「昼カラ♪夕カラ4〜ゴールデンウィークでキラッ〜」オフ

2010/5/2

東銀座駅
00:03p/m

 今回で四度目のこのイベント。
 おなじみのはずのパセラ銀座店だがどうしても有楽町からの道を覚えられず。
 迷うリスクを避けるため高くつくが出口を出て一分と言う位置のここから来た。

 既に入場しているのか誰もいない。中に入ると係りの人が案内をしてくれた。

 後ろから追いかけてくる形で東方不在さんが。

 入場のハガキにスタンプ。
 中でアンケートのシートを書くと思ったがその時はいったん出て廊下の机のようなもので東方さんと一緒に書いていた。
 再入場の際に大男の係員と漫才をして、受付の女の子の笑いを取っていた。
 いや…客が笑い取ってどうするよと(笑)

 アンケートはいつもどおりリクエストナンバー。
 一回目は「懺・さよなら絶望先生」EDの「絶望レストラン」(絶望少女たち)。
 それと「CITY HUNTER」主題歌「Get Wild」(TM Network)
 そして声質的に相性がよいと感じている太田裕美さんで「木綿のハンカチーフ」
 世代的にこれはスルーされない。読まれたらの話だが(哀)

 ただリクエスト以外は結構変わっていて。
「好きな食べ物」「最近起きた事件」「喜久子さんへのメッセージ」と。
 質問はなくなったのか。

 この日限定のカクテル。「17才のひ・み・つ」をせっかくだからと飲む。
 ノンアルコールと言うので安心して。
 結構甘い。
 その際に村人さんと再会。

 時間がきて座席に。今回はB−07.
 前方から二列目。そして中央。しかも通路があり右手はフリー(笑)
 絶好の位置であったが実はさらに…

 ステージのスモークが噴出。
 これは意外にも激しいのでオープニングか?
 そう思っていたら普通にでてきて階段昇って
「井上喜久子17でーす」(以下ルーチンワーク)
 見事な肩透かしであった(笑)
 挨拶をした後で昨日になって良い副題を思いついたから変更と言う。
 なにぃぃぃぃぃ?  それではこのレポのタイトルも変更せねばなるまい(笑)

…と、言うわけで

「昼カラ♪夕カラ4〜五月病なんてふっ飛ばせ キラッ〜」オフ

2010/5/2

パセラ銀座店地下
00:44p.m

 変更を伝えたところで一曲目。
 当事の上海万博で話題になった(笑)「TOMMOROW」(岡本真夜。以下オリジナルシンガーの敬称は省略)

 運命の二曲目。ここでリクエストが入る。
 ところが運良く(笑)昭和のアニソン。
「ひみつのアッコちゃん」
 何しろ僕の小学生の頃は夏休みになるとこれやサリーちゃん。ジャイアントロボやデビルマンが再放送していたもので(笑)
 喜久子さんも…17サイデスヨ。エエ。17ノキクコサンガソンナオモイデアルワケナイジャナイデスカ。
 リクエストは立て続け。今度はアンケートの中から「ハレ晴れユカイ」をチョイス。
 曲のスタンバイ待ちの間アンケートに書かれた他の項目を読み上げていく。
 好きな食べ物でエビチリの話だったが、それが日本語でない名前で「へぇー」と。

 曲のほうですが前者はまったく問題なく。「ハレ晴れ」の方は歌に専念で(笑)クリア。
 まぁ喜久子さんのそのときの話ではオリジナルである平野さんやゴトゥーザさまがダンスと歌を分断した方が良いといってとか。

 その次は喜久子さんのチョイスの二曲目だったが予定は「青春の坂道」(岡田奈々)。
 ところが掛かったのが「神さまの伝言」(Godess Family Club)
 どうしてもうまくいかずそのまま「神さまの伝言」を歌うことに。
 これはまだオリジナルビデオで展開していた時点のイメージソングで。

 続くリクエストが「らんま1/2 熱闘編」のオープニング。「思い出がいっぱい」
 リクエストした人物はカバーである「DoCo」バージョンと言うつもりだったが入っていたのはオリジナルである「DoCo」
 もっともアレンジに違いは感じられないので問題はないが。

 本人チョイスは入れ替わった形で「青春の坂道」

 続くリクエストは「水樹奈々」「坂本真綾」「桜坂高校軽音部」を総流し(笑)
 そのときいきさつは忘れたが「声優アワード」助演女優賞の話になり会場全体から拍手が。

 改めてリクエスト。石川さゆりの「能登半島」
 つづいてが「また君に恋してる」(坂本冬美)だったのだが見つからない。
 どうも「まだ」で入力していたらしい。よくある検索ミスで。

 両方ともきっちりと歌い上げる。意外に演歌好きなのね(笑)
 僕なんてオフ会で歌う演歌といえば「Double Action Ax form」(だぶるあくしょん あっくすふぉーむ)くらいだし(笑)

 前半ラストは竹内まりや「心はいつでも17才(Seventeen)」
 歌詞のラストで「落ち」があるので前方モニターに表示される歌詞が眼に入らないよう合図で目をつぶるように要請。
 でもこの歌、知ってたんですよね(笑)

 ちなみに歌詞(笑)

 「爆弾発言」を残して中間のお着替えタイム。
 恒例だとVTRだが今回は事務所の社長であり、喜久子さんのマネージャーであり、実姉であるじょて…いや。なんでもない。
 弥生お姉さんに質問のコーナー。
 進行役はオフィスアネモネの新人。山川朋美さんだけ。あ。こりゃ夕の部は…
 それはさておき質問。最初の一枚はやたら弥生さんの男性観を問うものであった(笑)
 次は「声優マネジメントの内容」について。
 オファーを受けるか営業に出向くか。
 喜久子さんの場合これまでの実績がありもっぱらオファーのみで。
 営業は新人さんたちの場合。
 それも実って…

 着替えが終わり山川さんの曲紹介。
「バカとテストと召還獣」の主題歌。「Perfect−area Complete」(麻生夏子)
 この作品。喜久子さんが後半に主人公の姉として登場しているが、それが意図的にあっとまんぼう会員に対してもシークレットで。
 だから完全にサプライズだったと言ういわくつき。

 どうしてこの可能性を考えなかったのか。僕は。
 喜久子さんが「バカテス」の文月学園女子制服に身を包んでくることを曲の発表の時点。かつ着替え終了の時点で失念とは。
 これまたサプライズだったことに。

 そのままリクエストに。
 松本伊代のナンバー「センチメンタルジャーニー」
 ご丁寧にさびのフレーズを「喜久子はまだ17だから」に変えてくれと(笑)

 それに答えるお姉ちゃん(笑)

 立て続けに引いた三枚の二枚目。椎名林檎の「本能」。これがズタボロでワンコーラスで終了。
「ありがとうございましたぁ」の声が痛々しい(笑)
 反対にまったく危なげないのが「ン・パカ・マーチ」

 この次は事前にメールで知らされていた歌うのは僕ら。喜久子さんは踊るだけと言う企画(笑)
 曲は「サクラ大戦」の「檄帝〜最終章〜」
 それと言うのも男性ボーカルでちょっとつらい。
 反面マスターしたこの曲のダンスを使いたい。元を取ろうということらしい(笑)
 そこで僕らが歌いとなった。

 東京ドームで「闘魂こめて」を少なく見ても一万人以上でコーラスしたことはある。
 しかしこの多く見て200人のコーラス。なんか…いい。
 一体感と言う奴か?

 途中台詞の部分があるのだがそこもとゼスチャーする喜久子さん。
 無理です(笑)
 普段のカラオケじゃ本来台詞のない曲にアドリブで入れる僕ですが、それでもこの場面は無理。
 心の中で大声で叫んでおきました(笑)

 一等賞だけのプレゼントコーナー。
 今回もホテル宿泊券。パセラは豪気だ…

 喜久子さんナンバーはやはり来た「星間飛行」。何しろ副題に「キラッ」だし(笑)
 この振り付けもせっかく覚えたのだからと言うことらしい。

 リクエストは山口百恵。「ひと夏の経験」
 山口百恵好きだなぁ。まぁ当時の絶対的アイドルだったしな。

 もう一曲リクエストをねじ込む。
 それが「プリキュア」とだけ。候補が多すぎて絞れずスルー。もう一枚引くがやはりスルー(笑)
 次がなんとCMソングだけ三つ(笑)
 その中から「ライオネスコーヒーキャンディー」をアカペラで。

 ラストナンバーは大事MANブラザーズバンドの「それが大事」
 あまりがんばり過ぎないようにと言う思いを込めて。
 終わりの繰り返しの部分で挨拶をしてしめ。

東銀座
02:44p.m

 ダブルヘッダーの僕はそのまま待っている。
 そこにるいんさんが。
 一発で僕と分かったそうな(笑)
 例によってタンクトップ。Tシャツ。ジャケット。ベルト。そしてズボンまで白だった。

 再開を喜んでいると女神さまっの贈り物さん。おーくさん。真魚さんも。
 時間がきて二度目の入場。
 その際に巨漢の係員と漫才を(笑)

 今度のアンケートは「仮面ライダーW」主題歌「W−B−X」(上木彩矢&TAKUYA)
 「咲−Saki−」EDの「熱烈歓迎わんだーらんど」
 そして本命の「木綿のハンカチーフ」である。

 夜の部は「A−07」 最前列ど真ん中という超特等席。
 野球で言うならエキサイトシート。格闘技ならリングサイド。教室なら経壇のまん前である(これは嫌だが)
 ただちょっと困ったなと思ったのがオフレポ。
 こんな向こうから丸見えでメモなんて取ってたら変に思われそう。
 結果的には目線を下に向けてないので問題なかったけど。

 同じようにスタート。
「なんか見覚えのある人たちが一杯」
 ええ。特に僕は目立ちますからそう思うでしょうし(笑)

「TOMMOROW」に続いたリクエストは「射手座☆午後九時Don’t be late」
「星間飛行」の「マクロスF」繋がりらしいが、こちらは上手くいかず。
 しかし続いた「悲しみよこんにちわ」(斉藤由貴)は「めぞん一刻」の主題歌と言うのも手伝ってか無難に。
 ただカラオケの映像がまるであってなくて…髑髏がでる始末だし(笑)
 見る見るうちに喜久子さんの表情が雲って行き。

 今度はちゃんと掛かった喜久子さんチョイスの「青春の坂道」(笑)
 続いたリクエストはアニメ関係スルーして選んだのが「ultra soul」(B’z)
 どうもさびを記憶していたかららしいが結果は「ありがとうございましたぁ」(笑)
 続いての「乙女座宮」(山口百恵)は完璧。

「神さまの伝言」を経てリクエストは「おジャ魔女カーニバル」(MAHO堂)と魔法騎士レイアースの主題歌。「ゆずれない願い」(田村直美)
 前者は問題なし。
 後者はまさかのズタボロ。
 まぁタトラ姫がでたときオープニングテーマは違ってたしね(笑)

 リベンジでリクエストを引くとこの日三度目の山口百恵で「いい日旅立ち」

「心はいつでも17歳(Seventeen)」で自爆テロを敢行後(笑)舞台裏に引っ込み。
 今度はよしだあゆみさんを司会にして弥生さんへのQ&A。
 危なくてここにはかけない(笑)
 よしださんが泣きそうになる場面も…祝福されてですが(笑)

 再び文月学園女子制服で登場しての「Perfect−area Complete」

 リクエストは今度はきちんと曲名を指定しての「DANZEN 2人はプリキュア」
 ただし初代のはずが「Max Heart」に。
 一転して次はしっとりとしたナンバー。「踊り子」
 場をつなぐべく喜久子さんへの伝言を読むけどそれがかぼちゃの煮付けをうまく作るコツ。

 さらにリクエストは薬師丸ひろ子の代表作「セーラー服と機関銃」
 着ている制服はブレザーだが(笑)

 男達のメロディ再び(こんな書き方すると「俺たちは天使だ」の主題歌を歌ったみたいだが)
「檄帝〜最終章〜」
 こちらでも台詞を要求されるが弥生さんのメールには「台詞を練習しとくように」とはなかったし(笑)

 プレゼントが当たるはずもなく。
 だってこんな超・特等席。幸運なんて使い果たしている。

 もはや定番の「星間飛行」
 実はオリジナルの中島愛さんより喜久子さんバージョンの方をよく聞いている(笑)

 そのうちカバーしてCD出すんじゃ?

 優しさが仇になったと言うべきか。
 喜久子さんが困らないように昭和歌謡を入れたのでしょうが「絹の靴下」(夏木マリ)はハードル高かったらしい。
「念のために」と弥生さんに控えていてもらったが、どうも弥生さんもよく知らなかったらしい。
 結果は「ありがとうございましたぁ」(笑)

 リクエスト二枚スルーして(笑)
 ちなみにどちらか忘れたが「もってけ セーラー服」のリクエストに「だめだっていってたのに」と軽く切れかけてた(笑)

 最後のリクエストはなんと三波春夫「世界の国からこんにちわ」
 キーがあいそうと言うのが理由。
 結構いい感じに。

 そしてまた「それが大事」で締めくくり。

東銀座
06:12p.m

 パセラの前で合流。反対に東方さんは諸事情で帰宅。
 11名で「反省会」へ。

 途中マレーシア料理の店を見つけ…と言うか宣伝していた女の子に惹かれたと言うか(笑)
 物珍しさもありそこに。

料理店
06:32p.m

 いつもは店員の態度が悪いとか文句の時は店名伏せるけど、今回は単に控えてなかっただけで(笑)
 テーブルつなげて強引に11名。
 お誕生日席の「ツーショット・カイザー」蒼天翔さんから反時計回りに「栃木のスーパーブロガー」女神さまっの贈り物さん。「北の狼」るいんさん。「辛口評論家」真魚さん。「北国の雄」村人さん。「ミッドナイトランナー」松崎さん。「しあわせパン屋さん」びーたまさん。「横浜(ハマ)のトラ」minoさん。「知的クール」おーくさん。「微笑みのマジシャン」プリティースミーさん。
 そして僕「妄想世界のプリズナー」茂木忠と言う11名であった。
 あ。カイザーにちなんでみんなに「過多」書き(from「絶望先生」)をつけて見ました(笑)
 カイザー以外はなんも考えなくフィーリングで…約一名は「かつて名乗っていた肩書き」ですが(笑)

 遠方の友人たちとの再会を祝す意味も込め…乾杯!

 名前を聞いた事もないようなお酒や料理を頼むのはなかなか怖い物が。
 でも美味しいものばかりでした。

 最近は割り箸の店もなくて買ったはいいけど使いどころのなかったジャイアンツMy箸。
 持っては来ていたらここは割り箸。よし。出番だ。
 僕に当てられた割り箸は料理を取るためにでも…と思ったいたらMy箸を確認したらお礼と共に下げられてしまった(笑)
 うん。本来そう言うものだしね。

 快調に飛ばすバッカス三号(笑)ことカイザー
 何杯飲むんだ?

 たまさんやminoさんたちの方では「ワイルドストロベリー」についての議論を燃えて語っていた。
 そしてカイザーや僕の方ではこの頃やっていたアニメ「迷い猫オーバーラン」について萌えて語っていた(笑)
(正確にはカイザーの住むあたりでは見ることが出来ないのでコミック版など)

 嫌なジンクスがある。
 喜久子さんイベントと巨人・阪神。あるいは阪神・巨人戦があると阪神が必ず勝つと。
 正確に言うとそのイベントに阪神ファンであるminoさんが参加するとである。
 というのも2009/5/3の「のいちご7」の時は巨人が勝っていたし。
 この日は乱打戦の末タイガースの勝利で。三連敗を喫した。
 わざわざワンセグテレビ持ち込んだのは敗戦見るためじゃないんだが…

 もっとも直後のヤクルト戦で三連勝して貯金を元に戻していたが。

 minoさんとカイザーがタイガースファンで。
 僕と贈り物さんとたまさんが巨人ファン。
 なかなか盛り上がっていた。
 ちなみに大阪の人だけどスミーさんは阪神ファンと言うわけではないらしい。

 しめに食べたデザートの「バナナの春巻き」はかなり美味しかった。
 あれはまた食べたい。

 いつもならみんなと共に有楽町まで歩くところだけど、丁度地下鉄の銀座駅があり。
 僕はそこから日比谷に出て三田線でと言うルートなのでその場でお別れ。
 贈り物さんとるいんさんも一緒だったが反対で珍しく一人で帰りだった。

 あー。しかしあれだけたくさん。しかも楽しそうに歌われるとこちらのカラオケ魂にも火が着くなぁ(笑)

コメントはこちらへ

レポルームへ

トップページへ