井上喜久子
ふんわりライブ3
〜Birthday Special〜オフ

おことわり

このレポはあくまで僕が遊んだ記録であり、その中にイベントの感想があるだけなのです。
だから行く前のぐだぐだな様子や終わってからの描写もありますが御了承ください(笑)

2015/9/20

品川プリンスホテル
9/19
05:12p.m

 一度目は2010年。
 二度目は2013年。
 そして3度目の「ふんわりライブ」である。

 会場は品川プリンスホテル。Club−eXというので前日に下見に出向いたけど……
我々はこの場所を知っているっ! この坂道に覚えがあるっ!(このネタしつこい)
 あー。思い出した。
「お菓子なティーパーティー」での会場だったか。
 まぁ12年前では忘れるのも無理ないか(笑)

 そして当日。

品川駅高輪口
9/20
02:22p.m

 品川近辺で暇のつぶしようもないし、食事にしても日曜では混むのがわかりきっているので、自宅で食べてから来た。
 ここまでぎりぎりのつもりはなかったが……

 下見の通りに坂を上り、なんとなく後ろを振り返るとたたずむ村人さんが。
 引き返してそちらに。
 たぶんあちらには僕が見えていたと思う。
 例によって例のごとく全身白で固めていたので(笑)
 目立つことこの上ない。
 ただジャケットはちょっと迷った。
 当日が意外と暑くて。
 しかも「おね1 Gp」以来せっかくだからと、そこでのクリップボードを持参するので、必ず手荷物はあるから。
 荷物を嫌って上着に突っ込むものの、最初からバッグがあるならかばん替わりでもある上着はいいかなと。
「暑けりゃ脱げばすむ」ということで結局は着たのだけど、結論から言うと正解だった。

 開場は二時半予定。
 しかしやはりというか(笑)遅れていた。
 なので列が。
 それが動き出したのでしゃべっていた僕らもついていった。

 Club−eXの入り口前にこんなポスターが。

 当日になって貼ったのかな?
 前日の「下見」で見落としていた?

 入場が始まり二列で進んでいた。「左」にいきかけたのだか「右側」に藤川茜さんがいてそちらに変更(笑)
 相変わらずかわいい。
 僕の姿を見るなり「髪の毛切ったんですかぁ?」と
 覚えられててうれしい。

 物販で全部セットにしなかったのはTシャツの一番大きいのがなくなったから(笑)
 買ったのは生写真(権利の都合で見せられませんw)デジタル写真集。
 そして今回は「ライブ」というせいかこれが。

 意外にも初お目見えの「サイリウム」だった。
(厳密にはサイリウムは化学反応で発光させるアイテムで、電池式のこれはスティックライトというのが正確だが、便宜上サイリウムで通す)

 しかしこの形状。
 思わず頭上に掲げてウルトラマンごっこをしたくなったのは僕だけ?(笑)
 なんか説明書見ると姉妹品に「ハート形」もあるらしく(笑)
 さすがにそれだったら手を出してなかったか(笑)

 単に星なんでこの色なんでしょうけど。
 喜久子さんの色のイメージはやはり「みずいろ」かなと。
 これはファーストアルバムの時点からのファンだと同感かも。

 ワンドリンク制だからカウンターでバドワイザーを受け取る。
 そのままホールに入り自分の「卓」を探す。
 通常のイベントのように椅子が並んでいるのではなく、最低でも55はあった円宅に、ステージに背を向ける位置を除いた三方に椅子が。
 僕は46卓の2番の椅子だった。後ろだが悪くない。
 そういえば「お菓子なティーパーティー」の時もこんな位置だった。

 位置を確認し、ドリンクを置いてからトイレを済ませ、それから仲間を探すが見当たらない。
 あとで聞くと二階席でひとまとまりになっていたらしい。
 そして一階席よりはフリーダムなのでなんどもビールを買いに中座した御仁もいたと聞く(笑)

Club−eX
02:30p.m

 後ろから登場した喜久子さん。
 スカートがふわっと広がるピンクのワンピース姿。
 ぐるっと回りながら「この時期恒例」のナンバー(笑)である「毎日がバースデー」を。
 今回のアレンジは「17歳と12413日」(笑)

 恒例の「井上喜久子17歳です」「おいおい」が。
 今回はちゃんと「扇子」を持参したのでかざせた(笑)
 そのまま前述のサイリウムの話に。
 キラキラきれいと。

 「ライブ」の構成についても。
 前半はアニソン・キャラソンメイン。
 後半はバンド交えてオリジナル曲で。
 早速二曲目。
「いつも思っていること」
 メモをしているが暗くなってやりにくい。
 いや待て! つけていい明かりがあるじゃあないか。
 サイリウムで照らしてメモした(笑)

 「はちみつ授業」のオープニング(?)再現のち「おねがいティーチャー」主題歌の「Shooting Star」に。
 実はこの曲。第一興商のカラオケ。「LiveDam STADIUM」のコンテンツ。
 あにそんボーカルで扱わている。
 これは声優さんによるガイドボーカルというもの。
 本人のメッセージも入りそれから流れる。
 一緒に歌ってもよいし、聞くだけでも良いと。
 選曲はご本人の出演作。単に好きな歌。ネタとしか思えないもの(笑)など多岐にわたる。

 この場ではセリフまで入る熱の入れよう。

 ここで「時計がない」という事実が判明。
 つまり『タイムテーブル』通りかわからない(笑)
 とりあえず進行(笑)

 ゲームからで「LUNAR・ザ・シルバースター」の「センシティヴ・ドリーム」を歌い、そのあとで「ツインビーパラダイス」に言及。
 当時の名物ディレクター。まだ「男の娘」なんて言葉のない時代に、勇気ある紛争……ではなくて『扮装』をし続けた男。
「おたっきぃ佐々木」氏の話に。
 曲のほうはツイパラから「乙女の休日」

 ここで時計が届く(笑)

 次のナンバーは喜久子さんの持ち歌で唯一の演歌、
「青空少女隊」の「府中しぐれ」
 この曲、のちの反省会(別名・飲み会)」で競馬好きからいろいろ突っ込まれていたが、ギャンブル自体「同人誌の発行部数」でしかしない僕にはなにかなんだか。

 歌はここまで。トークコーナーに。
 というか六月のイベントで寄せられた質問に答えると。

「英語の実力見せて」という質問が。
 おかしいっ! 繰り返されているっ。同じ質問が前のイベントからっ。バイツァ・ダスト?(笑)
 そして返答は「無理です」ときっぱり。

「最近びっくりしたことは?」で「一か月前に」
 質問は六月だったので、それを基準にすると『二か月後』の話になる(笑)

「今年一番……」からいろいろ展開した質問も。
 次の「最近買ってよかったもの?」という質問では「イヤホン」と返答。
「雨の中の通勤がつらいのてどうにかできませんか?」とかも。
「幸せの呪文」(いや? 「寿文」だったか?)では久しぶりにオリジナルのそれを披露。
「座長に興味ないか?」という問いにはまず「興味がない」と返答したうえで『やるなら若い女の子にメイド姿させて、歌って踊ってもらい自分はいいとこどり」(笑)とも。

 トークコーナーはここまで。
 再び歌に。
 新しめのもので。
「ミス・モノクローム」二期でもアイドル・KIKUKO役で出演。
 その持ち歌という設定の「進行形セブンティーン」
 「GF(♪)」……「仮」てはなく、音ゲームである。
 その中での「はるかかなたで夢みたい」
 演じた天都かなたのものかと。
 そして「ああっ 女神さまっ」から「あなたのバースデー」を。

 前半終了。最近は休憩時間を入れてくれるので、トイレの近い僕は助かる。
 「暑いかな」と思っていたジャケットを着た状態で見ていてちょうどいくらいの「涼しさ」だったし。

 20分間の休憩で「知った顔」を探す。
 一階にも何人かいた。

 後半開始。ミュージシャンが出てきて準備開始。

 別のワンピースで登場の喜久子さん。オリジナル曲の「どうぞよろしくね」
 最初のアルバムからのチョイスは懐かしい「おひるね」

 久々登場のウェンデにゃんはハロウィン仕様。
 それを見ては「かわいー」を連発する喜久子さん。進行しない(笑)

 そして秋ということで運動会もテーマになっているこの曲。
「ウェンデにゃん 月夜のおさんぽ」
 一転して『渋め』に「嘆きの花」はロベリアとして歌ったもの。
 そして「花になる日(心の種)」
 なんと平均年齢70歳の合唱団による、この歌を合唱した動画が存在するとか。

 前回もやった気がする。「いいね 2013ver」
 新作と思ったけど、これを超えるものができなかったと(笑)

 ここでバンドメンバー紹介。
 ピアノの押谷さんはもうすっかりおなじみ。
 ベース。ギター。パーカッション。バイオリンという構成だった。
 紹介のたびにワンフレーズ演奏するけど、最後の押谷さんがバースデーソングを。
 涙ぐむ喜久子さん。

 その流れでバースデーケーキ。
 17本(笑)のろうそくを一息で……消せない(笑)

 喜久子さんからのファンに向けての「感謝の手紙」なども。

 ここで歌うは新曲。「揺れ動く17才」
 前述の「花になる日」とかイベント限定の曲もたまってきたから、そろそろまとめてCDにしてほしいなぁ。もちろんこの歌も。

「17歳も3クール目」と発言。
 ン? 3クール?(笑)
 いや。むしろ3クール『目』に突っ込むべきか(笑)

 最後のような歌(笑)は「あしたはあした」
 いったん退場。いつもよりは長めに間が空く。

 アンコールで「星に願いを」
 これはなんか新鮮。

 恒例のほっちゃん話。
 娘さんも音大が決まったとか。
 祝福の拍手が。

 また消化しきれてなかった質問で「俺物語で大原さやかさんの娘役という感想は』と。
 でも僕が回答を失念。

 正真正銘のラストナンバー。
「がんばって 負けないで」
 ああ。これがかかるとほんと『ラストナンバー』って感じ。
 すっきりと終わった。

 出るときもちろん出口のアネモネーゼたちに向けて「満足した」の意味でサムズアップを。

 ホールの出口で全員合流。13人で反省会の店に向けて駅の反対側。
 港南口に。

居酒屋「天狗・品川東口店」
06:30p.m

 予約入れてあったのてスムーズに。
 13人が一堂に。
 イベントを振り返ったり今期のアニメを語ったり大詰めのペナントレースを語ったりと。
 普段はなかなか会えないメンツと旧交を温めていた。
 イベントがなければこれも実現しない。

 その中で「あにそんボーカル」も話題に出たわけだが……

自宅最寄り駅
10:27p.m

 さんざんに飲んで電車の中で転寝するほどだったけど、駅前のカラオケ館のLIVE DAM STADIUMののぼりを見たらついカッとなって(笑)
 空いているのを確認したら夜の料金で高いにもかかわらずヒトカラ。
 もちろん目当てはあにそんボーカル。
 八月に試したときはまだ配信されてなかったけど……おお。入っていた。
 イベントでも言っていたし。
 片っ端から試す。
 もちろん喜久子さんの「Shooting Star」は最初は聞いて、二度目は一緒に歌って。
 一人で二次会だった。

 ああ。港南口近辺はダムの店だらけだったんだから、みんなにも声かけりゃよかったか。

 まぁ、またこんな機会もあるだろう。


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