お花見オフ会


一次会『嵐のお花見』編

2001/4/7

09:30a.m
『伝説の部屋』in東京


 台所で僕は奮闘していた。前日に用意した材料を広げて僕はカニ玉を作っていた。
 冷蔵庫の中の卵13個を全て使いきってもフードパック5個にやや足りない。三十人相手には何とも心もとないが全員が食べるとも思えない。
 やや早いが熱いうちに上野へと出向いた


10:25a.m
上野公園 清水観音堂前


 もっともな話しではあるがすでに四人の人がいた。今回の幹事の井上たかしさん。四封さん。hideyukiさん。そして井上たかしさんの友人の細田さんである。彼らに挨拶して今回のおつまみで『かに玉』を手渡す。軽く驚かれていたかもしれない。
 僕としては乾き物はかぶるのが確定だし手間をかけていいから何か意表を突きたかった。それで酒に逢いそうなものと言うことでかに玉である。
 それから日本酒を手渡す。この時点ですでに次のようになっていた。
ビールは幹事会だが酒はかなり持ちこまれたらしい。

しばらくしてから井上たかしさんの電話がなりまくる。やや遅れるとか飛行機に乗った(聖賢者さん)とかの連絡だが残念な事に真魚さんが風邪でリタイアとの事だった。非常に残念ではあったが
実に賢明な選択と後ほど痛感する。

 それから順次到着する。りょういちさん。女神さまっの贈り物さん。NorNeNくん。相方とも言うべきPuchi☆ろりさん。いないと聞いていた松崎さん登場には驚いた。来ると知っていたら『ピタテン』のグッズくらい買っておいて進呈したのだが(邪笑)
 『だから知らせなかったんですよ』なるほど。
 「でもゲーマーズはすぐそこ」

 次から次へと酒が…人が集まる。さらにみんな友達を連れてくる。かく言う僕もだが。
 あの空間には何か引きつけるものがあるのか。そして紹介したくなるのか。実は今回みぃてっくさん。たなごんさん。裕一郎さんが友人を連れてきた。この面々は初参加だがさらには僕。hideyukiさんが二人(新庄さん&江戸屋Xさん)。そして細田さんに至っては井上たかしさんが(勤務などで)いなくても来るくらいである。
 やはり何か引力があるのだろうか?

 やがて一人の男性が会場へと現れ僕はパニックに陥る。みんなは『遠方からようこそ』などと挨拶しているが。
 (だ…誰だ? 見覚えがない…困った。誰に聞こう…)
 と言うのもかつて僕はhideyukiさんが開いたQOHオフでひげ面のひね吉さんを誰だかわからなかったと言う前科がある。
 その紳士が僕に向って挨拶をしてくれた。よかった。向こうから名乗ってくれた。
 「はじめまして。おとぼけウサギです」
 「あ…ああ…はじめまして。僕はこう言うものです」
 例の名刺を出す。何やら噂になってしまっているとか。なるほど。おとぼけウサギさんは3・3新宿決戦(笑)には参加なさっているので確かにあれに参加した面々にしてみれば顔を知っていても不思議はない。そして僕は新宿には行ってないから初顔合わせ。そりゃわかるはずはない。

 今回かぜでダウンの真魚さんに続いてコーチさんも仕事でキャンセルだったが飛び入りが何人かいた。大分からの聖賢者さん。松崎さん(と言うかいつも飛び入りであるが)。そしてやはり仕事が空いた一人の男性が参加してきた。今度は前後の流れから予測がついた。
 「はじめまして。漣蓮(さざなみ れん)です」
 「あ…どーも。俺、こーゆーもんです」
 知っての通り自己代名詞は『僕』であるが真似なので「俺」と言う。渡した名刺はいつものとは違う。そこには中央に僕の名前が縦書きで。左には横書きで『妄想を追う男』。右には『2000のボケを持つ男』と完全に『仮面ライダークウガ』の五代雄介の名詞をパロった物を作ってあった。これはちなみに『クウガ』を見ない面々にはさっぱりだったが見てる人にはかなり受けていた代物である。5号館の常連。漣さんも例外ではなかった。

 やがてびーたまさんのところに泊まっているねこるりさん。そして大阪オフから同行してきた些那瑠(さなる)さんたちが来た。さらに仙台の村人さんも。

 時間もだいぶすぎて全員とは行かなくてもほとんどが集まった。乾杯の段階になる。
 松崎さんが『ドンペリ』を持ってきた。どよめく会場。しかし人数が人数だ。未成年。下戸は外しても一口ずつが関の山。
 さらには
『ドンペリ』をこぼしてしまっていた。縁のない酒だが確か物凄く高いんじゃ…。

 乾杯もつつがなく終わる。お花見オフの開幕だ。

 今回の参加者を改めて列記しよう。まずは遠方から。鹿児島からのねこるりさん。彼は4/2〜4/11に渡り車とフェリーで移動。大阪でオフ会に参加してこちらへと来た。
 それに伴って些那瑠さんも来た。以前にねこるりさん歓迎会で電話での会話はあったが顔を見るのは初めて。おお。なかなかに二枚目。ネイチュアな関西弁がナイス。
 同じ九州からは大分から聖賢者さんが当日の飛行機でこちらへ。反対に北からは仙台の村人さん。

←遠いところからようこそ

 幹事会では井上たかしさん。女神さまっの贈り物さん。おーくさん。hideyukiさん。四封さん。
 そして松崎さん。異国の植木くん。りょういちさん。いちぎょう≦(以上)さん。marchさん。たなごんさん。NorNeNくん。Puchi☆ろりくん。漣蓮さん。おとぼけウサギさん。minoldさん。ひね吉さん…最近じゃ
アヒルの方がいいのかな?
 たなごんさんや僕もだが裕一郎さん。みぃてっくさんは友人を連れてきた。
 名古屋からTAK1さんは「たくわん」と読むと初めて知る。サッカーのユニフォームだったのか。
 とにかく凄まじい状況だった。

 そのたなごんさんのご友人のハンドルが『プチ』さんとか。この場には『puchi☆ろり』さんがいる。僕は提案した。
 「じゃあ区別するために暫定的に今日だけは(Puchi☆ろりくんは)
ろりくんね
 なんかこれって『みんなわかった。春日さんは今日から大阪よ』に通じるものが。

 大分から聖賢者さんがやってきた。彼とは去年の大阪・夏の陣以来。懐かしい顏である。

ひっさしぶり〜↓



 当初は参加名簿になかった松崎さん。いきなり来るのはいつものことだが暖かくなったからかはっぴを着てきた。さらには捻り鉢巻をして座っている。
 
「なんか…そこらでたこ焼き売ってても違和感ないね」同感である。

それがっ↓であるっ(鉢巻はないが)


 ギターを持った老人が来た。どうやら『流し』らしい。しかしさすがに演歌はまだしも軍歌はそぐわない。丁重にお断りした。
 『時代は変わっちゃったんだね』なんだかさびしそうであった。

 しばらくしてマスターことねこるりさんがひと瓶持ってやってきた。その名は桜島。焼酎のようだ。
 九州は焼酎の方が主流とは聞くが…
 マスター自ら断っていたが確かに匂いがきつい。だがこちらもワイルドターキーを愛飲する身。焼酎は苦手だがせっかくの物だからいただいた。匂いはきついが味は行ける。

 酒の話しが出たついでに供述(笑)するが本当に日本全国津々浦々のお酒が集まった。利き酒が可能なんじゃないかと言うくらいである。
 中には素晴らしく気の利いた名前のお酒を持ってきてくれた人がいた。酒の名前は『喜久酔い』
 おおっ。喜久子さんファンが大多数の中で素晴らしい。
 でもまさか…チョコレートの味の日本酒じゃないよね(笑)

←良くまあこれだけ…だいたいわくは七百円じゃ(自分も持ってきましたけど)


01:20p.m
上野公園 清水観音堂前


 退屈堂さんが参加不能になったため余ってしまった池袋イベントのチケット争奪じゃんけんが開かれていたころ僕が招いた三戸森国東は僕に気づかず通過していたらしい。
 
『酔っ払いが何かやってる』とか思っていたようだ。
 合流を果たす。

 今度は村人さんが『例のブツ』を見せに来た。なるほど…そりゃ戦々恐々となるはずだ。
 彼らが僕らとの接触を恐れたわけ。それは沖縄ツアーの記念写真。そこには村人さん。退屈堂さん。プリティースミーさんのお三方は喜久子さんときわめて近い位置で写真に収まっていたのだ。確かにそれは羨ましい。

 この時間だとパン屋さんがやっていて参加不能のはずのびーたまさんが来た。どうやら店を任せて抜けてきたらしい。


黒いサミット(笑)↑


 何しろ三十人を超えている。だからカラオケもパーティールームを押さえていた。つまり予約をしていた。
 その時間が迫ってきた。だがとてもこの酒と食べ物は片付けられない。
 それならいっそのことここに戻ってきて三次会にしようということになった。
 それほどカラオケの好きではない面々が居残りを買って出た。
 残念ながらここで帰る人たちもいたがかなりの大人数がカラオケへと移行した。


2次会『炎のカラオケ』編へ

二号館トップへ

トップページ(1号館)へ