ダブルヒーローフェスティバル

2011/8/13

 東京ドームシティ。プリズムホール。
 そこに2011年の夏休みに合わせたヒーローイベントがあった。
 この年はライダー40周年。戦隊は35作目。そして大本の東映が60周年と区切りの年でもあった。

 まぁ前置きはいいから(笑)

 中に入るといきなり壮観。

 「現役」ゴーカイジャーを全面に歴代戦隊ヒーロー達が。
 ちょっと変わっているのはこう言うときさすがに全部は無理なのでレッドで統一と言うのが相場ですが、ここではゴセイブラックやシンケンピンクなど他のカラーも。

 そして進むと実際の撮影で使われた小道具が。

 ボンパーはラジコンだったみたいですね。

 そして今度はライダー達が。
 いわゆるサブライダーはいないけど主役ライダーは(ライダーマン含めて)みんな。







 この辺りで時間になり「ショー」に。
 内容としてはショッカーがライダーをだおしたい「欲望」をカザリが利用して歴代悪のライダーを蘇らせる。
 しかしそこに本家のライダー達もオーズの救援にと言う王道展開。
 早くもフォーゼが登場。映画同様にいきなりきてそして去って行った(笑)

 ショーとしては立体をうまく使ったり客席にライダーが現れたりとなかなか楽しめた。
 ただそこでガンバ○イドの宣伝が入ったのは…
 もっともそれは「ショッカーの次の悪巧み。それはこれで金を巻き上げる」と言うもの。
 脚本かいた人間。なんて命知らずな(笑)

 余談ですがカザリと電王・ソードフォームは声の芝居が上手い上に声質が似ていた。
 まさか本人じゃ(笑)

 ショーから出ると物販と言う極悪誘導(笑)

 それを華麗にスルーして(笑)さらに展示物。
 今回初めて見たのがこれ。

 ちなみにビールケースはちゃんとオリジナル。

 ちゃんと水槽に烏賊折神と海老折神が。

 隣には幼馴染の指定席が。

 そして探偵事務所のデスクも。

 ちなみにいずれも座って撮影OK。
 僕も同行者がいたらやってた(笑)
 三脚を展開は出来ないし。

 戦隊では最近は御無沙汰のライドマシン。これも撮影で使われたもの。

 証拠(笑)

 そしてこんなのも。ショッカーが本郷猛を改造した時の手術台。

 もちろん本物ではない。
 ここだとそこに立って手足を広げると劇中の再現と(笑)
 だいたいお子様では手足が届かない(笑)

 一通り見て回り会場を出る。
 涼しい室内から夏の日差し。

 アトラクションは動いてないけど夏休みの東京ドームシティは子供達の声がこだましていた。

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