「昼カラスペシャル♪〜上を向いて歌おうキラッ☆〜」オフ

2011/6/5

おことわり

このレポはあくまで僕が遊んだ記録であり、その中にイベントの感想があるだけなのです。
だから行く前のぐだぐだな様子や終わってからの飲み会の描写もありますが御了承ください(笑)

自宅
09:50a.m

 夜勤終了して帰宅。
 いつもなら録画してあったスーパーヒーロータイムを楽しむところだがこの日は封印。
 ネットすらやらずビールと弁当で腹を満たすと即座に仮眠に。
 仮眠とらないとさすがにきつい…。
 チケットのハガキを換えるジャケットに。最低限のことはしておいたら目覚まし二つセットして夢の世界へDive in!

 セットしていた11時半に目覚ましで起こされる。
 ぼんやりしていたが二つ目の目覚まし…喜久子さんのボイスクロックでWake Up(杉田智和さんの声でイメージしてね)

 城弾・イベントフォーム。あるいは「白の城弾」になり(笑)出る準備。

東新宿
01:08p.m

 自宅最寄駅から三田線に乗り春日。大江戸線に乗り換えて東新宿A1出口。
 JRだと安くつくがこちらの徒歩30秒は魅力だった。
 どんな方向音痴でも出口でて左に曲がりさえすれば迷うはずのない今回の会場。
 バトゥール東京
 前日に会場のサイトを見ていてたが改めて見るとやはり場違いな印象。
 だって結婚式場だし(笑)

 入場列が出来ていたが知った顔がいない。
 既に中か? それとものんきにまだか?
 いつもだと後者なんでちょっと入るのを待っていた。
 わざわざ目立つ格好なんだし。目印に(笑)

 程なくして異国の植木君が。
 二人して「こんな場所でやるんだ」と感想を。
 さらに待つとカイザーが。

 女神さまっの贈り物さんが来て、中に入ったあたりでもう半を過ぎた。
 このイベントの性質上そろそろ中に入らないとまずいので入る。

バトゥール東京
01:34p.m

 入るとさらに場違い感が(笑)
 中には既に「知った顔」が。
 後方で物販していたのでタンバリンセットとサイン入りマウスパッド。
 マウスパッドはまず使わないけど、売り上げが東日本大震災の義援金に充てられるというので購入。

 座席にアンケートシートが。
 まず当然ながら曲のリクエスト。
 これは当然考えているので問題ないがその下。
「好きな食べ物は?」…僕の回答は「たきこみごはん」…受けを狙うにしても中途半端だ(笑)
「最近楽しかったことは?」…出てこなかった(どよんど)。
 いいんです。「マンガでわかる心療内科」(書籍版)の三巻でも近い過去の記憶ではポジティブなものよりネガティブなものが心に残りやすいとあるし(笑)
(ちなみに年月が経つと逆転していい思い出だけが残るとか)
「喜久子さんに伝えたいこと」とあったので今年ならではで初の特撮出演にまつわる話を。

 曲のリクエストはその初挑戦した特撮の「海賊戦隊ゴーカイジャー」の主題歌。
 それから「絶望レストラン」(絶望少女達 以下オリジナルシンガーは敬称略)
 そして保険として昭和の歌謡(笑)
 今回は八神純子の「みずいろの雨」だったけどこれは声質を考えてのチョイス。

 開始前にトイレに出向くとそこにちゃんと書くのに適した物が(笑)
 また喫煙スペースでたまさんがタバコを燻らしていた。

 戻りかけに今回誘いをかけた友人が最後部にいたので声をかける。ぎりぎりだった。

 五分前。アンケート締め切り。
 そして着席して待つ。PHSの電源も落とした。

 二時になる。「夢見るコスチューム」の一節が流れるがそれで登場ではない。
 はっ? レポ書く段階にして思えばこれは暗に「コスプレ」を宣言していた?(笑)

 そして登場。やはりコスプレ。それもAKB48風(と言うかその物?)
 制服風コスチューム。四つのワッペン。
 歌もそのAKB48の「会いたかった」
 ファンのあなた達に会いたかった…それはさすがに自分に都合のいい解釈と言うものか。別にそれでもいいか。そう思っておこう(笑)

 定番と言うかルーチンワークの(笑)あれもちょっとアレンジ。
「AKB48。チームXの井上喜久子17歳でーす」
 なんでも絶対的センターとか(笑)

 ああっ。このときに「友人」の表情を見たかった(笑)
 ファンは慣れているが初めて見た人はこのノリをどう思うのか。
 さらにいうと悪女役でファンになった人が見たら、あまりのギャップにめまいを起こすのではないだろうか(笑)

 今回は本人チョイス。リクエストだけが交互に。
 ただしそれが一曲ずつとは限らず。

 最初の「リクエスト」は5曲の中から。
 その中の一曲。「ボヘミアン」は声質の違いで外れたが残りの「翼の折れたエンジェル」「My Revolution」「タッチ」「ブルーウォーター」からの選択。
 会場の拍手で「My Revolutuion」に決定。

 時代が時代なら小室ファミリーに入れたのではないかと言うのが僕の感想(ちなみに僕はTM Networkのファンです)

 本人チョイスは出演作から。
「らんま1/2」のED(エンディング)「ひなげし」(中島美智代)
 しっとりした可愛らしい曲です。
 そして「Air」から「鳥の詩」と続く。
 楽曲とカラオケ映像のギャップが…

 そうかと思えばリクエストの「メモリーグラス」(堀江淳)はバーで飲んでいる場面とぴったし。
 ところでこの曲。オリジナルシンガーは男性だけど、歌の内容といい歌声といい女性に相性のいいナンバーだなといつも思う。

 リクエストを立て続け。
 書いた人間はなんでこれを選んだ?(笑)
 並木路子の「リンゴの唄」
 昭和にも程がある(笑)戦後といえる時代だし。

 本人チョイスは「岬めぐり」(山本コータローとウィークエンド)
 「若い人は知らないかもしれないけど」
 いや…空飛ぶパンツが有名にしたと思います(笑)

 リクエストは「嵐の中で輝いて」(米倉千尋)
 なんと間奏でセリフを入れた!! これには大喝采が。
 もう一曲は「ハレ晴れユカイ」

 ここまでやって唐突に衣装の撮影を始めてしまう(笑)
 ステージの様子を収めていたカメラマンさんに撮ってもらう(笑)
 まぁワイルドストロベリーでもやってましたし(笑)

 本人チョイスで「ランカちゃん」(ランカ・リーと言うキャラのこと?)で「放課後オーバーフロウ」
 そしてなんと!? 「けいおん!」の「ふわふわ時間(タイム)」(桜校軽音部…ちなみに「放課後ティータイム」はあずにゃんこと中野梓加入後の名前なのでこの時点ではこの名称)

 恒例のお着替えタイム。いつものようにVTRではなく三時間と言う長丁場なのもあり普通に15分休憩。
 トイレのついでに「友人」に感想を尋ねる。
 その際に同じことが。スクリーンにシャンデリアの影があるのがなんともと。

 後半開始。一発目は「トライアングラー」
 今回本人チョイス。リクエスト共に「マクロス」関係が多い。
 それはさておきステージ後方の階段の上部から登場。
 それも金髪でピンクのナース服姿
(その後でこれが「シェリル・ノーム」のコスと判明)
 本人いわく。「金髪が似合わなくて絶望した」(コメントに脚色あり)。
 まぁ開口一番で「…本当に、すいません」だったし。

 でもちゃんと撮影を(笑)

 リクエストは「ラムのラブソング」。まったく危なげなく。

 ここで喜久子さんの個人事務所。オフィスアネモネの新人さんを紹介。
 椎葉(しいば)マリエさん。
 以前からイベントの手伝いなどしていたと言うので見たことあるのかも。

 この二人でやはりマクロスFから「ライオン」をデュエット。
 ああ。この新人さん。歌が上手い。
 これは楽しみな人が。

 その後で着替えに出てしまう。
 道理で早いうちに撮影していたはずだ(笑)
 さらにいうと新人さん一人舞台に置いてけぼりだし(笑)
 助けを求める椎葉さん。ステージに山川朋美さんよしだあゆみさんが召還(笑)される

 相変わらず味のある絵を描く山川さん。
 実は「タンバリンを叩いてくださいネ」「タンバリンもっと激しく」なんてのも歌の際に。
 掲げていたのは吉田さんだけど(笑)
 それを交えていろいろと話を。
 とりあえず喜久子さんがとにかくドーナッツ好きと判明(笑)

 戻ってきた喜久子さんは黒(濃紺?)のメイド服。エプロンは白。
 AKBに金髪ナースときたのでむしろ地味に。
 歌は「サクラ大戦」から「花の巴里」…この曲はデュエットらしい。
 こちらも召還。実の姉。それもメイド服バージョンだ(笑)

 曲が終わると逃げるように舞台から降りていたのが強く印象に残る(笑)
 と言うか本当に逃げていたのではないかと。

 リクエストは森高千里バージョンの「17才」
 また余計にわけのわからないカラオケ映像で…二人の男が命と大金をかけてくっだらねぇことをしてる映像で。

 曲が掛かるまでに読み上げられたのが「最近楽しかった事&面白かったこと」で
「特撮の悪の女幹部がセーラー服を着ていたこと」と。
 これはゴーカイジャー14話。「いまも交通安全」で喜久子さんの演じるインサーンが回想シーンで着ていたというもの。
 ちなみにこのエピソードは「激走戦隊カーレンジャー」をリスペクトしている。
 喜久子さんも強く印象に残った様子。

 もう一曲は以前にも歌ったはずの「Little Bird」
 ところが上手く行かず。居直ったのか歌詞を朗読。
 最初こそ笑いが出たが、プロの声優の朗読の技量をまざまざと見せ着けられ静寂が。
 転んでもただでは起きないとはまさにこのこと。

 ここでリベンジコーナー。
 と言うのは過去にかーなーり、悲惨!……だったものを改めてと。
 一曲目は久川綾さんの「Shiny Day」
 ああ。そうでしたそうでした。
 歌う前に「完璧だよ」と宣言してたけどその通りでした。
 二曲目は歌いもしてない(笑)「もってけ! セーラーふく」
 逆ギレするほど逃げていたけどここは挑戦。
 ただこの歌。自分でも歌ったけど確かに難しいと思います。
 というかオリジナルの面々も苦戦していたとか。

 リクエストは「ダイヤモンドクレバス」
 どうもまた「マクロスF」がらみの様子。

 残り時間が無くなってきてラストのリクエスト。
 実はここまで一度もパスしてないのだけど…この期に及んで5曲パス(笑)
 ラストだからきちんとしたいと言う思いゆえで。確実に歌えるものをと。
 途中で行きかけたのがあったけど新しすぎて配信されてないという一幕も。
 結局選ばれたのが「上を向いて歩こう」(坂本 九)
 イベントのタイトルからの連想でリクエストかな?

 このイベントの副題は2011年3月11日に発生した東日本大震災で、日本全国が「下向き」になっているから上を向こうと言う理由とか。
 その思いに大いに共感。

 ここからは本人チョイスオンリー。
 「Forフルーツバスケット」は生前の親交があった岡崎律子さんの歌。
 なんとなくですが涙が浮かんでいたようにも。

 ラスト(仮)は「魂のルフラン」
 これで締まりアンコール…が掛かる前に再登場(笑)

 たぶん最後部の友人は唖然としていたであろうなぁ(笑)
 過去にこういうノリだったとは教えてないし(笑)
 このオフレポ読んでいたら予習は出来ているけど。

 ここで告知と言うか予告。
 2011年9月25日にあっとまんぼうのイベントと。他にも色々告知。
 ちゃんとゴーカイジャーも。でもたぶん見に行くのは仲間内で僕だけだろうな(笑えない)

 恒例のほっちゃん話。ほっちゃんも既に中二。
 どうやら13歳らしくあと四年で同じ歳と(笑)
 大物なのか自宅でメイド服姿の時も「あ。今度はそんなんだ」とさらっと。

 15分押しだけどシャボン玉ソング決行。目を合わさないように(笑)
 お題は好きな食べ物で会場からの声で「スイカ」「カレー」「イチゴ」と。
 なんだか串田アキラさんの声で歌が流れそうだ(笑)
 で…相当「巻き」を要求されたらしく「いいのか?」と言うような曲だった(笑)

 アンコール(仮)は「あっとまんぼうとしては海をきれいに」と言う思いとかで
「侵略! イカ娘」より「侵略ノススメ」
 改めてタイトルを書くとなんかゴーオンジャーのサブタイのようなタイトルだ(笑)

 これで本当に終了。後半戦開始のときに降りてきた階段に「間違って」上って戻る(笑)

バトゥール東京前
05:33p.m

 みんな出てくるのを待ちつつたむろしている。
 ここでスミーさんと会う。みんなも同じだった様子。
 しかし再会を喜ぶ間もなくスミーさんは帰途に。新幹線の最終は意外に早いからなぁ。
 翌日月曜だし。
 この翌日月曜が祟ってか「友人」も帰途に。
 おいおい。それは本当に残念だな。
 ぜひ「初参加」の人の新鮮な感想を聞きたかったのに。

 十名ほどで移動開始。

居酒屋・しゃぶから
05:50p.m

 鳥のから揚げが好物の僕は思わず期待してしまうようなお店だった。
 から揚げが10種類以上あった。
 そしてここに入ることが出来た。

 十人まとまってのテーブルに。
 ちょうど五人ずつ向かい合わせ。
 僕のいた列の一番右端。minoさんから時計回りで松崎さん。僕。異国の植木君。カイザー…蒼天翔さん。
 向かいの壁側に移り女神さまっの贈り物さん。夢空間はくつるさん。おーくさん。真魚さん。さして元締め。びーたまさん。
 たまさん。minoさんはタバコをすうから固まった形。
 松崎さんは…そういえば会場でも吸ってたな。やめたと聞いていたけど。

 そのラミ…じゃなくてザンギ…でもなく松崎さんの乾杯の音頭。
 うん。「いつもどおり」だ(笑)

 まずはやはりイベントを振り返る。
 僕の控えていたメモを手渡す。
 何度か書いているけどこのイベントは曲名が表示される。比較的明るいとメモがしやすい方。
 それでも古代文字のようになるが(笑)

 たまさんもメモを見ていたので拝見する。
 やはり字は仕方ない。暗いし、いいとこひざの上での書き物だし。
 ただ目を引くのがさすがと言うか衣装のラフスケッチがあったこと。
 僕にはとても真似できない。
 レポでイラストにしてくれたら凄いけど、さすがにそれは手間過ぎるな。

 快調にかっ飛ばすminoさんと松崎さん。
 いやぁ。いろいろ「ためになる」なぁ(笑)
 対象的におとなしい異国君と真魚さん。

 二人に何があったのか?
 何か遺恨めいたものを思わせる贈り物さんと松崎さん(笑)

 次々と運ばれて来ては消えていくお皿の料理とグラスのお酒。
 そのカロリーは全てトークで消費されているのではなかろうか。
 そう思うほどハイテンション。
 いくら酔客前提の店でもあの大声でよく注意が入らなかったものだ。

 前述の通り夜勤明け。仮眠90分。
 しかしイベントがカンフル剤になって元気に。
 と、思ってたらこの飲み会は「覚せい剤」だったらしく眠気が飛ぶ(笑)

 贈り物さんのタイムリミットが迫り、九時半でお開きに。

新宿
09:45p.m

 予報でこのあたりで降ると言われていたので邪魔くさくは感じたものの折り畳み傘をジャケットに。
 それがどんぴしゃ。
 けど半分は予報を見てなかったのか傘がないとフォークのナンバーのような状態に。
 走って地下街へ。

 歩く方向が変だと思っていたらお茶で三次会ということでした。
 しかしさすがに体力的に無理で離脱。異国君も帰途に。

 イベントを振り返り確かにいえる。「歌はいい」。

レポルームに

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