第30話「本当の私」Part4   Part3へ戻る

 結局、諦めた一同はみずきを帰すことにした。彼女は七瀬と二人。電車に乗り帰路についていた。

「ただいまぁ」
 明るい声で帰宅の挨拶をするみずき。
「お帰りなさい。みずきちゃん」
 歩幅の小さいスカートを意識した足捌き。女の子らしい仕草が続いていて、それだけで上機嫌の瑞枝が返答する。
 みずきは夕方で若干、込み合ってきていた店内を見渡す。
「あら? 混んで来たわね。待ってて。お母さん。今すぐに着替えてくるから」
 相変わらず女言葉を使い続けるみずき。演技に思えなくなってきたほど流麗だ。
「七瀬お姉ちゃん。まだ(みずきは)治ってないの?」
 既にウェイトレスをしていた(男でありながら…)薫がひそひそ話をする。七瀬は頷くだけだった。
「お願いね」
 瑞枝は上機嫌だ。

「ふんふふーん」
 鼻歌を歌いながら家の中を歩いて行くみずき。浴室の近くを通過するとき、父・秀樹が立ちはだかる。
「…みずき…」
「あら? 何か用かしら? お父さん」
 可愛らしく小首を傾げて見せる。
「ああ。用はある。それはな…」
 言うなり片手でみずきの胸倉をつかむ。
「きゃっ」
 怯えるみずきだが威嚇目的ではない。体勢を崩されたみずきは力が入らず、なすがままに引っ張られる。
 秀樹のほうは開いている手で器用に脱衣所。そして浴室の扉を開けて行く。
「お…お父さん。何をするのよっ」
「いい加減に目を覚まして…」
 そのまま一本背負いでみずきを持ち上げ
「その気色悪い言葉遣いをやめんかぁーーーーーっ」
 問答無用で湯船に向かって投げ飛ばす。。
「きゃーっっっっ」
 空中では抵抗のしようもなく、なす術もないままに湯船に叩き込まれる。
 混乱してしばらくあたふたしていた瑞樹だが、体勢を直して文句を言う。
「ひどいじゃない。お父さん。制服も下着もびしょびしょ…えっ?」
 そう。その体質ゆえお湯をかぶると男の体に戻る。
「濡れた制服は洗っておいてやる。風呂の中で自分が男か女か。よく考えろ。ま…考えることでもないがな」
 ぴしゃりと扉を閉める。だが外で控えているのはシルエットでわかる。

 体形…いや。体格も変化したのだ。いくら小柄な瑞樹でも女物では窮屈。
 ストレッチ性のあるブラジャーといえど、男の胸板には厳しい束縛をしてくる。
 それ以前にこんなずぶぬれではどうしようもない。
 当たり前だが、全てを脱ぎ捨てて脱衣所の洗濯機に。

 ぬれた衣類を全て脱ぎ捨てた瑞樹は、姿見に映る裸身に震える。
「ああ…胸ぺったんこ…それに…」
 まるで汚いものでも見るかのように鏡に映る己が股間を。
「いやぁぁぁぁっ。こんなものがついているなんて耐えられない。それにこの声。あたしは元の高い声が好きなのにっ」
 もちろん瑞樹は女になろうとシャワーの水温を下げようとするが
「言うまでもないが…当然全て細工してある。水は出ないぞ」
 外で控えている秀樹の冷徹な言葉。
「そ…そんなぁ。水。水は出ないの?」
 うそと言う可能性も考えて試すが言葉にウソはなかった。
「それなら」
 手桶でお湯を汲むとそれを窓際に置く。冷気で冷まして水にする作戦だ。だが
「言っておくがたとえお湯を冷まして水にして女で出てきても無駄だぞ」
 父親の声にガラス戸を見る。大きなやかんが用意してあるのが見えた。

 結局、瑞樹は男のまま出るしかなかった。
 もちろん用意してある下着もトランクス。
 彼は極力足の付け根を見ないようにしてそれを穿いた。

 食卓。店番は瑞枝が引き受けたので秀樹。瑞樹。薫。忍での食卓だった。
 これは食卓でお冷を使って女にならないように監視する目的だ。
「乱暴ね。パパ」
 サラダをとりながらのこれは薫の言葉。今の瑞樹はある意味では自分と同じ存在なので、ほんの少しだが同情していた。
「それくらいしないとあれは直らん」
 コロッケを取り皿に移して秀樹が返答する。
「七瀬ねえちゃんもこうすりゃ早かったのにね」
 スープを飲みながら忍が言う。
「仕方ない。学校で男に戻すわけには行かないからな」
 そして俯いたまま何も食べない瑞樹に視線を向ける。
「どうだ? どれほどの人間が今のお前を心配しているかわかったか?」
「……なんでよ…」
「何?」
 暗い口調で言う瑞樹に、反射的に尋ねる秀樹。

「あたしが女で何が不都合なのよっ?」

 じっと耐えていた瑞樹だが爆発した。顔を上げて思いを吐き出す。
「あたしはもういやなのっ。男でなんていたくないっ。何よこの体。筋張ってて気持ち悪いし。なに着ても可愛くない。 このまま…このまま女でいたいのに…」
 ぽろぽろと涙をこぼす。
「お姉ちゃん…」
 こうまで簡単に泣く瑞樹にうろたえる薫と忍。
「いい加減にしろっ。あれほど男に戻ろうとしたのはお前だろう」
 だが父親は怒鳴りつける。それに対して負けじと言い返す瑞樹。
「だからそれはもういいのよっ」
 言うなりテーブルから離れていく。
「一体…何があそこまで変えたのだ…」

 及川家。
 七瀬は湯船につかりながら考え込んでいた。
(最初は去年の夏。私が蹴っ飛ばしたことから水を浴び、それがきっかけで肺炎になって半分女の体質に…)
 それから始まったこの高校生活。
 はじめこそ男の習性があり、ばれるのも時間の問題と思われたが、その時間が経つにつれ女子生徒たちになじんでいった。
 女物の下着をつけ、スカートをはき、髪を整える。
 学校で少女を演じて、そして女として扱われ、女の世界で生きているうちに女の自我が目覚めて入れ替わったのか?

(そして今度は私が先輩に告白されているのを見て、雨の中へ飛び出して心まで…)
 これに関しては七瀬にはまったく罪はない。ただ不幸な偶然が重なっただけだ。

(私じゃないの…私が自分でみずきを女の子にしてしまっているんじゃない)
 それでも自分を責めずにいられない七瀬。
(私が…男のみずきを『殺して』しまったんだわ…)
 そう思うと自然に頬を熱いものが伝う。
「う…うう…」
 両手で顔を覆い、彼女はすすり泣いた。

 店を薫に任せ秀樹と瑞枝の会話。瑞枝の夕食に秀樹が付き合っている形だ。既に食べ終えた彼はお茶だけ飲んでいる。
 そして夫婦は瑞樹のことを話し合っている。
「ねぇ…あなた。あの子…このまま女の子じゃダメなのかしら」
 箸をおいておずおずと瑞枝が切り出す。
「お前…このままでいいと思っているのか?」
 思わず腰を浮かせる秀樹。
「だって…あの子やっと『男に戻りたい』と言う呪縛から解放されたのよ。これから先。もっと人生は長いのだからきっと男の子だったことも思い出になるわよ」
 女としての生涯にみじんも不満のない瑞枝。彼女ならではの意見か。
「ゼロ歳からの16年間と、十歳からの16年間ではまるで違う。二十歳からのそれや、三十からのそれじゃなおさらだ。物心ついてからずっと男として生きてきたのだ。それを今更、女でやり直させるのか?」
 このおしどり夫婦には珍しく不穏な空気が流れる。
「本人が嫌がっているなら別よ。でも…今のみずきちゃん。心から女でいたいと願っているわ」
「それだ! いったいなんでそんな風に思ったのだ?」
「そうねぇ…でも、前向きならいいじゃない」
 積極的に女になりに行こうとするみずきを、瑞枝は前向きと解釈した。
「前向き?」
 疑問を抱いたのは男である秀樹。
「違うな…かなりの後ろ向きだ。『女になりたい』と言うより『男に戻りたくない』と言うのが原因のような気もする。
だが。あれほど嫌っていた女になることを選ぶほどのこととは…何がそんなに辛くて男をやめてしまったのだ?」
 およそ楽しい食卓とはいえない夕食だった。

 瑞樹の部屋
 ベッドでうつ伏せで泣いているうちに、疲れて眠ってしまった彼が目を覚ましていた。
(あたしは女。女でいたいの。男になんて戻りたくない。だから…こんなものはもういらない)
 彼はベッドから降りてタンスへと向かう。そして引き出しを開ける。

 ドタバタと物音がする。隣の瑞樹の部屋だ。
「もう。騒がしいなぁ」
 鏡に向かってスキンケアをしていた薫は、何事かと思いその場に向かう。
 髪を束ねるために巻いていたタオルを取ると、長くしなやかな髪がさらさらと零れ落ちる。
 まだ誕生日が来てない為14歳の彼女(と、呼ぶ方がよさそうだ)は肌もきれいで、服を着た状態では男とはとても思えない。
 声にしても高いハスキーと言う印象で、男の裏声になっていない。
 物心ついてからずっと女として振舞ってきた成果だ。
 華奢な少女に見えるが、誰よりも意志が強いのかもしれない。

「お姉ちゃん。何しているのよ?」
 ノックはしたものの了承を得る前に瑞樹の部屋に。
 そこでは彼がタンスから引っ張り出した男物の衣類をゴミ袋に入れていた。
「それ…どうする気?」
 女物に対してならやったことはあるが…薫は狼狽していた。
「決まってるじゃない。捨てるのよ。もうあたしは女として生きて行くと決めたの。だから男物なんていらない。
これからは学校だけじゃなくお家でもスカートで過ごすわ。お風呂もぬるま湯で可能な限り男に戻らないようにする。
そうすればいつか完全に女の体で固定されて、新しい人生をやり直せると思うの」
 男の肉体だが、まるで聖母のように優しい口調で喋る瑞樹。聞いているうちに薫は憤りが。

「……あなた…誰?」

 思わずそんな言葉が口をついていた。
 言われた瑞樹は戸惑う。この質問の真意がつかめない。
「誰って…なに言っているのよ。あなたの兄…じゃないわね。あなたのお姉ちゃんじゃない」
「うそ」
「うそって…」
 戸惑う瑞樹。妬みから来る揶揄とはいえど、自分を「お姉ちゃん」と呼び続けていたのはこの子。
 その薫が涙をこぼす。両手の拳を握り締めて震わしている。

「あたしのお姉ちゃんはね…あなたみたいに逃げてなんていない。どんな状況でも自分を貫く強いひと。
男の体で女になりたいあたしと、女の体から完全な男の体に戻りたいお姉ちゃん。状況は反対だけどあたしと同じ。
そしてその強さを本当は心の底で尊敬していたのに…」

 瑞樹が女性化したときにいらいらしていたのはそのせいか。
 そしてぽろぽろと大粒の涙が零れ落ちる。衝動的に瑞樹に詰め寄る。
「返して! あたしのお姉ちゃんを返して! あなたなんてあたしのお姉ちゃんじゃない。お姉ちゃんは…お姉ちゃんは…」
 あとはもう言葉にならない。ただ泣きじゃくる。そんな薫を優しく抱きしめる瑞樹。
「お…姉ちゃん」
 驚いた。今の瑞樹は男の肉体なのに、まるで女性に抱きしめられたような柔らかさを感じたからだ。
「ごめんなさい」
 そして瑞樹も嗚咽を漏らす。
「薫ちゃんの言うとおりね。あたし逃げているのかも。でも…もう男でいたくなくなったの」
 衝撃を受けた。いつでも強気で、弱音を吐こうとしない瑞樹がこうまで。
「疲れちゃったの?」
 弟の…妹の質問に肯定の意味で首を縦に振る兄…姉。
「そっかぁ…」
 なんとなく理解できてしまった。
「でも…結構辛いよ。社会的に認められにくいし」
「平気よ。体は女になれるし、それに薫ちゃんもお母さんもいるし」
 自分も辛い思いをして、やっと女として扱われて来た薫。
 だから瑞樹の自分の肉体の性を否定する気持ちは、痛いほど理解できた。だが
 「ちょっと…頭を冷やしましょ。お互いに」
 離れる薫。さすがにこんな感情的に決めてしまうことではないと、どこかで醒めた声がした。
 もしかしたら薫にわずかながら残っていた男の部分が、それを告げていたのかもしれない。

(これは…かなりの重症かな)
 影でひっそりと聞いていた秀樹は心中でうなり声を上げる。
 気づかれないようにその場から去る。

 朝が来た。起きるなり瑞樹は浴室へと走る。女物の衣類を手にして嬉々として。
 台所でコップに水を一杯。小細工が続行中でも今度は女に「戻れる」

 だが、風呂場では秀樹が待ち構えていた。
「な…何よ。学校に行くなら女の子にならないとダメでしょ」
 食って掛かる瑞樹。それを見てため息をつく秀樹。
「いっそのこと…正体が男とばらして学校に行かせようかとも思った。だが…今のお前は心から女。そんなことをしたら今まで以上の苦悩か」
 ふっと笑みを浮かべる。どこか自虐的な。
「考えてみれば…治療の難しいその肉体。ゆえに将来的に女として生きることになった場合でも対応できるべく、女としての生活をさせる目的もあり…そしてそのまま、女の心になってしまった方が楽かと考えていたのは…誰あろう私だったな」
 実際は瑞枝もだが、それをここで言うと責任転嫁に見えて見苦しいと秀樹は思ったのでいわなかった。
「お父さん…」
「だが私は…お前があの荒くれどもの学校でも、そして女の体でも男を貫く姿に考えを改めていたのだが…それも限界だったか」
 ここで秀樹は脱衣所の扉を開く。
「小細工はもう直してある。ちゃんと水シャワーもでる。気の済むまで女の姿でいればいい」
「それじゃ」
 顔を輝かせる瑞樹。許してくれたの? だが秀樹は毅然として言い放つ。
「諦めたわけではない。長期戦の覚悟を決めただけだ。いつ戻るか知れぬが、いつか必ず元に戻す」
 宣戦布告のようなその言葉。それに対して瑞樹も明るい口調で言う。
「だったらもう終わっているわ。だって、これが私。女の子の私が本当の私ですもの」
 まるで迷いのないその言葉と表情。秀樹は瑞樹の「覚悟」を理解した。
「そうか…だが一つ教えおいてやる。恐らくいくら女姿を固定していても変身体質はそれでは治らん。完全に女にはなれんぞ。それくらいなら、どこかの施設で一年でも二年でも水を被らない様にして、おまえを完全な男に戻していたからな。本来の性別に戻る力の方が強いはずだ」
「そうかもね。でも…ずっと女の子でいたらいつかは赤ちゃんを産める体になるわ。あたしが母親になっちゃって、それでも男に戻す?」
「な!?」
 とりあえず認めたはずだがさすがに衝動を受ける。
「お前…そこまで…」
 既に瑞樹は浴室へと行き、もう寒い時期だというのに気持ちよさそうに水シャワーを浴びていた。

「いっただきまぁす」
 満面の笑みの少女・みずき。
 こうなる前は女として過ごす一日に憂鬱そうにしていたのに、女性用の下着を着け、スカートを着けたときには鼻歌すら出ていた。
 そして食べ終えると鏡台の前に。
「今日はどのリボンにしようかなぁ」
 楽しそうに長くなってきた髪をいじっていた。

「はぁ…」
 反対に七瀬が陰鬱な表情だった。
(みずき…突然ああなったのなら…突然、元に戻ってないかなぁ…)
 淡い期待をしつつ赤星家へと迎えに行く。
「いってきまぁす」
 少女の声。これは登校に備えてでいいとしても…
「あっ。七瀬。おはよう。どう? このリボン。似合う?」
 間違いなく少女の人格のまま。戻っていない。
「はぁ…」
 思わずため息が。
「どうしたのよ? ため息ついていると幸せが逃げちゃうぞ」
 ため息をつかせている張本人が明るく言う。

 朝の七時台ともなると出勤などで車も多くなる。
 この車の人物もそれだが少々焦っていた。朝一番で大事な会議。しかし寝坊した。
 厳密には会議そのものには余裕があるが、渋滞する時間帯にぶつかってしまう。
 それを嫌ったこのドライバーは知らず知らずスピードを上げて行く。
 その目の前に猫が。
「わわっ?」
 避けようとしてハンドリングを誤る。そして暴走車はそのままのスピードで喫茶レッズの前に

「危ない。二人とも」
 最初に気がついたのは秀樹。
 ビッグ・ワンでもある彼は、驚異的な身のこなしで二人の少女の間に飛び込む。
 だがいくら軽量の少女といえど二人を抱えて飛べやしない。
 とっさに七瀬のほうを抱えてジャンプ。そしてその刹那にみずきを蹴り飛ばして暴走車から逃れさせる。
「きゃっ」
 いつもの少年の人格なら自力でよけたであろうが、現在の必要以上に女らしい人格では為す術もなく跳ね飛ばされたかもしれない。
 だから秀樹は突き飛ばしたのだ。
 しかし「とろめの女の子」になっていたせいか、それとも生来のドジが出たかブロック塀にしたたかに頭を打ちつけてしまう。
「きゃんっ」
 そしてそのまま大の字になってのびてしまう。その間に暴走車は体勢の立て直しに成功して、何とか走り去る。
「みずきっ」
 自分の危地よりみずきの心配をする七瀬である。秀樹が着地して彼女を降ろしたらすぐに駆け寄り慌てて治療する。そして淡い期待も。
(もしかして…頭を強く打ちつけたショックで元に…上条君が仕掛けたときは土のグラウンド。でも今はブロック塀とはるかに硬いし)
 もちろん頭部だけに放っておけば死に至る事もあるので、傷そのものは治した。
「う…うう…」
 みずきが目を開けた。
「みずき。大丈夫?」
「七瀬ちゃん…あたしもう、びっくりして。ねえ。顔に傷ついてないかな? 傷なんてあったらお嫁にいけなくなっちゃう」
(頭を打ちつけても元に戻らないなんて・・・)
(やはり…長期戦覚悟か…)
 みずきが未だ少女のままと二人は悟った。
「どうしたの? お父さん。七瀬ちゃん」

 自分がかけている憂いも知らず、まるで生まれついての女であるかのように、少女は笑う。

次回予告

 真理の母の命日。孤独でないことを報告すべくみんなをつき合わせる彼女。その前に現れたある中年紳士。そして榊原と真理は一夜を
 真理の過去。現在。そして未来。
 次回PanicPanic第31話。
 「Mari」
 クールでなくちゃやって行けない。ホットでなくちゃやってられない。

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