井上喜久子ふんわりトークライブ
〜紫陽花とお姉ちゃん〜オフ

おことわり

このレポはあくまで僕が遊んだ記録であり、その中にイベントの感想があるだけなのです。
だから行く前のぐだぐだな様子や終わってからの描写もありますが御了承ください(笑)

2015/5/24

自宅
10:01a,m

 ありのまま今、おこったことを話すぜ。
 チケットぴあにアクセスしたら、喜久子さんイベントのチケットが僅か一分で無くなっていた。
 何を言っているかわからねーと思うが、僕も何がどうなったかわからなかった。
 頭がどうにかなりそうだった。
「転売屋」とか「通信障害」なんてそんなチャチなもんじゃねぇ。
 もっと恐ろしいものの片りんを味わったぜ(笑)

 ば、バカな。瞬殺だと? あっけさなすぎる……
 この日に販売開始の喜久子さんイベントのチケット。
 喜久子さんイベントでは珍しいチケットぴあでの販売だったが、開始時間の10時ジャストでつながらず。
 やっとつながったと思ったら「販売終了」と。

 こんなことで行き損ねるなんて。
 仲間内の嘆きがあちこちで。

……だったのだが

2015/5/25

自宅
00:25p.m

 『売っている』との情報を受けてチケットぴあにアクセス。
 あっさりゲット。
 何だったんだ? 一体。設定ミスか?
 なんにせよこれで行ける。

2015/6/14

芝公園
01:45p.m

 会場は以前の「のいちご19」で用いた場所。一度出向いたのでわかっていた。
 今回の会場もオサレなホテル。
 ザ・プリンス パークタワーホテル東京だった。
 あの時は案内に従って公園内を突っ切ったけど、上り下りのせいか距離以上に歩いた印象。
 そしてたどり着いてから(考えてみりゃ当然だが)道路に面した大きな入口が。
 今回は中を突っ切らないで見当つけてだが大通りを行ってみた。

 不安ではあったが異国の植木君に声をかけられて安心した。
 知り合いに逢うとやはりね。

 さらにぷりてぃーすみーさんとw_tom君が入り口横でたむろしていた。
 中だと他の客の視線が痛いと(笑)

 やがてはくつるさんも。
 しばらくしゃべっていたが物販に。
 僕も少ししてから後を追った。
 たぶん物販では……

イベント会場「メロディーライン」
02:02p.m

 チケットを見せてる最中も聞こえる声。
 聞き間違いようがない。藤川茜さんだ。
 物販のところに行くと笑ってくれた。
 やはりお誕生会に出向いたのは大きい。
 その時にも「漫才の相方」状態だった菊池紗都さんとペアで。

 くっ。これは孔明の罠かっ。
 ここに藤川さんがいたら、全部セットを買うしかないじゃあないか(笑)
 もしツインテールで眼鏡だったりしたら、2セット買っていたもしれない(笑)
 ふう。キケンな女だ(笑)

 当日は「幸いにも」気温がさほど上がらず。
 ジャケットで行けた。
 白いズボンに同色のTシャツ。
 その上からアイボリーのジャケットと、喜久子さんイベントでは定番スタイル。
 さすがに年末では寒くてできなかったが(笑)

 場所が場所だ。
 少しはおしゃれに……むしろ傾(かぶ)いている?(笑)

 セットになっているワンドリンクをもらいに行くと、すでに自腹で……つまり既にお代わりをしている(笑)minoさんと出会った。
 僕はジントニックで。
 シティーハンターを思わせるコスたけに「XYZ」だとよかったが(笑)

 知り合いがたくさんいる。
 みんなチケットを一度では諦めなかったんだな(笑)
 あるいは土曜にはしてないで、日曜にのんびりとっていたとか?

 企画のために二枚のカードに「お題」と「質問」を書き込む。

 時間が迫り自分の席に。
 ボディバッグを置くと中から「おね1 Gp」の時に購入したクリップボードとボールペンを。
 せっかくなので有効活用(笑)
 レポ用のメモを取るのに便利。
 しかも窓から光も入り、明るくてやりやすい。

 時間になる。
 まずはピアノの押谷沙樹さん。
 そして白地に紫陽花を描いた浴衣姿の喜久子さん登場。
 くしくも以前にここで行われた「のいちご19」でも浴衣姿。

 今回は「トークライブ」という事であるものの歌もある。
 まずはご本人のナンバー。「あじさい」とテーマびったしのチョイス。

 終わってから例えるなら「水戸黄門」で「印籠を見せるシーン」と同じくらいなくてはならないもの。
「井上喜久子17才です」
「おいおい」
「あれあれ? 声が小さいぞ」の流れが(笑)

 ピアノの押谷さんのご紹介もここで。
 最近はおなじみになりつつあるな。

「トークライブ」ということでまずは「ふんわりトーク」
 このイベントが年末以来と。
「大感謝祭で」と発言すると
「大忘年会ですよ」と客席から(笑)

「練乳」をテーマに。かつては缶詰だったのが今やチューブで……どんなおちだったっけ?(笑)
 前述のとおり窓側で明るく、そして大きな紙にメモしているんだけど、何しろ次から次に話題が変わり、「ネタ」をメモるだけでせい一杯(笑)

「2015年。最初に買ったものがメイド服」
 なんか「アァマァァァァゾォン」(笑)を眺めていたらついと。

『パンツスーツ』
 試着したのはいいけど肝心のボトムが「もんぺ」(モンスターペアレンツに非ず)のようになってしまって断念と。
 ご本人には悪いけどやはりロングスカートのイメージだしね。

「俺物語」

 2015年春に出演しているけど、制作発表の時に「娘に年齢が追いつかれる」と口にしたら、それがYah○○ニュースのトップにまで。
「いい宣伝になった」と番組のプロデューサーからお礼が来たとか(笑)

「テレビ出演オファー」

 上記の「俺物語」に関連して。
 確か「アウトな人」を取り上げる番組のオファーと。
 全力で断ったそうです(笑)

 ちなみにマツコ・デラックスさんの番組も同様に断ったけど、弥生お姉さんの一言。
「あーあ。マツコに逢いたかったな」
 ひでぇ(笑)

「駅前留学」

 N○VAに2月頭に入って半年の期限なのに、この時点で「未だ四回」とか。

「伊勢丹のサラダ…パン」
 これも失念。

 話題変わってほっちゃん話。
「天使の見つけ方」という本を御嬢さんが買ってきたとか。
 ところが喜久子さんも持っていたと。
 ダブってどうこうじゃなくて「やはり母と娘」だなという話。

 朗読はまずは「芝草」「おかし」「こころ」という三篇の詩を。作者は同じ。
 そして「長靴をはいた猫」の朗読も。
 声優さんに言うのもなんだけど、見事なものだなぁ。

 前半でもう一曲。やはり喜久子さんナンバーで「ふうりん」
 我々はこの曲の作詞に貢献した人物を知っているっ! この人物に世話になっているっ(笑)

 何と歌い直し(笑)
 やはり「作詞者」がいたのて緊張したのか(笑)

 ここで20分の休憩。
 いつもだと男子トイレが長蛇の列だけど、ホテルだけに十分な数があり、そんなこともなかった。

 後半戦でお色直し……結婚式かっ(笑)
 一転して洋服。花柄でふわりとスカートの広がるワンピース。
 ン? なんか見覚えが。
 服そのものというより、デザインの傾向に。
 この年の4/25に参加したロリータ服のファッションショー『ブリリアントスター デコレーションズ」(通称『ブリデコ』)由来だったか?
 デザイナーさんと懇意という話だったが、詳しくは分からず。

 なお、藤川さん。石黒千尋さんの参加。そして喜久子さんのゲスト目当てでブリデコに出向いて「女神さまっ」になた喜久子さんを目撃した。
 ゲスト審査員だけと思っていたので、うれしい不意打ちだった。

 スカートがふんわりと広がってとてもかわいいデザインだけど、スカートを広げているもの(チュチュ)があるため、せっかくの椅子に座れない(笑)

 後半戦の幕明けはアルバム「みずうみ」からのチョイス。
「Shall we step in the Rain?」で。
「雨」ということで小道具に傘を。

 そして「ワイルドストロベリー」のライブで好評だったという企画。
 西田敏行さんの歌った『もしもピアノが弾けたなら』の替え歌。
「もしも○○が△△だったなら」
 このために事前に募っていた。

 ちなみに僕は思いつかず『もしもギターが弾けたなら』と何の捻りもないものを(笑)

「もしも自転車で遠くに行けたなら」というお題からスタート。
 後半は元歌になっていた。ほとんどが(笑)

「もしもBICで10億当たったら」
 1億貯金。3億でメイド喫茶を作るとか。残りはと突っ込まれても(笑)

 まさに矢次早で記録が追い付けず。
 お題をメインに列記。
『もしも夏に雪が降ったなら」
 なのてオチ忘れました。

『もしもお花と話せたら』
 漫才をすると。それはいいが「私ボケられない」という「問題発言」に「えっ!!!!!?????」という声が(笑)

『もしもイメチェンするならば』というお題を引いたが、浮かばなかったらしくやめてしまった(笑)

『もしも娘が二十歳になったなら』
 切実な問題が(笑)

『もしも小雨が降ったなら』なんてきれいなのも。

「もしも……もしもしカメよカメさんよ」なんて変化球を(笑)

『もしも秘密がばれたなら』なんて物騒なのも。

「もしも『アタックbP』を見ていたなかったら」
 喜久子さんファンには有名な逸話。これがきっかけで声優を目指した。
 そのせいか恐ろしくきれいに決まった。

 なお、ずっと同じ曲を弾いていた押谷さんは何かわけがわからなくなっていた模様(笑)

 ここでこのコーナー終了。
 次のためのトークの紙を忘れて取りに戻る喜久子さん(笑)
 その間押谷さんがピアノでつないでいた。
「雨に歌えば」だったかな?

「ふんわりトーク」再び。
 というか仕事の話(笑)
 そこからの流れで外画の難しいセリフの実演も。
 具体的に言うと専門的なセリフをすらすらと。
 さすがプロというものを聞かせていただいた。

 質問コーナーに。
 これも会場で募っていた。

「劇場版『ラブライブ!』に『天道三姉妹」(のキャスト)が揃った感想」
 でも高山さんについては知らなかった様子。
 別の日に収録というのはあり得る。

「俺物語では大原さやかさんの娘役ですが」
 声質も発音も似たお二方ですが、さすがにこれは意外な配役かも。

「10年後も『17歳』ですか?」
「覚悟」を試されている(笑)

「この場を借りて言いたいことはありますか」に対して「感謝です」と。

「最近のお姉ちゃんのしあわせなことはなんですか?」

「『夢のハワイ旅行』といわれた時代に行ってみたかった場所は」などの質問が。

「英語の実力を見せて」という質問者の名前を聞いた。
 我々はこの質問者を知っているっ! 彼のブログにみんな集まってるっ!(笑)
 読まれるとは「持ってる」なぁ。

「梅雨の季節は好きですか?」

「ほっちゃんが二十歳になっても17才を続けますか」
 十年後よりこちらが先か。
 ケースバイケースという感じの返答だった気が。

 最後は「雨降りは好きですか」でおしまい。

 プレゼント抽選会。
 座席番号を書いたくじを引いて、当選者にアメリカ土産と。

 ラストナンバー(仮)は「夢の世界へ」

 拍手で退場。その拍手がそのままアンコールの物に。
 一分もしないで再登場(笑)

 ここでイベント予定の発表。
 9月20日 品川プリンス Club−eXでとのこと。
 ラッキー。その日は休みだ。
 いつもは休暇使ってくるけど、今度はもともと休みだからだれかと休暇がかち合う心配はない。

 正真正銘のラストナンバーは八代亜紀さんの大ヒット。
 「雨の慕情」と最後まで雨にちなんで。

 終了アナウンスがあるけど一部除いて着席したまま。
 喜久子さんのお見送り故。

 程なくして順番が。
 これは仲間内じゃ僕だけだろうという『ブリデコ』の話で。

 全員合流したところで移動開始。

浜松町
06:14p.m

 浜松町駅に向かって歩き、適当に目についたところに入る。
 その時点の12人は大丈夫だったが大テーブルが8人で分断と。
 僕は少ないほうに。たまさん。カイザー。真魚さんというメンツ。
 大テーブルはおーくさん。異国君。松崎さん。贈り物さん。minoさん。はくつるさん。るいんさん。すみーさん。

 乾杯の音頭は、質問コーナーで採用された人にゆだねられた(笑)

 イベントを振り返っていたはずが、いつの間にか今期のアニメの話に(笑)
 うん。いつも通り。

 しばらくしてw_tom君もこちらのテーブルに合流。

 楽しい宴を。

 そして帰途。
 ある人は大門駅で。
 浜松町では方向の違いで分かれ。
 余韻が消えていく。

 楽しかった。
 だからこそまた「次」を待つ。

 一つだけ。
 チケット販売に関しては、対策をきっちりしといてほしいなぁ……

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