新春・おねえちゃんの初笑いオフ

2010/1/10

新橋
01:23p.m

 早くつくのと遅れるのでは早いほうがいい。
 しかしそれにも限度というものがある。
 一時二十分到着。余裕持ったにしても早すぎ(笑)
 三時半開演。開場自体が二時四十五分というのにこんな時間につくなんて…
 途中で昼食をとるつもりで事実そうしたがそれでも早すぎた。
 知った顔もいない。
 そう。知らない人ならたくさんいる。
 すでに物販目当てなのか並んでいる。
 座席自体は指定だから並ぶとしたら二時からの物販くらいしか…
 そこまで並ぶつもりのない僕はネットカフェで一時間ほど暇つぶし。

ヤクルトホール
02:35p.m

 再び会場へと出向く。二時半でも早いんだが。
 今度は異国の植木君がいた。
 話していたら村人さんも。
 スミーさん。四封さん。カイザー。
 さらには退屈堂さんともかなり久々のご対面。
 なんでもただ単に佇んでいただけなのに職務質問を受けたとか(笑)
 どこを見ているんだか。あんな穏やかな顔をした人をねぇ。
 よほど僕のほうが怪しい(笑)
 いや。イベントと定番の白い上下はともかく、さすがに寒くて上から黒いコート。
 この死神博士みたいなコーディネートで既にマークされそうで。
 その上サングラス。当日が本当にまぶしい晴天で。
 久しぶりに晴れ女神の実力を見た。

 特に名を秘すが…この中に「とれたてみったん」「高橋美佳子さん(こちらも(みったん)」のコラボTシャツを着てきた人物がいる!(笑)

 たまさん。当方不在さん。minoさんと次々に。
 お嫁に行ってしまったチョコ猫さんもお久しぶりに。

 あれ? おーくさんと物さんがまだだな。
 関東オフ常連のお二人にとって新橋は庭みたいなものだから迷ったとも思いがたいが…

 三時十分くらいでさすがに入場。
 そのころには列も消えていた。外のは(笑)

 中で並ぶ。階段の踊場にあたる部分に花が。
 ここに関東オフからの花がほかの(『別の有志たち』『セガ』『久川綾さん』)と一緒に飾られていた。
 こちらの名義はいつもの「manbowオフ会有志一同」。
 実は2009/12/19にあったオフ会で僕がおーくさんに「今度はびーたまと愉快な仲間たちという名義ではどうでしょう?」とそそのかして(笑)

 本人に打診したら即座に却下されたそうな(笑)
 んもう。この恥ずかしがり屋さんっ(笑)



今回のお花

 そのまま物販に。並んでいたらおーくさんがいた。チョコ猫さんと談笑中。

 DVDの予約金を入れるつもりでいたがどうも違っていたらしい。とりあえずパンフレットを購入。

 実はこれが開演十分前くらい。
 そしてトイレを済ませてジュースまで飲んで(笑)
 余裕見すぎ(笑)

ヤクルトホール
03:30p.m

 懐かしい『優美なおさかな』からBGMが。
 F−02と言う指定席に着くと前説が流れる。
 おや? この声はお楽しみ会のときに紹介された新人の山川朋美さんかな?

 ブザーが鳴り映像が。和服姿の喜久子さん。新年の口上を。
 たぶん和服姿だし和室をと言う趣向から映像だったのだろう。
 ただ本職が声優のせいかあまり「フレーム」に慣れてない感じ。

 それにしても明るい色の着物がよく似合う。そこはかとなく色気すら。

 スクリーンが上がり曲が流れる。こ、このイントロは!?
 そこにはとらじまのスーツとマントに身を包んだ喜久子さんが。
 歌はなんと「タイガーマスク」
 いや。干支にちなんだんだと思うけど…まぁ「六甲おろし」じゃなかっただけいいか(笑)
 阪神ファンだけひいきになるし(笑)
 それだったらウサギ年には「闘魂こめて」歌わないと不公平に(笑)

 バカ話はここまでにして。
 恒例の
「井上喜久子17歳でーす」「おいおい」をここで。
 ただ最初から声が大きめだったから
「あれあれ。最初から声が大きいぞ」と変化をつけて(笑)

 さらには新機軸で「井上喜久子17歳。信じるか? 信じないか?」と言うのが。
 われわれに課せられたリアクションは「やれやれ」と言うので、帽子をかぶりなおすふりをしつつ小杉十郎太さん風の低い声で「やれやれだぜ」と(笑)
 ジョジョファンに「やれやれ」と言わせるなら誰だってそーする。俺もそーする(これもジョジョネタ)

 今回は「あっとまんぼう10周年」を祝うイベントでもある。
 そう。あっとまんぼうディケイドですよ(笑)
 十年を振り返る表が映し出される。
 ああ。「お姉ちゃんとネット」なんてのもあったっけ。
 第四回第五回と立て続けに出向いたなぁと自分も振り返りながら見てました。

「お姉ちゃんねる」という映像コンテンツを振り返ってたけど、昔の自分に突っ込みまくりの喜久子さん(笑)
 なんでもチョイスした映像は見てなかったらしく。
 どうやら素で突っ込んでいたらしい。

 その次は「声優能力検定」
 一見堅苦しいがそれほどでもなく(笑)
 まずは演技力を試す。
 キャラクターとせりふを別々に。くじのようにランダムで選択。
 その「せりふ」は喜久子さんが番号を読み上げて、該当するものが客に対してスクリーンにも表示される。

 最初のキャラクターが「お色気」でせりふは「女教師の呼び出し」と言う感じ。
 次が「冷蔵庫」でせりふは…なんていうべきか。
 と言うかここで番号と違うせりふがチラッと。
 最後が「17歳」で「ツンデレ」
 そういやあまり喜久子さんのツンデレと言うのはない。かーなーり、レア。

 どうでもいいけどここで先刻チラッと見えたせりふと思しきものが出てるんですが(笑)

 続いてはキャラに対する愛。
 ランダムに引き当ててそのキャラを描く!
 最初は「マンボウモドキ」
「ギャラクシーエンジェル」第二期でのゲストキャラクター。
 「GA」と言えば「芸術家アートデザインクラス」ではなく「ギャラクシーエンジェル」な僕で、さらに喜久子さんが担当したキャラと言うことでよく覚えていた。
(ちなみに喜久子さんは原作とも言うべきゲーム版でシャトヤーンという美女を演じてます)
 それて肝心の絵ですが…記号は一致してました(笑)
 手足の生えたマンボウ。そんな感じ。
 二回目は「サクラ対戦」のロベリア。
 最初は割りといい感じだったが目を描いたあたりから怪しくなってきて(笑)
 なんと言うか昔の漫画のような。

 着替え中の場つなぎVTRは落語入門。
 まぁ確かに声優と通ずるものはあるかもしれない。
 立川志ら乃さんを講師に迎えての簡単なレクチャーなのだが…そうでなくとも笑いだすと止まらない人が落語家さんに会うというその時点で結末が読めていた人がいたんではないかと(笑)
 何しろ小噺で落ちを言う前に突っ伏して笑ってしまう始末で(笑)

 実はこの立川志ら乃さん。@manbowの会員だと後ほど判明。
 三年目からというから結構な年季。
 なるほど。喜久子さんを知っていたから対処出来たんですね(笑)

 前半戦の終盤は喜久子さんがニュースキャスターに扮してのマンボウニュース。
 キャスターの名は『井上クリステル』だ(笑)
 それにしても背と胸があるだけにスーツがよく似合うこと似合うこと。

 さすがに細かい内容を覚えてないが大爆笑を誘った『謝罪会見』はよく記憶している。
 これはアフレコ中に空腹を覚えそれをアピールしたらお菓子を買ってきてくれたという内容。
 ただそれがそのアニメのチーフプロデューサーだったわけで(笑)
 現場で一番偉い人(だよね)をパシリにしたということに。
 このときの『会見』の様子が某『ささやき女将』のパロというか。
 また『記者』の持つカメラが家庭用というのも笑えるし。

 ここで前半戦終了。15分ほど休憩。
 コミケの三日目でもここまでの大手にはならないというくらい男子トイレに列が。
 そこでyossyさんと。でも結局それだけで。

 最近は会わなくなった人も多いなぁ。

ヤクルトホール
05:21p.m

 後半は歌を主体に。
 幕が上がるとすでにミュージシャンたちがスタンバイ。
 手前にはワイルドストロベリーでおなじみのねこさんこと小笠原純子さんがキーボードで。
 舞台向かって右(どっちが上手か下手なんてわからないのでこういう表現ですか)にチェロで井上真那美さん。中央にパーカッションの山下由紀子さん。
 こちらからはねこさんに隠れていたギターは黒一点(笑)愛川聡さん。

 歌ははちょっとすぐにはタイトルのでてこなかったもの。それもそのはず。
 93年リリースの「ああっ 女神さまっ」で冬馬由美さん。久川綾さんと結成したユニット。
 Goddess Family Clubのナンバー。『RIBBON』だったのだ。
 続いてはもっと前の「らんま1/2」から。
 いわば出世作であるこの作品でのキャラソンは『家事のうた』
 ただしほかのキャラのせりふの部分は聞いていた人間の脳内補完(笑)
 立て続けに『奥様は魔法少女』主題歌の『Jewelry』

 続いてはアルバム『たのしいこと』に収録されている『好き』
 その後は一気に新しくなり『花になる日』
 以前の紹介は『花になる日(心の種)』だったけど正式名称が変わったのかな?

 このあたりでメンバー紹介。
 そしてねこさんに『猫山』という苗字がついたと(笑)
 声優さんには犬山犬子という人がいるという話になったら『対決』をと(笑)

 岡崎律子さんの作ったナンバーの『春』で締める。

 場つなぎは新人二人で。
 山川さんの漫画が紹介される。

 その後が『絵本のようなうたのお話』という新形式。
 朗読のようなミュージカルのような。
 登場人物は女の子の(名前はメモしなかった)それとウサギのようなモフモフ。
 ねこさんが演奏。喜久子さん木琴を。

 ケーキ作りの場面ではなつかしの「たまごのうた」が。
 スクリーンに映されるのも目隠しされた通りすがりの仮面ライ…じゃなくて女神さまっ(笑)

 おやつ作りを手伝わなかったモフモフにはケーキを分けてあげないという場面でギターの愛川さんがちょっと昭和を思わせる哀愁漂うメロディを(笑)

 けんかしていたが最後は仲直りをしておしまいというストーリー。

 抽選会があるが…かすりもしねえ(笑)

 最後のような歌(笑)は『あいことばはしあわせ』

 アンコールがかかる。某のいちごよりは時間かけて再登場(笑)
 恒例のほっちゃん話に加えておばあちゃん話…ほっちゃんから見ておばあちゃんで喜久子さんのお母さんのこと。
 怒ったところを見たことがない。それどころかいらいらしたところもと。
 普通なら考えにくいが、喜久子さん見ているとありえる気が(笑)

 シャボン玉ソングは干支にちなんだ『タイガー』。タイガーからの連想なのか(笑)『ポット』
 そしてディケイド…じゃなくて(笑)「10年」で。

 正真正銘のラストナンバーは『あなたのバースデー』
 ここに本当に1月10日生まれの人がいて。
 さぞかし忘れがたい誕生日になっただろうな。

 完全に幕が下りるのだが照明は消えたまま。
 スクリーンに映画のエンディングのようなロールアップが。
 そして映像のNG集が。
 これで完全に終了。

 帰りに階段のところで山川さんとよしだあゆみさんが配布していたもの。
 それは『紙飛行機』だった。
 それぞれにメッセージが。僕のは『ありがとう』だったので普通に感じていたが、後から聞くと「おでん?」「ほんわか」などもあったとか。

 今回贈った花もみんなでお金を出し合っただけに証拠の意味もあり写真撮影をしたかった。
 中にはイベントに来ないにもかかわらず金を出してくれた人もいるので。
 誰かにOKを取ろうとしたが、帰りの列が消えたらみんな好きに撮っていたので僕も。

ヤクルトホール前
07:25p.m


 近年は『反省会』と銘打つイベント後の飲み会に参加する面々はここで合流。
 残念ながら東方不在さん。チョコ猫さん。村人さんは離脱。

 残った面々で移動開始。

和洋創菜びすとろ家 銀座店
07:31p.m

 以前のイベントで予想より一時間以上遅くなったことがあり、予約していた手前冷や汗をかいたとか。
 今回もありえない話ではないので予約はリスキーだったが見込まれる参加者が多そうだったので予約を。
 ある程度の遅れを見越していたもののちと際どく。

 中はしゃれた感じで。

 記憶していた参加者はまず一番奥のほう。
 たまさん。松崎さん。minoさん。真魚さん。裕一郎さん。プリティースミーさん。
 次のテーブルは贈り物さん。四封さん。蒼天翔さんことツーショット・カイザー…カイザーの通り名で知られる(逆ですがな)そして異国の植木君。
 最後のテーブルは幹事のおーくさん。夢空間はくつるさん。殿様(笑)。そして僕。
 総勢14名。花が…花が足りない。お帰りになられた(笑)

 おーくさんが乾杯の音頭を撮るかと思いきやものさんに振る。
 どうやら『オフィスアネモネ』の無茶振りがわれわれにも伝染したらしい(笑)
 戸惑いつつも『乾杯!』

 酒を飲み、食べて、そしてしゃべる。
 他は知らないが僕の場合は他愛もない話。
 だがこの時間がとても好きだ。趣味全快のオタトークができるのがとてもいい。
 心地よい居場所だ。

 しかし残念ながら一時間ほどで殿様は帰途に。どうやら外道衆が出たらしい(笑)

 「あっとまんぼう」があって、その『しあわせけいじばん』を通じてこうして知り合えた面々。
 もしもなければ他人のままだったかもしれない。
 イベントに一人できて、一人で食事して寂しく帰る。
 事実『あっとまんぼう』のできる前はそうだった。
 それがこうして杯を交わし(実際はグラスですが)笑いあう。やはりいい。
 十年の歴史はこういう形でのしあわせをも与えてくれている。

 そのしあわせけいじばんを懐かしむ。
 今だったらもっとうまいことやり過ごすトラブルも当時はみんな真正面から。
 ま、若かったよね(笑)
 しあわせけいじばんもすでに姿を消した。
 個人サイトやブログを持つ人も増えその役目を終えてのことであろうがやはり一抹の寂しさはある。
 この後はこうして知り合う機会が激減したかと思うと。

 宴は続くが翌朝の早い僕は(ちなみに当日も有給取得)そろそろ時間が気になり始める。
 他は連休ということかゆったりしている。
 店からもラストオーダーを言ってきたので十時半で締める。

JR新橋駅
10:38p.m

 ここで解散だったが大多数がまだ飲むということで移動。
 もちろん僕は付き合えないので帰宅だが。
『タフだなぁ』という思いで見ていたかも。

 確か喜久子さん20周年記念イベントのときだったか。
 一区切りついたしもうこの規模でのイベントはしないかもと。
 しかしそれを翻した形になってごめんなさいと今回のイベントで。

 個人的にはOK。
 まだ老け込むには早いし無理しない程度にやってほしい。

 そしてなによりイベントとその前後の時間が好きだから。

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