Happy Seventeenオフ

05/6/25

JR埼京線内
05;55p.m

 平成17年。声優生活17周年の「17歳」(笑)の喜久子さん。
 そこで今年のイベントは「Happy Seventeen」と銘打たれていた。
 年に一度の大イベント。
 そしてそれは遠方の友人たちの集合も意味していた。

 この土曜日も前日入りした面々でオフ会が繰り広げられていた。
 ただ僕は仕事の関係でその日は夜からの参加で。

 PHSの着メロがなる。珍しく「Love Destiny」。いわゆる電話のベルの代わりである。
 内ポケットだっただけにとりにくく、こちらから電話の相手であるおーくさんにかけなおす。
 比較的高速に強くなったPHSだが、それでもブツ切れで会話が困難。
 でもどうやら合流しちゃって欲しいと言うことだった。
 この日のオフ会は昼の一次会。二次会がこのメイド喫茶でのケーキパーティー。三次会が飲み会だった。

JR中野駅北口
06:20p.m

 実は中野自体が初めて。
 あらかじめ店の位置は把握していたつもりだったが勘違い。表通りをずんずんと。
 しかし突き当たる様子がない。
「もしかして?」
 そうおもってショッピングモールに入ると突き当りが。
 そこが『中野ブロードウェイ』で、目的の店『Alice』はこの中にあるのであった。

 電話でやり取りしながらもスレ違い。しかしなんとかおーくさんに見つけてもらって目的の店に。

メイド喫茶「Alice」
06:45p.m

 既に大盛り上がりのところに合流。
 久しぶりのマスターや村人さん。るいんさん。漣さんは花見以来か。で…誰だ?
 知らない顔が…尋ねりゃよかったか知れないが、何しろこのイベントにはあちこちから来る。
 お久しぶりの人かも。
 「忘れてました」なんていわれて嬉しいはずが…聞くに聞けない。
 実はこのお店の定連さんで熱気ハラダさんと仰る方。何でも喜久子さんファンとも。

 僕の着いたテーブルには村人さん。漣蓮さん。おーくさん。上記の定連さん。夢空間はくつるさんが。
 もう一方のテーブルにはるいんさん。ねこるりさん。四封さん。松崎さん。異国の植木君。プリティースミーさん。
 そして手にトラッキーのパペットをはめたk.1さんが(笑)ピンクのチャイナドレスを着たウェイトレスの一人。「みき」さんをからかっていた。
 ちなみに…るいんさんに弄られていたのが「やつき」さんと仰る方で、赤いチャイナドレスを着ていた。
 聞けば僕が来る前にアカペラで1曲披露していたとか(無理やり歌わされたとも言うらしい…)

 他には当日のメンバーでリーダー格だったのが『花』さん。ミニのメイド服だったが、最初は白いチャイナだったとか。

 開始が午後五時半なので既に盛り上がっていた。
 僕も早速、村人さん相手に仙台へ行った話を。また漣さんとは「鬼」の話で。

 盛り上げた…猛威を振るったのが「ジンギス○ンキャラメル」
 持ち込んだのは…商人とだけ書いておきましょう(笑)
 とにかく凄まじく「悲しい味」だったらしい。
「茂木さんもレポ書くなら食べなきゃ」と、勧められたけど…無用!!
 なぜなら食べるまでもなく、眼前のおーくさんの表情が如実に味を語っていたから(笑)
 ありがとうおーくさん。あなたの命をかけたメッセージ。確かに受け取った(笑)

 ちなみに可愛いコスプレウェイトレスさんたちも犠牲者に(笑)

 お店でははじめての貸切だったとか。
 そのせいかちょろちょろと覗いて行くほかのお客さん。うーん。プレッシャアーッ
 何故か幼い女の子が店の前。後でわかるが店名にちなんでか『不思議の国のアリス』の『飛び出す絵本』が飾ってあった。そのせいかも。
 その可愛らしい反応に「みき」さんが『○○○しまいたい』と言ったとか言わなかったとか。

 何故か記念撮影。どうもカードか何かが満杯になったかららしい。

 いきなり居酒屋さんへと移動。当初はここからの合流のはずだった僕がもういるから。
 ここで漣さん退場。そんなっ? 酒の席に蓮さんいないなんてっ(笑)

 地元の人の案内で目指したお店はちょっとキャパの関係で入れず。
 となりのチェーン店に。

 久しぶりの「隔離モード」。店側に危険な客とジャッジされたか?(笑)
 もっとも僕としてもこの方がきがねなくていいけど。

 乾杯。

 漣さんは抜けたがひね吉さんとびーたまさんが。

 何故か「ねこなべ♪」と連発しているるいんさん。脳内ループとか。

 その部屋。実はカラオケつき。で、るいんさんが試してみたら…入るし。
 しかもU−GAはなんか妙なチョイスもしている。コアと言うか。
 るいんさんが入れたのもそんな一曲だったかと。

 まったりとは言いがたい雰囲気で夜は更ける。

6/26

日本青年館付近
02:13p.m

 今回は開場が早めの上に、近辺にカラオケや昼食会の出来る店もなく。
 思い切ってイベント前のオフはなし。
 だから「仮面ライダー響鬼」はおろか、前日に見られなかった特撮二本見てから(笑)余裕の移動である。

 もともとは二時に神宮第二球場の入り口付近で、入場用のはがきをたまさんから受け取るはずだった。
 しかし前日に受け取ったので直接日本青年館へ向かっていた。
 だがやはり合流してみようと思って第二球場を目指していたら、日本青年館大ホールについてしまった。
 ちょっと見回すとねこるりさんたちが見えた。だからそちらへ。

 挨拶を交わす。先に待っていたのはねこるりさん。村人さん。夢空間はくつるさん。プリティースミーさんだった。
 はくつるさんは既に「全部セット」をゲット。これだけは先行販売だったのだ。
 当初はそれを考えていたが「いや。これはさすがにいいだろう」と言う代物がいくつも。
 結局購入予定だったのは扇子とプログラム。デジタル写真集だった。

 当日の僕のスタイルは「いつもどおり」の白いジャケットにズボン。そしてTシャツも白かった。
 後からやってきた松崎さんいわく。
「目立ったからすぐわかった」と。
 まぁ半ば目印と化してますし。でも本命である喜久子さんは覚えてくれているのかなぁ…

 僕も手ぶらだったがジャケットがバッグ代わり。しかし上には上がいた。
 正真正銘の手ぶらがコーチさんである。
 ハガキもそこで受け取る予定だったから、確かに特に荷物はいらなかった。

 当日は意外に快適だった。
「神宮の森」と言うだけに樹木が。それが心地よい空気を作っているのだろうか?
 それにしてもこんなに乗り換え自体は簡単だったのか。今度は神宮にも見にこようかな?
 ちなみにこの快適と評した陽気。仙台の村人さん。北海道のるいんさんが「暑い」はわかるとしても、宮崎のごうにゃんさんや名古屋のanchanさんまで…
 東京の気候って独特なのかな?

 だいぶ集まってきたので、またコーチさんにはがきを渡して、その場で待つ理由もなくなり青年館のほうに。
 すでにやまだくんとAさんが来ていた。Aさんは花見のときから二度目になる。
 例によってやまだくんは他で色々買い漁り。おかげでイベントグッズを買う金がなくなったとか(笑)

 yossyさんが来た。御挨拶…と、思いきやメールが。東方先生の現在位置を知らせるメール。駅前で食事中と。

 数分後、「迷いました」と電話が。案内しようにこちらも不案内。何とか間に合いましたが。

 お久しぶりのkeboちゃんさん。もっとも大きなイベントの時だけにしかあわないから、地方組と一緒か。

 次々と知り合いが集まる。しかし井上たかしさん。はみ猫A#さん。ありさん。ゼロさんなどこの辺りではネット上でも動向のわからなくなった人たちはやはり…
 寂しいが仕方ないかな。
 さらに多忙のためひでゆきさんまでも早々と「無理」と宣言を。

 イベントも近年は関東…と言うか東京限定ですし。
 「あっとまんぼう祭り」の形を変えた物と思うと納得ですが。
 アルバム発売に伴うコンサートなら大阪。名古屋でもやるんでしょうが。

 開場してすぐにグッズ売り場を見ると長蛇の列。何とか買い物は出来たけど扇子は売り切れ。

 配布されていたのがアンコール用のサイリウム。内ポケットに入れたら折っちゃった!?

 まぁ僕だけじゃなくあちこちで光らせていたけど(笑)

 座席に向かう。今回もびーたまさんが一まとめにしてくれたので周辺は仲間内ばかり。
 実はI−15と列の真ん中の椅子。どっちにせよ6〜7人の人の前を突っ切らざるを得ない。
 仲間内ばかりで助かった。
 ちなみに左隣がひね吉さん。右が四封さんだった。
 その四封さんが首を傾げている。
 プログラムを見ると広告が挟まれている。それ自体は不思議ではないがその中に「ゆかな」さんのものも。
 ゲスト? しかしゆかりがあるかと言うと共演は確かにあるが、妹ちゃんや久川さんほどには。
 だが後にこれはとんでもない形で納得をさせられる。

今年のフラワースタンド

今年も有志を募りやりましたフラワースタンド。


日本青年館大ホール
04:15p.m

 イベント開始。まずはポップな曲でスタート。え゛? 知らない…
 しかし知らなくても不思議はなかった。これは「奥様は魔法少女」の曲で「毎日がバースディ」と言うナンバーだったのだ。

 挨拶は恒例の「井上喜久子17歳でーす」「おいおい」
 何しろ今年は「17」がテーマ。外せるわけがない。
 で、一度やりたかったことがあるとかでもう一度。今度は小さめに「おいおい」
 すると「声が小さい」と。ドリフね。

 幸せをテーマに三曲。
「お・ひ・る・ね」
「Shall we step in the dance」
「うしろ向きのスキップ」

 妹ちゃん登場。
 押した(遅くなった)開場だったが「巻く(急ぐ)つもりはありません(にっこり)」と宣言したお姉ちゃん。
 しかしここではかなり早く紹介してしまい「待て」のサインが。
 場繋ぎでシャボン玉ソングをとなったが、この場はテーマを考えておいてとどまる。

 改めて妹ちゃんこと山本麻里安ちゃん登場。
 もともと「17歳」と言い出したのが、ラジオで共演していて当時の妹ちゃんが16歳でそれにあわせて。
 しかし妹ちゃんが誕生日をすぐに迎えて17歳になってそれに伴い喜久子さんも17歳と。
 それ以来「17歳+α」(笑)なのである。
 そのころのユニットのナンバー。「夢見る手紙」を。

 一旦引っ込むと客席から「喜久子ちゃん」と言う声が。
 実は「井上商店」を聞いてなくてわからなかったが、番組内では父親と言う設定の井上健こと鷲崎健さん。
 軽妙なやり取りが展開される。
 中でも傑作なのが「17歳でーす」「おいおい」について。
 これだからいいと。これがもし
「井上喜久子。27歳でーす」「まぁまぁ」だとちょっと不完全燃焼かなと(笑)
 ここでは「お父さん」のギターに合わせて番組で歌っている歌(タイトル未定)を。

 キャラソンコーナー。
 まずは当時放映中だった「ああっ 女神さまっ」から「心のままに」
 そしてやはり「奥様は魔法少女」からEDの「Jewelry」を。

 前半ラストはポーリンメドレー。
 「ポーリンと少年」「夢見るポーリン」であるが、圧巻なのは後者のラスト。
 せりが上がるとおよそ20名くらいの盛装の男女。これで「ラーメン」とコーラスするからたまらない。
 喜久子さんのイベントは徹底してる(やりたい放題ともいう)

 ここで15分の休憩。グッズ販売はここまでだが既に買い求めたのでトイレに。
 しかし男女比99:1とも思えるほど男が多いので最大手(笑)
 途中から女子トイレを男に解放していたほど。

 後半はミュージカル仕立て。
 学校のクラスと言う設定でやっぱり女子高生姿のお姉ちゃん
 台詞は録音だったので何役も。
 本人が舞台でやっているのは秀才と言う役どころ。
 途中から(着替えタイム確保)ビデオで。
「僕らの味方だ、お姉ちゃん」をバックにみず○先生やきゃんりにんさん。果ては今回一押しの「奥様は魔法少女の主人公。
 浅羽嬉子ことアニエス・ベルのコスチュームも。

 実は夢でしたと言う落ちで「俊敏ムスメの憂鬱」の途中から。
 当然着替え終わってドレッシーに。
 この後が今回一番の問題のパート。
 白いワンピースのゆかなさんが現れると(同級生で文化祭に向けての相談と言う設定)「キュアホワイトぉ」と
 実は喜久子さん。プリキュアが大好きとか。でてないけど(笑)
 で、そのまま「DANZEN!! ふたりはプリキュア(Max Ver)」を熱唱。
 一説によるとゆかなさん。本家プリキュアでもこれは歌ってないらしいんですが、それをやらせちゃったのね。
「相棒(Black?)が呼んでる」とゆかなさん退場。

 ちなみにこの件。本家のイベントレポでは「大人の事情」「ナイショ」になっている(笑)

 実は途中までメモしてたんですが、この衝撃で後半はメモどころじゃ…
 さすがは喜久子さん。こちらの予断を許さぬお人よ(笑)

 歌謡曲も挟む。
「17」がテーマだったから「17歳」と勘違いしてたけど、後からカラオケのサイトで確認したら
岩崎宏美さんの「センチメンタル」だったよう。

 久川綾さん登場。
 お笑いの血が騒ぐらしくいろいろと。しかし服装も地味だったが喋りの内容が「通販生活」と言うのも(笑)

 再びビデオ。今度は昔を懐かしんでのもの。
 そして最後は意外に久しぶりの「がんばって負けないで」。

 一度は幕が下りるけどアンコール。
 そして幕が上がって恒例のほっちゃん話。それと保留していたシャボン玉ソング。
 正真正銘のラストは「ありがとう」
 なんとかここまで光を保っていたサイリウム。幻想的と思われる空間に参加できた。

 三時間に及ぶイベントは押した以外は(笑)無事終了。
 遠距離の人は翌日を休めず日帰り敢行。そのため泣く泣く一部終了で会場を後にしたらしい。
 しかし早めりゃ早めたで今度は上京がきついし…遠距離の人は大変そうだ。

新橋駅
08:12p.m

 移動しつつ久しぶりのyossyさんとお話。
 特撮やら野球やら(笑)
 でも他愛なくていいとおもう。人生語られても困るし(笑)

 フツーはイベントの印象だろうに(笑)

 総勢三十名で移動。パスネットカードを持っている僕はいいが、地方組みは券売機の前に。
 地下鉄で移動する。

 駅到着。いつものコースへと。お店は変わっていたけど場所は同じ。

「お店は変わっていても」伝説の飛び込み。再び。あの時もこうだった。
 なに。あの時の三分の二だし(笑)

 一まとめで部屋に。テーブルは分かれているけど。
 入るなり「茂木さん。こっち」と東方先生の声が。もう自動的に配置されるのね。
 他にはやまだくんとAさん。四封さん。そして心なし硬い表情の裕一郎さん。
 なんとなく名古屋の時のいっちーさんを思い出した(笑)


 yossyさんとは離れてしまった。しかしむしろ彼の立場としては良かったのでは?
 何しろとなりが可愛いチョコ猫さんだ(羨)
 後は宮崎のごうにゃんさん。露西亜の(笑)るいんさん。「鬼」(笑)の漣さん。「鉄」のはくつるさん。

 僕らの真後ろがスミーさん。ものさん。真魚さん。村人さん。スライムさん。コーチさん。

 もっと奥がひね吉さん。異国の植木君。Puchi☆ろりくん。NorNeNくん。カイザー。りょういちさん

 タバコをすうメンツで固まったのがminoldさん。たまさん。松崎さん。ねこるりさん。みぃてっくさん。吸わないけどおーくさん。

 飲み物がいきわたる。
 やっぱり「酒」から入る漣さん。本人の希望コードネームは「酔鬼」だけのことはある(笑)
 アルコールがまったくダメそうな顔と格好のチョコ猫さんも中生から。
(よく言われるらしいです)
 乾杯!

 猛威再び。ジンギス○ンキャラメル
 あーあ。うちらのオフに唯一付き合ってくれる女の子にまで…これで来年からこなくなったら一大事ですぞ(笑)

 うしろのテーブルは真面目にイベントの感想を話していたらしい。
 しかし我々のテーブルはこの面子がそろうとマシンガントーク×4.もちろん特撮&ロボットアニメ。
 見る見るうちに青ざめる裕一郎さん(笑)。
 ねこるりさんに(たぶんMac話で)呼ばれたときに、嬉々として離脱する姿が印象に(笑)

 yossyさんもごうにゃんさんも当日は宿を確保。だから余裕でいた。
 しかしこれだけ賑やかな状態からホテルで一人…ちとたまらんかも。

 minoldさんが当日何か体調に問題があった様子。
 後にそれは原因が判明するのだが。

 宴が進むが離脱を余儀なくされるものも。スライムさんが。
 しかし入れ替わりで諸事情で別行動をとっていたトムさんが。

 名残惜しいが翌日は月曜。十時半くらいでお開きに。

 大半は帰宅。あるいは宿へ。特殊なのが既に徹カラ確定させていたるいんさん。トムさん。ものさん。
 一時間だけでも…と思ったが歌えて二曲で翌朝早い。断腸の思いで帰宅に。

 駅で別れて電車で少しずつ降りていき、ラストはやっぱりちょっと寂しげに。
 だからこそ次の祭りがまた楽しみ。

 平成十八年にはなにがあるのか?
 それを楽しみにがんばるか。



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