FunwariLive2010オフ

2010/10/24

自宅もより駅
03:20p.m

 今回のイベントは千葉。事前にチェックしたが暇つぶしの場所がない(厳密には出向く場所自体は巨大なテーマパークでもあるようですが)
 だから昼の部ではなく夕方の部に合わせて出向いた。
 前夜入らなかった風呂に入り、そのまま駅へと思っていたが一度引き返したため構想より遅くなってこの時間。

 途中で秋葉原駅を通過したが窓から見えるUDXに多数のレイヤーが。
 イベントだったと思い出したが関係ないかとも。
 ただ直前までそこで過ごす選択肢もあったな…と。

JR東京駅
03:38p.m

 ここで山手線から乗り換えだが舞浜へ向かう電車までのホームが長い。
 途中のムービングロードで一休みだが他の乗客が「邪魔だ」と言わんばかしの勢いで「動く歩道」を歩いていく。
 構造上望ましくないはずなんだが…歩きたいなら通路いけよと思うが。

 16:02発の蘇我行きの電車に乗り込む。
 走行中に外を見ると既に雨が降っていたようだ。

JR舞浜駅
04:15p.m

 ここでシャープペンの芯がなくなっていることに気がつき(しかも持っていた二本とも)駅で買おうとしたがさすがにそれはなかった(笑)
 なくなったらボールペンで書くことにして諦める。
 雨はさすがに傘をささないではいられないレベル。

04:40p.m
舞浜駅・イクスピアリ

 さすがにこれはどんな方向音痴でも迷うまい。そんな位置に今回の会場を擁する「イクスピアリ」は存在していた。
 駅を出れば目の前だ。

 ところが目的地の「クラブ イクスピアリ」がよくわからない。
 入場券を兼ねたハガキの案内にしたがって進むが半信半疑。
 しかし反対側から「まんぼうリュック」を持った人間が現れたので確信が持てた(笑)

 四階の会場を目指すと後ろから呼びとめられた。四封さんだった。
 屋根の下でしゃべっていたら中から村人さんも出てきた。
 そしてスミーさんも。
 異口同音に僕を「目印にして来た」と(笑)
 喜久子さんに覚えられたくて毎回同じかっこうしているからなぁ。全部白。
 そろそろ「城弾のコスプレ」が成立するんじゃ(笑)

 雨が降り続くので屋根のあるところで立ち話。
 そうしているうちに東方不在さん。ジモッティさんだけどくるのは意外に楽でもなかったらしい。
 はくつるさんも来た。
 たまさんがくるがチケットをもっている松崎さんがこないので入るにはいれないとも(笑)
 おーくさんもきて四封さんと打ち合わせ。
 実は四封さんは昼オンリーで。
 だから待ち合わせの場所の確認だったが決まってなく。
 結局適当に時間つぶしとなったらしい。
 女神さまっの贈り物さんは言いかた悪いけど中途半端に遠距離。
 仙台や大阪なら泊まってしまうけど栃木から千葉ではそうは行かず。

クラブ イクスピアリ
05:40

 物販もあるのでそろそろと思い入場。
 意外にもしっかり全部セットが残っていた。購入。
 その後せっかくだからと特製カクテルを。
 ピンク色の「お姉ちゃん」と緑の「まんぼう」。
 「お姉ちゃん」をいただくが…カルアミルクより甘い…甘いのは好きなんだけどなぁ。
 チョコバナナをカクテルにするとこうなるのか(笑)

 座席に向かう。
 今回はグループ席じゃないのに何故か前の席に贈り物さんと村人さん。
 たまさんと松崎さんも隣。
 いやぁ。奇妙な偶然もあるものだなぁ(棒読み)

 BGMになっていた過去の喜久子さんナンバーが消えた。定刻だ。
 向かって左側にピアノとエレキピアノ。でかい弦楽器は何かと思ったら「ベース」とか。
 その隣はパーカッション。ギター。一番右はバイオリン。ちなみに両端が女性。
 それぞれ配置につく。そして演奏開始。
 実はライブ前に過去の曲を聞きなおして「復習」していたがそれが来た。
 ファーストアルバムから「森をおよぐ」だ。
 静かな曲で喜久子さん登場。
 白い七分丈の袖のブラウス(だよね?)に水色の花柄ジャンパースカート(ワンピースでいいのか?)
 後ろ髪をまとめてしっとりと。足元は後ろの席なのでわからなかったけど。
 静かな曲での幕開け。

 恒例の挨拶。「井上喜久子17歳でーす」
 既に「伝統芸能」の域に達しているらしい(笑)

 今回のライブは「笑い」を封印した真面目なライブと。
 でも笑いが欲しい時もあるから、その時はかつての林屋三平師匠のような仕草をするので笑って欲しいと無茶振り(笑)

 あ…僕が多用するこの「(笑)」も似たようなものか…

 「森をおよぐ」→「森」→「バナナ」と言う超展開(笑)
 それはゆ○かもめの大ループばりの無茶かと。
 アフレコの時にお腹がすいてコンビニに買いに出たら一本じゃなく一房売ってて、それを若手声優に分け与えたと言う話。
 すかさず会場から「餌付け」と言う声が(笑)

 二曲目は三枚目のアルバム「不思議なおまじない」から「あなたのためにできること」としっとり系が続く。

 そのあとのMCで…つかMCってもっと短いものじゃないかと言う気もするけど(笑)
 とにかく喜久子さんがオリジナル呪文…いや。字は違うらしく「寿文」だそうな。それをかけてくれた。
 まさに「奥様は魔法少女」(笑)
…まぁオリジナル変身ポーズを持っている僕には人のこといえないけど(笑)

 三曲目は「すき」。まだしっとりと続く。

 MCはiPhoneにある音楽のシャッフル機能を利用しての「一人イントロドン」
 いえ。練習用に曲をいれていたのだそうで。

 ここからキャラソン。
 まずは「ママレード・ボーイ」から「そばにいたい」
 続いてが「ツインビーPARADISE」から「乙女の休日」

 そのまま立て続けと思いきやこの半端なところでバンドメンバー紹介(笑)
 いや、もう一曲キャラソンあったんですが。
 ピアノの押谷沙樹さんが喜久子さんをイメージして作った曲を披露。大盛り上がり。
 バイオリン。ギター。ベース。最後のパーカッションの人はiPhoneのアプリのドラムを披露。

 そして再びキャラソン。
「CLAYMORE」と言う作品で担当したキャラに「幻影のミリア」と言う二つ名があり、そこかららしいタイトルが「幻影」

 前半の締めが初笑いで第一話をやった「絵本のような歌のお話」
「しあわせの紙ひこうきやさん」
 前回は木琴と語りと演技と歌だったので大変だったからと楽器はピアノの押谷沙樹さんにお任せ。

 今回も途中で「昭和のギター」が(笑)
 謎の新キャラクターが出たところで終わり。
 またもや紙ひこうきは飛ばせなかった(笑)

 ここでお色直し。
 スクリーンの存在があったのでビデオかと思っていたら押谷さんの弾き語りで「花火」と言う曲。
 これは朗読劇「電車男」でのもの。
 それには喜久子さんも「エルメス」役で出演しており、その縁らしい。

 バンドメンバーは出てこない。しかしイントロが。ここはカラオケだ。
 シックな衣装の喜久子さんだが曲の方はホップな「Cotton Boy」
 これはアイドルプロジェクトと言う作品でのキャラソン。
 ただしかなり昔のナンバーと言うこともあり、振り付けは「星間飛行」からパクッたと本人が(笑)

 続いて同じくアイドルプロジェクトから「時の国のアリス」
 MCは金券ショップの話。何か怖いところと思っていたらしい(僕もだけど)
 入ってみたら普通で安心して、そこで見つけたディズニーのワンデーパスポートが五百円安く、二日で千円得したと思っていたら2Dayパスポートが一万円ともっと安くて絶望したらしい(笑)

 ここで初めて聞く曲。
「さくらんぼ狩りにいきたいな」を。
 具体的な日付やら個人名まで入っているすごい曲。
 そしたら続編(笑)「さくらんぼ狩りに行きました」
 ただ曲調はまるで違う。
 音楽に詳しくないのでこう言う表現を使うが前者はおとなしく、後者は明るい印象。

 続く歌はピアノの押谷さんの曲を喜久子さんが歌うものでタイトルは「軌跡」

 楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます(本人談)。
 いよいよ「ラストのような曲」(笑)に。
 実質的デビューと語る「らんま1/2」からで「思い出がいっぱい」
 そう言えばDoCo(ちなみにオリジナルはCoCo)バージョンだけで、ソロバージョンは初めてかも。

 歌い終わって拍手に送られて退場。
 アンコールの「ア」も出ないうちに再登場(笑)

 お土産があると言ったらどうやら昼の部を見ていたらしい客から笑いが漏れる。
 その土産とは…これだ。

 「どんぐり」である(笑)
 それもご本人が四百個から拾ってきたとか。すごい根気だ…


左が四封さんのもらった昼の部の分。
右が僕のもらった夕方の部のもの。
シールが違う。

 ちなみにこれ。一つ一つにマジックで「ありがとう」とメッセージいれようとしたが「怖くなって」やめたとか。

 続いて「重大発表」を。
 昼の部では真剣な表情のまま言い切れたらしいがこちらは先に笑いが出てしまいネタばれ(笑)
 だからそのまま「ハムスターを飼い始めた」
 真っ白なので「こなざとうちゃん」と娘さんが名づけたらしい…間違いなく同じ血が流れている(笑)
 ちなみに略して「こなちゃん」らしいんだがどうしても運動神経抜群のオタクちびっ子を彷彿と(笑)

 正真正銘のオーラスは「花になる日」。これもかなり定番になって来たな。

 喜久子さん。バンドメンバーが去り、ステージの照明が落ちる。代わりに客席が明るくなる。
 もうアンコールはない。終演の合図。客がいっせいに立つ。

JR舞浜駅
08:21p.m

 ジモッティさんの東方さんは遠出する形になるからかここで帰宅。
 逆に遠くて帰らざるをえない贈り物さんとは途中まで。
 おーくさん。四封さん。はくつるさん。たまさん。松崎さん。スミーさんと村人さんはたまさんちに泊まり。そして僕と言う面子だったので不案内な千葉ではなく都内に。新宿へと。

 京葉線で新木場で下車。贈り物さんとはここでお別れ。
 臨海線から直通の埼京線で新宿へ抜ける。

新宿
09:12p.m

 雨はまだ降っている。
 目指す店までは傘がいる。濡れる地面も危なっかしい。
 やっとの思いでついたもののいっぱいで入れないらしい。
 もう1〜2軒だめでふと目に付いたお店の名前が「紀州屋」
 思わずMったんの総本山の殿様を思い出す。
 たぶん他の人も(笑)
 だからなのかここにもアプローチ。
 まとまって入れるとなりここにした。

居酒屋・紀州屋
09:35p.m

 腰を落ち着けて乾杯。
 即座に始まるたまさんと松崎さんのトークショー(笑)

 松崎さんいわく。「茂木さん以外にも曲名をメモしている人間が随分いた」と。
 ブログとかにあげるんでしょうけどね。
 そしてたまさんもメモしていた。やはりと言うか字が汚くなる。
 そりゃ机で書き物をしているわけじゃないし、ましてや暗い。綺麗になんて書けるわけがない。
 実際に自分もレポのためにする最初の作業は「暗号解読」だし(笑)

 例によって例のごとく。
 イベントの余韻に浸ることもなくオタトーク。
 「今期のアニメは何がいい」とか「小柄な女の子に萌える」とか(笑)
 こちらも翌日は夜勤で夜の十時に家を出ればいい。むしろ日中寝てる必要があり夜遅いくらいでいいくらいなので余裕だった。
 が、さすがに店がラストオーダーを取りに来てはそろそろお開きである。

新宿駅
11:32p.m

 雨も何とか傘の要らないレベルに。
 まとまって駅へと移動。地下鉄とJRに別れるがJR組は僕と四封さんだけ。
 それも改札抜けるとすぐ埼京線と山手線でお別れ。
 新宿駅はさすがに日曜の夜でも大混雑。でも騒いだ後の一人だけにちょっと寂しく帰宅。

 しかしまぁ。あっとまんぼうが出来る前は一人でイベントに出向いて一人で帰っていたのだから、この程度でさびしがるのは贅沢と言うものか。
 それに逆に言えばいかにその日が楽しかったかの証明でもあるし。

 だからまた、こういう機会が欲しいものです。
 個人的には東京ドームシティのミーツポートあたりだと非常に移動が楽なんですが(笑)

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