冬のにこにこツアーオフ

EPISODE4『白黒』

浅草公会堂
08:50p.m


 終演と同時に一斉に椅子を立つ観客達。僕も預けたカメラの回収に時間をかかることを考えみんなより先行しようと立ちあがる。
 一言断り出ると扉をあけていたのはなんとおとぼけウサギさん。
 「あ。どーも!!」
挨拶もそこそこにカメラを受け取りに立ち去る。後で非礼は詫びたが冷静に考えるとあそこで立ち話したら迷惑以外の何物でもないか。
結果オーライ。

 カメラは拍子抜けするほどあっさり回収。なにせ僕の前に一人いるだけ。やり取りも一分程度。もてあましてしまった。
 するとなじみの顔が。漣さんだ。サムズアップで僕らのご挨拶。『満足できた』の意味だから場違いでもない。
 「茂木さんとあったらこれでしょ」なるほど。でももうお一人。

 アンケートに答えて外に出ると一団が。その中に『もうお一人』が。ありさんだ。やはりサムズアップでご挨拶。

 入場前に見かけた少女が。栗色の髪。というか今回のオフに参加する女性は一人だけ。
 「チョコ猫さんですか?」
 「そうですぅ」
 おお。やっぱり。かなり久しぶりに名刺を差し出す。
 白状するとこのお嬢さん。もうちょっと弾けた女の子かと思っていたのだが後につく異名
「おひめたん」のとおりおっとりとしたなんと言うかふわっとした口調である。もしも喜久子さんファンでなくて慣れていなかったらやられていただろう(笑)

 セレネッラさん&おくちゃんもやってきた。残念ながらおくちゃんはオフ会には来られないがコンサートにはいらしたようである。
 挨拶を交わす。セレネッラさんとは巨人Vの件でも。

 ごうにゃんさんがみんなに一言挨拶して宮崎へと急ぐ。うーむ。残念。

 揃った所で三次会の飲み会の会場。『和民』へ。その途中でひでぇーさんが挨拶してくれた。名乗ってくれたので助かった(笑)
 前回のまんぼう祭りでも『?』とやってしまったので。もっとも髪形が変わったと言っても一回目の祭りのときを知っていたので今度は大丈夫だった。


和民・浅草雷門店
09:04p.m


 残念ながらみぃてっくさんとここでお別れ。うーむ。さぞかし車の話がしたかったろうなぁ。
 また東方先生も家が遠いのと本人があまり飲めないのでほとんど呑み会には来ない。
 真魚さんや裕一郎さんも下戸だけどと言いたいが家が遠いのは仕方ないか。

 予約だっただけに大部屋へ。だが密室ではない。それなのに大人数で暑い。僕も含め何人かは
『うちわ』を取り出す。
 おや? 奇遇。みんな『あっとまんぼう祭り2』のときに配られた
「白うちわ」ではないか(笑)
 実際の話『持参せよ』なんて一言も告知されてない。それなのにこの奥に陣取った面々は自主的に持ってきていた(笑)

 一室ではあるが三つのグループに分かれていた。

 四封さんグループとでも名づけるか。そこは四封さん。初参加のチョコ猫さん。そして蛍さん。hideyukiさん。裕一郎さん。
村人さん。ひでぇーさん。真魚さん。youkiさん。りょういちさん。ねこるりさん。プリティースミーさん。JoeZさん。
 元締め組はたまさん。ひね吉さん。松崎さん。異国の植木くん。蒼天翔さん。コーチさん。退屈堂さん。おーくさん。るいんさん。
NorNeNくん。
 チーム白黒(笑)は僕・茂木忠。セレネッラさん。井上たかしさん。K.1さん。ゼロさん。いちぎょうさん。はみ猫さん。漣連さん。おとぼけウサギさん。ありさん。minoldさん。女神さまっの贈り物さん。
 そうそうたる面子だった。

 それぞれのテーブルで乾杯となる。

 さすがに今度は間に何も食べていないこともあり料理の注文が出る出る。

 コンサートの話。旧交を暖め会う人たち。趣味の話(
萌え含む(笑))。普通に飲み会が進んでいた。
 だがやはり仙台。ひでぇーさんがお帰りである。拍手で送りだし。
 そういえば途中退場と予定されていたおひめたんはまだ席を立つ様子がないが…やはり女の子だけに夜道を一人と言うのは…

 初参加者がいるからか自己紹介と相成った。もう大きなイベントのときは必ずこれだな。
 先頭は四封さん。彼は乾杯の音頭をとったりとかなにかと『スピーチ』が多いのでなれているのではないだろうか。

 最初はみんな立って名前を言うだけだったが段々芸に走る人も出てきた。そんな中チョコ猫さんの自己紹介。
 
間違いない。過去のオフ会含めてここまで大きな拍手は上がったことはない。
 そんなにみんな可愛い女の子が好きか? 僕は好きだ(笑)

 さらに隣のテーブルへ。松崎さんのときだ。
 「ボブ・サップが好きです」と発言したら金髪の兄ちゃんが『オレもなんだよ』と乱入。
 『誰?』なんて思ったが通りすがりだったらしい。
 松崎さんは子供のような目をしているせいか話し掛けやすいのかもしれない。

 蒼天さんのとき。期せずして
「カイザー」コールが。すいません。扇動したの僕です。
照れまくりのカイザー。風邪はどうにかなったようだが本調子でもないらしい。
 ならばと隣の異国くんのときはあちらのテーブルから「異国」コールが。こっちはあしらい慣れている。

 とうとうこちらのテーブルへ。誰が言い出したかは忘れたがminoldさんを大トリにしようとなりいちぎょうさんからスタート。
 やがて僕の順番に。なにかしないとだめかな? とりあえずカードデッキを突きだし
『変身』くらいは(笑)

 本当にしていたりする(笑)

 ちなみにアイテムと言えば乗馬鞭(?)を持ってきた人がいた。競馬ファンなのでその絡みだろうか?

 そして最後のminoldさん。じっと暖めていたのか一言。
 
「みんな!! 魂を解放せよ」
 割れんばかりの大拍手。

 そして宴は進む。予約なので時間が切られている。やるしかない。と言うわけでリアル白黒スタート。
 「あなたたちはこちらでしょう」とるいんさん。おーくさんに呼びかける(笑)

 だがこの場所。声が通りにくい。区切られてはいるが壁がなく音も反響しなければとなりの音も入り問題を出しづらい。
 いささか課題は残したがそれでも楽しんだ。

 ひね吉さんたちは何か異様に盛りあがっている。所々で気になる単語が…。

 途中ではみ猫さん。退屈堂さんと抜けざるを得なかったがだいたいはそこにいたまま。終了の運びとなる。
 とりあえず出て待っていたら松崎さんが一言。
 
「茂木さん。俺を四季隊に入れてくださいよ」
 あんたらホントになんの話で盛りあがってたの?

 店の前で会計を済ませたり別れを惜しんでいたりする。とりあえず締めと相成った。締めといえば山梨以来この人だ。


「喜愛」が日の丸に見える(笑)


 挨拶。そして三本締め。大きく二手に分かれる。JR組の僕は上野に出る。


JR上野駅
11:07p.m


 どんどんと人が減っていく。やはり大きなイベントの後は一抹の寂しさがある。幸い僕は最寄駅までは誰かしらと一緒だった。
 みどりの窓口で帰りの切符を買い求めるありさん。おとウサさん。minoldさんに挨拶して四封さんたちを追いかけた。

 チョコ猫さんはこちらと一緒だった。友達の家に泊まるらしい。
 
「おひめたん」をその近い駅まで送ったために「おうじたん」と呼ばれることになったお人が(笑)
(でも女の子に夜道の一人歩きをさせなかったのだから立派なことです)

 次にこんなことがあるとしたら五月連休辺りで『あっとまんぼう祭り3』だろうか?
 家に帰ると僕はサイトめぐりをして思い出を形にすべく動き出した。



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