第35話「もういくつ寝ると」Part4   Part3へ戻る

12/29

 この日もそれぞれ慌しい日を過ごしていた。
 もっとも上条の場合は大掃除の続きとかではなく「買い物」の続きなのでだが。
 だがこの日は入場制限の解除された昼ごろに来場。
 一部サークルに対してのあいさつ回りと、企業ブースのみに終始しあっさり引き上げた。
 彼らの本番は翌日。自らが売る側に回る最終日だ。
 だからこの日は軽めに終わらせた。

12/30

 東京ギガホール。
 いよいよブックトレードフェスティバルも最終日。
「はぁっ。へやっ。たぁっ」
 例によって開始早々に押し寄せる『男津波』をさばいていた上条。
「はぁ〜〜っ」
 これまた例によって両手を掲げてポーズを取る。そして振り返るが…いない。
「綾那ちゃんなら着替えに行って貰ったぞ」
「なんだ? 褒めてほしかったのか?」
 判ってて揶揄する先輩たち。
「いや。別に…」
 とは言えどなんとなく物足りなくなっているのを自覚した上条である。

 三十分後。綾那が戻ってきた。
「お待たせぇ。どう? 上条君。似合う?」
 ゴシックロリータで来場しておきながら、律儀に約束を守りチャイナドレスに着替える綾那。
 みずきが着ていたのと同様に真っ赤でミニのチャイナドレス。
 胸こそないもののウェストの細さと、意外に大きなヒップでメリハリはきいている。
 いつもは三つ編みにしている長い髪も二つに分けて編みこみ、さらにそれを丸めて「お団子」にしていた。
「あ…ああ。いいんじゃない?」
 言葉だけだとそっけないが、すらりと伸びた細い脚にすこし心揺れたのは上条自身が感じ取っていた。
(なんか…アレから若葉のこと意識しちゃうな…)
 アレとはキスのことである。そりゃあ意識しても不思議はない。
(うーん。いっそトーストくわえた若葉と曲がり角でぶつかったんなら納得なんだが)
 漫画ではそのシチュエーションだと「恋が芽生える」と言うわけであるが、それで行くと上条が綾那に恋をしているとなる。
 だがそれに気がつくはずもなく。

 昼ごろ。
「上条。遊びに来たぞ」
 瑞樹と七瀬。十郎太と姫子。そして榊原と真理である。
 どうやら夏のが満更でもなかったらしい。
 さすがに寒空の中で行列もごめんだったので、昼を狙って来場した。
 その時間だと混雑はしていても待たずに入場できる。
 目当てが上条たちの応援だけだからそれで充分だったのだ。
「よう。来てくれたね。及川」
「うん。せっかくのチャンスだから」
「チャンス? 何のことだ」
 なにやら上条と七瀬がひそかに約束していたらしく面白くない瑞樹。
 しかし綾那の方は事情を知っているのかニコニコしているだけ。
「ところで赤星。君に助っ人を頼みたいのだが」
「おう。手伝ってやろうか? 若葉が客引きならこっちは計算でもすればいいんだろ」
 計算に自信のある瑞樹。
 何しろ実家の喫茶店ではレジを担当することもある。
 ドジさえなければ単純な足し算引き算はどうと言うこともない。
 ましてや同人誌の値段は百円単位。ものによってはちょうど五百円と計算もおつりも楽なものがある。
「お願いできるかい?」
 サークルの先輩。三宅が言う。
「いいですよ」
 相変わらず安請け合いの瑞樹。平たい胸をドンと叩く。
「じゃあみーちゃん。こういうの着てお客さんの相手をしてくれるかな?」
 参考としてたたんであったゴシックロリータを見せる綾那。引きつる瑞樹。
「い…いや。女装なんてするわけには」
 いうなり顔に冷たいものが。着膨れ状態だったために体形の変化はわからないが、女の子にはちゃんと変身した。
「そこいら見てみろよ。結構いるよ」
 無神経ゆえか。それとも追い討ちか余計な一言の上条。そして言葉どおりそこら中を女装コスプレが歩いていた。
 またどういうわけかでかいのが多い。
「うぐ……」
 言葉どおりだったのと、女装のインパクトに言葉の詰まる瑞樹。
「いいじゃない。瑞樹も付き合いましょうよ」
 なにかちょっと興奮気味の七瀬。瑞樹は急に彼女の荷物が気になってきた。その視線を察する七瀬。
「これ? 姫ちゃんのところの系列に貸衣装もあるんだって」
 クリスマスパーティーの時のあれか…瑞樹はそう理解した。
「それでね、安く貸してくれるって言うからもう思い切ってここで着てみようと思って。ここならちょっとくらい変でも誰も気にしないと思うし」
(うわ…初めからそのつもりで来たんだな)
 ふと見ると真理がちゃっかりメイクパレットを手にしている。
「決まりだな。『女装』して客引き」
「やめてぇぇぇぇ」
 真理を中心に更衣室に引っ張られる瑞樹。

 しばらくして…黒い衣装に不自然なくらい白いメイクのみずきが不機嫌そうに現れた。
「凄いメイクテクニックだなぁ。本当の女の子に見えるよ」
 そりゃそうだ。この時点で生物学的には女性なのだから。
 当たり前だが更衣室は男女別。そこで真理たちがメイクを手伝えるように、みずきを女に変身させて女子更衣室に引っ張り込んだのだ。
 みずき本人も「男で女物を着る」よりは「女に変身して女物」のほうが抵抗が少なくてこうなった。
「可愛いじゃない。みずき」
 いつもと明らかに違う目つきの七瀬。彼女もゴシックロリータに身を包んでいた。
 普段はメイクをしない彼女も、衣装に合わせてメイクしていた。綾那もだ。
「これ? ゴスロリブラックナースって言うんだって」
「及川君。これ持ってくれる?」
 三宅が手渡したのは巨大な注射器。
「なんだよ。それ」
「ああ。『仮面天使クロスファイター』の敵組織。スカルナの美少女幹部コンビの片割れ。怪人の巨大担当のナースィートのコスプレ。ちなみに君のはこのバッジを着けたら相棒のバトルナのコスプレになるよ」
 骸骨と月を掛け合わせた様なデザインのバッジを手渡される。
そしてボクは明君のパートナーのレンレンなの」
 色っぽくポーズを取る。相棒と言うのがよかったらしい。
「じゃお前ヒーロー役かよ。ずるい」
 よりによって敵の女幹部をやる羽目になったみずきはむくれる。
「僕にはゴスロリ着れないからねぇ」
 言うと比較的スペースのある前へ出る。
 両手を腋につくまで引き上げて前方に突き出しクロス。
 そして右手を真下に。左手を真上に掲げて水平に持っていく。
「バトルクロス」
 掛け声とともにベルトの手前で交差。その際にベルトのスイッチを入れて赤いランプが効果音を伴い点滅する。
「子供用のおもちゃに手まで加えて…」
 もう何もいえないみずきである。

この画像はイメージです。本気にしないように(笑)

このイラストは参太郎さんに作成していただきました。
感謝の意を捧げます。

 結局ゴスロリで売り子を務める羽目になったみずきである。
 冬休みに突入して一体何着の女性服を着用したのやら…

 三時前に完売したことを追記する。

12/31

 いよいよ大晦日。一年の最後の日である。
「お母さん。タコ糸間に合いそう?」
「何とかなりそうね。焼き豚は足りそうだわ。もっともこの時期、タコ糸はたくさん売ってそうだけど」
 及川家では母と娘がおせち料理のラストスパートをかけていた。
「うーんと。ウチの分はいいんだけど…」
「あっ。そうか。お友達やみずきちゃんとこね」
 赤星家と及川家は古い付き合いである。
 いつのころからかそれぞれ相手の家にお歳暮代わりに御節を贈り合うようになっていた。
「で、どうなのよ?」
「どうって」
 母親の質問の意図がつかめずまともに聞き返す七瀬。
「あんたたち少しは仲が進展したの?」
 言われた七瀬の白い頬があっという間に朱に染まる。
「なんでそうなるのよ?」
「うーん。みずきちゃん半分女の子でしょ? それなら女の子の気持ちも半分くらいはわかるかなって思って」
 みずきは背が低い。声は高い。女性のシンボルとも言うべき胸はこれでもか! と大きい。
 ウェストは細く、ヒップはまさしく安産型。
 そしてとどめが可愛らしい顔立ち。
 いくら乱暴な言葉遣いをしても事情を知らないものはみずきを女として扱う。
 四月から女社会に属してもう八ヶ月。
 女の立場も少しは理解できて着ている。
 スカート姿で暮らしているだけでも随分と仕草が脚捌きを中心に女らしくなった。
 虹子は知らないが一時は心まで女に。
 それでも七瀬にとっては…彼女ははっきりと言葉に出して母の言葉を否定する。
「無理よ。だって…みずきは男の子だもん」
「そっか。そうだよね」
 安心したような母の表情。
 実は七瀬は試された。
 いつの間にかみずきとの関係が「女の子と男の子」ではなく「女の子同士」になったのではと。
 しかし今の言葉はその心配を振り切らせるのに充分だった。

 五時を過ぎると既に暗くなってきている。
 治安を預かる警察官は大忙しだがほとんどの会社は休みに入っている。
 それだけ社用車も減りなんとなくだが、冬の乾いた空気と相俟って綺麗な印象がある。

 大晦日ともなると正月の準備はほとんど済んでいる。
 それでも年の最後の夕食の準備で女たちは忙しい。
「だーかーらー。どうしてこんなときまで女でなくちゃいけないわけ?」
 文句を着けているのは言うまでもなくみずき。
 今の格好は割烹着姿。髪の毛はまとめてその上から姉さんかぶり。
「おそばはデリケートなのよ。みずきちゃん。男の子の力で荒っぽくやったら切れちゃうわ」
「街の蕎麦屋はほとんどおじさんだぜ」
 ここまでくると瑞枝が口実をつけて、みずきに女物を着せているのがいい加減見えてくる。
 ただ年越しそばの準備は確かであった。大きな寸胴に大量の湯がわいている。
「だいたいこんなにお湯がいっぱいあって。もしオレがドジってかぶりでもしたら女装になっちまうぜ」
 自分のドジを前提に考えるのがみずきならではと言うか。
「それよりこんなお湯をたくさん浴びたら先に火傷するわよ」
 こちらもポニーテールの上から姉さんかぶりの薫。おたまで鍋の中をかき混ぜている。
「そろそろいいかしら? 薫ちゃん。味見しましょ」
「はーい。ママ」
 可愛らしく女の子らしく振舞う美少年。小皿に鍋の中身の黒い液体を。そして三人で味を見る。
「オレはもっと濃い方が好きだけど?」
「あたしにはちょっと濃すぎるわ」
 自家製そばつゆの味見である。
 人格はともかく肉体は女のみずきが「薄い」と判断して、人格はともかく肉体は男の薫が「濃い」とジャッジした。
「そうかしら? 私はこれでいいと思うわ」
 そういう瑞枝を意外な表情で見つめる姉弟。
「オレの好みだとこれじゃ薄いけど…」
「ママの好みだと濃いんじゃない?」
 一瞬静かになる。だが
「よし。そばを打つぞ」
 大きな「玉」を持ってきた秀樹がやってきた。
「僕もやりたい」
 職人技をテレビで見てやって見たいとせがむ忍だが、さすがに小学生では無理がある。
 瑞枝はその二人の前にあゆみより
「あなたも味見してくださる?」
自分の使った小皿にそばつゆを入れて秀樹に渡した。
「ん? どれどれ」
 口に含んで味わって。
「うん。美味い。薄くもなく濃くもない」
 その言葉に相好を崩す瑞枝。それで姉弟は悟った。
「なるほど…親父の好みか…」
「もう。いくつになってもラブラブなんだから」
 だが愛情が詰まっているのは確か。
「よし。これに負けないそばを打つぞ」
 やたらに張り切る秀樹であった。

 北条家でも年越しそばである。
 ただ家族だけでなく使用人。そして警護の風魔衆の分もあるのでなんと中庭でいっせいにやるのだ。
 あえて護衛の人間の存在をアピールして、賊に入る気さえなくさせようと言う狙いだ。
…と、でもいわないと風魔集がおとなしくいっせいに食事などするはずもない。
 日ごろの労をねぎらう意味もあるのに、半分が警護では興ざめと言うわけだ。

 姫子はこのイベントが大好きだった。
 厳しい表情の風魔もこのときだけは笑顔を浮かべてそばをすする。
 真面目すぎる十郎太はまだ険しい表情だが、それでも蕎麦の熱さに接するときは表情が緩む。
 寒いだけに蕎麦の熱さがありがたかった。
 そして姫子は十郎太に寄り添って一緒に食べるのを楽しみにしていた。
(今年もお世話になりましたわ。来年もお願いしますね…)

 テレビでは格闘技の試合を放映していたが真理は電話をしていた。
『何だ?』
 相手はもちろん榊原。
「うん。なんかさ…寂しくなっちゃって…ほら。いつも騒がしいじゃん。それがマンションで一人だとね」
 みんな帰る家がある。待っている家族がいる。
 だが真理にはいない。誰もいないのだ。
 ふとそれを強烈に思い知らされた。
『まったくしょうのない仔猫ちゃんだな。わかったよ。今からそっち行くから』
「わ…悪いね。かぞ…」
 「家族ですごしているのにさ」とつなげるつもりだったが、上手く言葉をつむげない。
 それに対して榊原は立て板に水で
『それで足腰立たなくなるほどやってやるから』とウソか本気か言い放つ。
「アンタはなんだってそうまで下品なんだ!?」
 一瞬で寂しさを忘れた真理である。

 電話を切る。だがもう寂しくない。これから客が来るから。
「コーヒーくらい…淹れてやるかな」
 下戸の榊原のためにコーヒーの準備を鼻歌交じりで始めた真理である。

「燃え尽きたぜ…真っ白によ」
 上条明はそうつぶやいて椅子に腰掛けていた。
 冬休みに突入してから北条家のクリスマスパーティーを皮切りに様々なイベントに参加。
 最終決戦とも言うべきブックトレードフェスティバルでは初日。二日目と一般参加。三日目はサークルで開場から。果ては閉幕後の撤収作業にも参加していた。
 いくら若くとも肉体疲労は免れない。
 闘いのときなら綾那に体力の回復を頼む。しかしこれはただの遊び。そこまではしなかった。
 それに…あのキス以来どうにも意識してしまう。
 極力いつもどおりの態度と考えるものの、なんだか綾那との接触は照れがある。
 それもありチャージは受けていない。

 まぁ床いっぱいに広がる「戦利品」を見れば、精神的にも燃え尽きたとわかるが。

 そのころの綾那は、紅白歌合戦を見ながら若手アイドル歌手にきゃーきゃーと黄色い声を上げていた。
「姉ちゃん…」
 あきれ果てる朝弥を横に母娘で盛り上がっている。
 いくら上条が好きでも、やはりアイドルはアイドルで好きなのである。
 なんだかんだいっても16歳の女の子である。

 その「紅白」も終わり…いよいよ除夜の鐘が鳴り始めた。
 深夜にもかかわらず2年参りに出かける人たちがあちこちに。
「お待たせ。瑞樹」
 真っ赤なコートと白いマフラーの七瀬が喫茶レッズの前に。
「よし。行こうか」
 スタジアムジャンバーにジーンズ。やはりマフラーの瑞樹が待っていた。
 さすがにこの時点では男の子である。

 ある古寺。
 大きな鐘を前にする大河原親子。
「ではそろそろお願いします」
 住職が告げると塾長は着物の上をはだける。
「わしが無限塾塾長。大河原源太郎である」
 大声で怒鳴り拳を鐘に叩きつける。ごぉ〜〜〜ん。
「ふっ。笑止。年寄りの力ではしょせんこんなもの。見本を見せてくれる」
 総番も学生服を脱ぎ捨てて
「俺が悪漢高校総番。大河原慎だ」
同様に拳を叩きつける。ごぉ〜〜〜ん。
「やるな」
「なんの」
 鐘の乱打が鳴り響く。
 この地域ならではの除夜の鐘であった。

 地元の神社へ鳥居をくぐる。既に長蛇の列である。ふたりも参拝のために最後尾に。
「いろいろあったね」
「そうだな」
 女子としての無限塾への通学開始。いきなり体質が発覚したものの仲間に…友達になった姫子たち。
 その後で登校拒否から復帰した真理。転校してきた綾那も友達に。
 ゆかりの失踪。そして殺害の判明。
 「斑信二郎」との戦い。
 九州への旅行。赤ん坊騒動。体育祭。文化祭。
 みずきの完全女性化。心まで女になったあの時。そして復活。
 激動の八ヶ月であった。
「来年はもうちょっと穏やかだといいね」
 自分で口にして「無理かも」と言いたくなった七瀬である。
「そう願いたいね」
 瑞樹も同じように考えていた。

 列が前に進む。

「あけましておめでとうございます」
 まだ列だがあちこちで挨拶が交わされる。ふたりも腕時計を見てみると零時を回っていた。
 顔を見合わせる。そしてどちらからともなく
「あけましておめでとうございます」と新年の挨拶を交わした。
 ふたりで一緒に年を越したのだ。

 いよいよ一番前に。賽銭箱に小銭を入れる瑞樹と七瀬。
(完全な男に戻れますように…)
(今のままでいられますように)
 前者は言うまでもない。悲願といってもよい。
 確かにこの体質。悪意すら感じる偶然の重なりでなったもの。
 もはや神仏にすがるしかないとも感じるだろう。

 そして後者だが…七瀬は瑞樹がこの体質のままでと願ったつもりはない。
 ただこの微妙なふたりの距離。そのままでと願った。
 友達よりは一歩踏み出している。けれど恋人には至らない。
 まだまだ七瀬にはそちらへ踏み出す勇気が足りず。
 だから現状維持を願った。

 おみくじに並びながら定番の質問。
「なにお願いしたの?」
「ん? きっとお前と同じことさ」
 なんとなく瑞樹は七瀬は自分の体のことを気にしてくれているように思えていた。

 そしておみくじを。瑞樹も七瀬も中吉だった。
「なんだか微妙だなぁ…」
「きっといいことあるわよ」
 そんな会話を交わしながら御神籤を枝に結ぶ。

 帰路について…
「七瀬」
「うん?」
「今年も…よろしくな」
 照れてぶっきらぼうに言う瑞樹。それが可愛くて思わず微笑む七瀬。
「こちらもよろしくね」
 明るい声で返事をした。

 新しい年の始まりだった。

次回予告

 北条家で開かれる新年会。それに招かれたみずきたち。しかし正月気分におとそが加わりなんだかおかしな状態に。
 事態を収拾しようとする十郎太だが…
 次回PanicPanic第36話「やまとなでしこ大暴走」
 クールでないとやっていけない。ホットでないとやってられない。

第36話「やまとなでしこ大暴走」へ

第35話「もういくつ寝ると」製作秘話

第35話「もういくつ寝ると」パロディ原典集

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