされ、恨まれる筋合いはない。
 もちろんみずきの「男の感覚」では理解不能だが。
「ゆ…許してくれ」
 脱兎の如く逃げ出す。身の軽さと不意打ちでまんまと逃走を成功させるみずきだが…

 屋上。普通なら逆に追い詰められる場所。だが逆手にとってそこに逃げ込んだ。
「許せ。みんな。やっぱり全校生徒の前で、女らしい服で女らしく振る舞うなんてガマンできない」
 言うなり彼女は屋上の中央まで進んで座り込む。その途端だ。地面から液体が。
「うわっ。熱いっ」
 なんとお湯だ。つまり瑞樹は女子制服のまま男に戻ったことになる。
「な…なんでお湯が? それよりどうやって水を調達しよう」
 おろおろする瑞樹。女でスカートはもう何の意識もないが「女装」となると話は別だ。しかも学校。
 中に降りれば水飲み場やトイレなど調達は出来る。だが、男のまま女子制服姿で下りることになる。見られたら…
 さすがにそのリスクを冒す気にはなれなかった。ましてや今は自分を探している。エンカウントの確率は高かった。
「面白い学校だよな。北国でもないのに除雪用のシャワーがあるんだから」
 聞きなれた声がする。高いハスキー。一発で判った。
「村上!!」
 すでにステージ衣装から制服姿に戻った真理。
「お前の仕業か?」
「ここに操作ボタンがあるんだ。たまに水を出してパイプを綺麗にするらしい。誰でも操作できるあたりいい加減な話だが」
「そんなことはどうでもいい。早いとこ水を」
 言い切る前に真理はジュースのペットボトルに汲んだらしい水を見せた。
「あげようか?」
「くれよ」
「じゃ、ちゃんと約束は果たせよ」
「ぐっ………」
 反論できない。確かに約束を反故にしかけたのは瑞樹の方なのだ。
「案外、屋上かもね」
「見るだけ見てみようか」
 甲高い女子の声。探しにきたのだ。青くなる瑞樹。この女装姿を見られたら…それ以前に男とばれたら…。
 選択の余地はなかった。
「でるよ。でればいいんだろ」
「そうこなくっちゃ」
 投げられたペットボトルを受け取り、すぐさま水をかぶる瑞樹。間一髪。女に「戻れた」。
「どうしたのよ。みずき。びしょびしょじゃない」
「なにやってんの」
 詰る女子たち。それに対して真理が軽く言う。
「勘弁してやってよ。緊張のあまり逃げ出したけど、水をかぶって反省したとこだから。どうせ衣装に着替えるんだろ」
「そうね。その間に洗濯機と乾燥機借りて制服洗っておこうか」
 何とかごまかせた。そしてようやく「楽屋」へと。
「あれ? 誰か男子の声もしたと思ったけど?」
「悪かったな。どすの聞いた声で」
 真理がごまかす。

 みずきは観念して根古田部長の前に「出頭」した。念のため逃げないように真理と七瀬も同行した。
「赤星さぁん。よかったぁ。まだ時間があるとは言えど、着替えてもらわないと何かあったら困るし」
 実は今までみずきは舞台衣装を着ていなかった。
 みずきが命ぜられたら拒否したであろうが、それ以前に衣装が間に合ってなかった。
 前述の通り手作りの衣装。それだけにぎりぎりまでかかってしまったのだ。
 特にフリルやレースが多いため手間がかかった。結局ぎりぎりのこのタイミングである。

「さぁ。早く着てみて。まだ何とか時間はあるから軽い手直しは出来るわ。大きめに作ったのでだぶついたら仮縫いで処置するわ」
 逃げ出した手前もう逆らえない。みずきは意を決してジャンバースカートを脱ぎ、ネクタイを外す。
 スクールブラウスを脱ぐとボディスーツ。これで「女らしいスタイル」を作っていたのだ。
「うわぁ。背こそないけどスタイル抜群ねぇ」
 女子たちから感嘆のため息が上がる。
(やっぱ逃げりゃよかったか)
 もろに女としての姿を人に晒している。あろうことか女子に「同性としてのため息」をつかせている。
 進めば進むほど女として認められていくようで怖かった。
「じゃ、いよいよこのドレス」
 舞台衣装のドレスを着用する。
 早く着替えることを考慮してか、着脱はいたってシンプルな背中のファスナーだ。
 蛍光色の薄いピンク。大きく広がるスカート。袖口も花のように開いている。
 いたるところにフリルが施され、それが小柄なみずきの体躯を舞台で映えるように彩る。
 ジッパーを上げて行く。大き目のはずだったが実際はぴったりだった。

「ちょっと動いてみてくれる?」
 言われてみずきはラジオ体操を。くすくすと笑いが漏れる。本番前の緊張がほぐれる。
「どう? 着心地は」
「案外動きやすいです」
「よかった。さて、それじゃ」
 根古田部長はマニキュアを取り出して、みずきの爪を赤く染める。終わるとはだしの足のつま先も赤く彩る。
「あの…手はわかりますけど…足はどうせ靴で隠れちゃうんじゃ?」
「見えないところにおしゃれするのが女よ。あなたは元気いいけど女らしさが足りないわ。まるで男の子」
 ギク。まさか見抜かれて…でも半裸まで見せたのだ。今の自分は生物学的にはまったくの女。見抜けるはずもない。
「つま先まで飾ってみれば、少しは女らしくなるかもね。これも役作りの一つよ」
(そんなものかなぁ)
 純然たる女ではないみずきは今ひとつ理解できない。ボーっとしていたら化粧水の冷たい感触。
「ひゃっ」
「それじゃいよいよメイク開始」
「先輩。アタイも手伝うよ」
「あ。私も」
「こ…コラ。お前ら。遊ぶんじゃねぇ」
 しかしプロ級のメイクの腕前を持つ真理にかかるとどうしようもない。
 あっという間にファンデーションを塗られてしまった。
「うわぁ。赤星。アンタの肌、赤ちゃんみたいだ」
「えーっどれどれ」
「うわっ。ホントだ。柔らかくて気持ちいい」
「吸い付くみたい」
 メイク中にもかかわらず、女子たちが寄ってたかって頬を触りまくる。
「お…お前らなぁ」
「はいはい。後にして。次はマスカラ。口紅。仕上げにチーク。先輩。舞台用だから思い切りやっていいんだろ?」
「ええ。お願い。特に赤星さんは丸顔だからチークの際はその辺注意してね。じゃあたしも着替えてくるから」
「だいじょーぶ。チークはちょっと濃い目に塗っとくから。さて。まずはマスカラだが…マッチ棒が四本乗るくらいはいるよな」
 宣言どおりの長いまつげが出来上がる。
それから口紅っと。舞台だから派手目に真っ赤な奴で」
 筆を使って塗られていく。目を閉じて唇を上向きにしたその表情は、誰がどう見ても女の子だった。
「よし。アイシャドーは…真っ赤な奴で行く?」
「それじゃ京劇になっちゃうわ。真理ちゃん」



このイラストはOMCによって作成されました。
クリエイターの参太郎さんに感謝!!

「お前ら…人の顔で遊ぶな」
 たまらず抗議するみずき。
「きゃははは」
「うふふふ」
 いたずらっ子そのもののニカッとした笑顔を見せる真理。
 隣では七瀬が、ステージで使うカツラを手にしてくすくす笑っていた。

 アイシャドーは青くたっぷりと。チークも丸顔を細く見せるために陰影をはっきりと。口紅も大きめに。
 そしてカツラ。みずきは青ざめた。
(こ…この格好で人前で芝居するのか? 悲劇じゃなくて喜劇じゃないのか?)
「どうですか? 根古田先輩」
「及川さん。村上さん。遊んだらダメじゃない」
「えへへへへ」
「でもまぁ。暗い舞台だし、観客にはっきり表情を見せるにはこれでもまだ足りないくらいかな」
「か…勘弁してください」
 みずきは内股になって哀願した。ロミオとしての衣装に身を包んだ根古田が、女の子の表情に戻って言う。
「あら? マニキュアの効果があったかしら?」
「はっ?」
 言われて見ればやたらに女っぽい仕草。
 スカートでの学校生活を余儀なくされているだけに、足裁きはだいぶ女らしくなっていた。
 だがまだまだがさつな女で通るほど。
 それがメイクと衣装で形が整ったからか、今は女らしい仕草で哀願していた。

「うっふっふ。やはり形から入るのも一つの手よね。僕も胸を潰して、色々着こんで男の上半身を作ったからか、すんなりと男言葉が出るよ」
 男役が回ってくるのは女子としては長身の部類に入るその身長だった。
 ちなみに本来のロミオ役は唯一の男子生徒だったが、身長185センチとかなりのもの。
 他の女子が軒並み背が低い。極端な身長差はバランスが悪い。
 そのため根古田がジュリエットを担当したが、これも男子生徒の怪我でシフト。
 しかし164センチの根古田の相手なら多少は低くてもバランスは取れる。
 むしろ大きな胸と、甲高い声で女の記号を持つみずきに白羽の矢が立ったのだ。
「さぁて。舞台のほうはどうかな」
 本番前で舞い上がっていたか、階段で足を踏み外した。
「きゃあっ」
 そのまま一番下まで転げ落ちる。
「先輩」
 慌てて駆け寄る一同。
「あつつ…ドジッたわ」
「大丈夫ですか?」
「ええ…」
 立ち上がろうとしてよろめく。捻挫だった。そしてみんなの見ている前だったので、もう七瀬が治療するわけには行かなかった。
 主役欠場のピンチに見舞われた。

「どうしましょう」
 途方にくれる一同。開始まで後一時間はある。しかし代役を見つけるにはあまりにも厳しい時間だった。
「事情を説明して公演を中止するのはダメかな?」
 もうここまでやったので逃げる気はないみずき。だから冷静な意見だ。
「ダメよ。ここまでの苦労を考えたら中止なんて出来ない。玉砕覚悟で決行よ」
 執念を見せる部長。稽古はずいぶんとしてきた。みずきとしては大勢にこの姿を見せるよりは、それが無駄になってもいいと思っていたが、大半の部員は違うだろう。
「だけど代役が…」
「それならいるわ。及川さん」
「えっ? どこに」
 表情を明るくした七瀬の顔を指差す根古田部長。
「わ…私?」
 コクリと頷く。
「だ…ダメですよ。お芝居なんて。せりふも覚えられないし」
 みずきのことを散々煽った七瀬だが、さすがに主役の代役と言うのは青くなる。
「サポートするわ。私があなたを推すのは赤星さんと幼なじみと言うその点。二人の呼吸にかけるわ。
そして衣装の問題。これを着られるのはたぶんあなただけ。村上さんじゃ身長があるのはいいけど、胸もありすぎて衣装が着れないと思う。
 けど及川さんならまだ何とかなるわ。もともと(男っぽく見せるため)詰め物して着る前提で。かなり大きく作ってあるわ。
 男子だと今のこれじゃたぶん小さくて着れない。誰がやっても同じなら、あなたが一番成功しそうなの。お願い。助けると思って」
 このままじゃ演劇部の苦労が水の泡。だが引き受ければもしかしたら何とかなるかもしれない。
 そしてみずきの苦労も無駄にしたくなかった。
「判りました。出来る限りのことはしてみます」
「及川さん…ありがとう」
 根古田は涙ぐんで七瀬の手を握る。
「アタイも手伝うぜ。そしてカズたちにも手伝わせる。だからガンっていってやれ」
「真理ちゃんてば…」

 いくら舞台が生ものと言えど直前で主演二人に代役と言うのも凄まじい話である。
 ある意味では無限塾らしい展開だった。

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