第14話「Fool On The Planet」Part3 

「おお。頼めるか。風見」
 まさに助け舟だ。明るい表情になる体育教師。
「ええ。任せてください」
 これで一安心…とはいかない。別の不安が頭に浮かぶ。
「しかし大丈夫か? お前スタントマンになるんだろ? そんなレベルの高いアクションに高嶺がついていけるとは…」
 なぎさというとんでもないアスリートがいるので目立たないが、まりあの運動性能もトップレベルではある。
 その証拠というわけではないが、受け身も数回で形は覚えた。
 それをもってしても男女差を考えると不安にならざるを得ない。
 ましてやまり太は柔道初心者。怪我されたりしたらたまらない。
「スタントマンの相手が必ずアクションのできる人間とは限りませんからね。心得てますよ」
「そ、そうか。それじゃ頼むぞ」
 いうだけ言うと二人を残してほかの監督に回る。

 向かい合うまり太と裕生。
「さて、と。それじゃ軽く投げられて見るか?」
「う、うん…じゃないっ。おうっ。頼むぜ。風見君」
「よーし。それじゃ行くぞ。ゆっくりやるからちゃんと受け身とれよ」
「は、はい」
 緊張して女言葉に戻っている。
 まるでそれが合図のように裕生はまり太の柔道着をつかむ。そしてまさに電光石火の早業で畳にたたきつけた。
「きゃんっ」
 つい先刻、習ったばかりの付け焼刃で受け身が取れるはずもない。
 無様という表現がしっくりくる投げられ方だった。
 むしろ投げた裕生のほうがあわてる。
「お、おいっ。大丈夫かっ? ゆっくりやったんだが」
「その速さでか? だからレベルを合わせろといっただろうがっ」
 怒鳴りつける玄田。
「いや。けっこう加減したんですけど」
「言い訳はいい。高嶺。大丈夫か?」
 どうやら気絶とかはしていない。玄田の呼びかけに顔をしかめる。
「……いったぁーい」
 素の女声にまた戻っている。

「お願い…もっと優しくして…」

 低く作り直した声で下から見上げる。しかも痛みゆえか涙をにじませる「美少年」。
 何人かの男子生徒がしゃがんでしまった。
 そのうちの何名かは数式を唱えたり素数を数えたりしていた。

 そんな中、優介だけは裕生とまり太に鋭い視線を投げかけていた。
 同性愛少年が男と親しげにしている男装美少女に嫉妬している?
 そしてその対象は?

 涙目でカツラの位置を直すまり太。それに謝る裕生。
「わ、悪い。シホのダチに手荒な真似はまずいな」
 この鈍感なみに配慮したのか「女相手」とは言わない。
「よし。それじゃ逆にするか」
「え? ボクが投げるの?」
 こちらはまるで教わってない。
「ああ。受け身の見本を見せてやるよ」
 いうと即座に簡単に投げ方を説明する。
 いわれたとおりに裕生の体勢を崩しにかかる。そして思い切り下に引き込み、腰を跳ね上げる。
 とはいえど形を確認しながらでスピードなどない。これで投げられるはずもない。
 誰もがそう思っていたが

「うぎゃあーっっっっ」
「え?」

 裕生は派手に吹っ飛び、自分から地面にたたきつけられて、激しくのた打ち回り、揚句動かなくなった。
「ちょ、ちょっと。風見君。大丈夫?」
 心配するまり太。その肩に玄田の手が置かれる。重厚な声で呆れたように言う。
「風見。スタントの練習なら家でしろ」
 それが合図のように跳ね起きる裕生。
「どうっすか。今の投げられ方。なかなかでしょ」
 スーツアクターはヒーローだけではない。やられ役もいる。
 当然その練習も裕生はしていた。
 この場面。自分から飛んで投げられたのである。

 そのころ、女子の体育では体操着ながら新体操をしていた。
(何してんのかしら? 私)
 リボンを振る自分をどこか高いところから醒めた眼で見つめている自分がいる。そんな理子が我に返って冷静に自分に突っ込む。
(本当は男なのにこうして女の子のまねごとをして。高嶺さんのことを言えた義理じゃないわね)
 まり太はまり太で女なのに男として柔道をしていた。

「そういえば高嶺はどうした? 休みか?」
 不機嫌そうな芦谷あすか。それはそうだ。
 こんな女性性を強要された種目では、彼女としては不本意もいいところだろう。
「あいつならこういうひらひらしたのは好きだろう。『かわいい』と騒ぐかと思ったら見当たらないし」
「まりあちゃんなら今は、まり太君になってて」
「まり太? なんだそりゃ」
 美鈴の声に怪訝な表情のあすか。
 この時点では単なるあだ名と解釈していた。女子にはよくあるセンスだ。
 しかし現在は男装して、男子に交じって柔道をしていると聞かされたら、怒りの形相で飛び出していった。

 やはりレベル差があるとして裕生は外された。
 しかしその結果が…
「よ、よ、よろしくな。大地君」
 そう。雲つく大男。大地大樹である。
 余りの体格差に男子に敬遠された結果『あぶれた同士』となった。
 いかつい顔で見下ろすさまは確かに怖いが、実のところきわめて心優しい人物である。
 何しろ趣味が料理。それを他者がおいしそうに食べることに無上の喜びを感じる。
 気は優しくて力持ちを地で行くが、如何せん中身と裏腹にあまりに体格と顔つきが威圧的だった。
 まり太も美鈴を通じて人となりを知ってはいたものの、実際に向き合うと圧倒されて言葉がうまく出てこない。
「ああ。よろしく」
 無口なのも誤解に拍車をかけている。ついでに言うと、声がやたらに低いのも迫力を増していた。
「あー。高嶺。つぶされるなよ」
「ちょ、ちょっと。先生っ」
 無理もない。ちゃんとした男子でも大樹の相手は怖気づく。
「安心しろ」
 相変わらず言葉が短くて、言われた側が意図を読み取る努力を要する大樹の言葉。
 だがこの言葉に関しては、そのままズバリの意味だろうと感覚で理解したまり太。

 身長差。約三十センチ。体重は倍近く違う。
「柔よく剛を制する」にも限度というものがある。
(どうすりゃいいのよ…)
 素に戻ってしまう「まり太」。
 おもむろにその眼前に丸太のような腕が突き付けられた。
「投げろ」
 確かにこれだけ小さい相手を手加減して投げるよりは、自分が投げられたほうがやりやすい。
(あー。気配りできるんだ。美鈴さんが好きになるのもわかるなぁ)
 恋の話が大好きな女子の感覚で実感する。
「それでは」
 ところがびくともしない。
 それはそうだ。大の男を片手で持ち上げる腕力。その腕をまり太の細腕でどうにかできるはずもない。
「ふにゅうーっ」
 顔を真っ赤にして妙な気合で投げ飛ばそうとするが、びくともしない…はずだった。
 突如として大樹の巨体が宙を舞う。
 とはいえど何しろ巨漢。そしてパワーはあれど裕生のように身が軽いわけではない。
 まり太にのしかかる形になる。
「きゃっ。きゃ。きゃあーっ」
 黄色い声が道場に響き渡る。
 それが途絶えた上に大樹の落下も止まったから、その場のだれも偽装美少年が巨漢に押しつぶされたと思った。
 だがすんでのところで踏ん張っていた。両肘と両膝でこらえ、まり太をつぶさないようにしていた。
 当のまり太は目を見開いてこわばっていた。
「ぬんっ」
 気合とともに立ち上がる大樹。そしてまり太に手を差し伸べる。
「すまん」
 わざと投げられようとして失敗したことを詫びているのは明白だった。
 まり太は強張っていた表情からやわらかい笑みになる。
「……ほんと。君は優しいね」
 素朴な優しさに触れて笑みが出た。

「大地君じゃ手加減も難しいでしょ。ぼくが変わるよ」
 なんと優介が相手役を買って出た。
 これまでたいていの場面でまりあを避けてきたのに?
 それとも見た目美少年なので、敷居が下がったのか?
 そんなことを周辺は思っていた。
「優介……」
 まり太は深く考えない。とうとう優介が自分を相手にしてくれると素直に喜んだ。
 ただし男のふりは忘れない。
 女子のように素直に感情を出さず、クールに振舞おうとした。
 優介もにこりともしない。不機嫌な表情のままでまり太の道着の襟をとる。
 そのまま引っ張り、彼には似つかわしくないが力任せに投げ飛ばした。
「きゃんっ」
 柔道経験がないうえに筋力のない女子である。体重もない。
 優介とて授業で習った程度のことしかできないが、それでもこの結果になる。
 優介相手ということで完全に無防備。なすがままだったのもある。
 投げ飛ばされたまり太に、上から冷徹な声を浴びせる優介。
「お前、男なんだよな? だったら女みたいに『やさしくしろ』なんて言うなよ」
 これが「まりあ」なら「女の子にはもっと優しくしなさいっ」とでもいうところ。
 しかし『まり太』としては絶対に言えない。自分は男。体は女でも心は男。そうふるまうと決めた。
「もちろんっ」
 まり太も立ち上がると優介の道着の襟をとろうとする。
 だが不慣れな「彼」ではうまくいくはずもない。
 逆に優介にまた投げられた。
「いらいらするんだよ。お前がそんな男のまねをしているのを見ていると」
 言葉に嘘はない。苛立ちが隠せない表情。
 立ち上がらせると強引に投げ飛ばす。それがたたって本人も体勢を崩す。
 仰向けのまり太に覆いかぶさる形。
 見た感じは寝技に移行している。
(ゆ、優介? 優介の裸の胸がわたしの胸に重なって)
 胸をつぶすシャツを着ているが、それだけしか二人の胸の間にはない。つい素に戻る。
「ゆうすけぇー」
 甘えた声でいとしい少年を抱きしめる。間違っても寝技の攻防には見えない。どう見ても『ラブシーン』である。
「男がそんな声出すか?」
「!?」
 しまった。まり太はそう感じた。
 この「抱擁」に我を忘れてしまった。
 優介は抑え込みを解くと立ち上がる。
「わかったか。お前は女なんだよ。さっさとそのふざけた格好をやめろ」
 本当に不機嫌そのものである。

「んー? 水木。ちょっといいか?」
 裕生がそばに来た。
「なんだい? 風見君」
「そらよっ」
「うわんっ」
 優介が愛想笑いをする前に裕生に投げ飛ばされた。
 何しろこちらは黒帯。いともたやすく優介を投げ飛ばし、そして抑え込みに移行する。
 ちょうど直前の優介とまり太の構図だ。
(風見君の胸がぼくの胸にっ。はぁぁっ。刺激が強すぎるっ)
 表情が不機嫌からとろけそうに一変した。そして声色も甘えた感じに。
「風見くぅーん」
 いとしげに裕生を抱きしめようと腕を回す。しかしその前に裕生は立ち上がってしまう。そして
「お前だって同じじゃねーか」と言い放つ。
 これには何も言えない優介。
 もっともまり太は「自分がホモ」と主張している。ならばホモの少年と行動が同じなのは当然かもしれない。

「そらよ。立てるか?」
 寝たままのまり太に手を差し伸べる。
「あ、ありがとう」
 助けられて立ち上がる。
「それにしても高嶺。結構シホと似てるな」
「詩穂理さ…君と?」
「ああ。あいつ頑固でさ。元々は右利きだったのに、ガキの頃から左手を使うようになって。今じゃ箸も鉛筆もぎっちょだ」
(それはどう見ても君に合わせてだよ)
 裕生も左利きである。ただしスーツアクター志望の彼は「変身前」の役者が右利きだった場合のために、日常では右手を使っていた。
(ああ。でもそうか。同じだね。好きな相手に合わせて左利きになった詩穂理さんと、男になったボク)

「ま、柔道はこれでしばらくないけどな。次からは体育祭用の練習になるし」
「あ。そうか」
 九月も半ばで行事は多い。
 体育祭。わずかなインターバルで文化祭。
 そしてこの学校では受験に配慮して二年で修学旅行に行く。
 まずは目前に迫った体育祭だ。
「高嶺ぇぇぇぇっ」
 ハスキーボイスが響き渡る。乱入者は芦谷あすか。
「貴様なんだ? その恰好は。それが許されるなら私だって」
 厄介な相手が乱入してきた。まり太はただひたすら逃げ回るだけである。

 体育の授業が終わり、三時間目。四時間目とすぎていく。
「さー。みんな。おべんと…メシにしようぜ」
 気を抜くと女性的になるまり太。意図して乱雑な「男口調」で言い直す。
(このまま本当に男の子になっちゃうのかしら?)
 望んでおきながら不安になるまり太。
「弁当はいいけどさ、あんたやっぱり無理してない?」
 言い直したのをちゃんと聞いていたなぎさ。
「どこがさ」
 内またで尻をなでつけ、しわにならないようにして着席するまり太。
 なぎさと逆でスカート派「だった彼女」はスカートの癖が染みついている。
 その様子を見て自覚のないことに苦笑するなぎさ。
 かわりに詩穂理が出てきた。
「高嶺さ…くん。ネクタイの締め方。おかしいですよ」
「うーん。どうもうまくいかなくて」
 それまで締めたことがないのであれば当然だ。
 女子制服はリボンを選択。
 彼氏のネクタイを締めるというのも女子ならあるかもだが、優介がさせてくれるはずもなく。
 家を出るときは雪乃が締めてあげていた。
 しかし体育で脱いでしまい、うまく締められないでいた。
「もう。じっとしててください。直してあげますから」
 密着しそうな至近距離。
 詩穂理はまり太を男とは思ってない。それゆえの無防備。
 胸も軽く当たっているが「同性」ゆえか気にしないようだ。
 しかし男の気持ちになろうとしているまり太には、今までと違う印象がありドキッとする。
 そもそもこんな密着は深い仲をイメージさせる。
 詩穂理156センチに対し「まりあ」は158センチで大差ないが「まり太」は約165センチ。
 抱きしめるには程よい身長差である。抱きしめたい衝動に駆られる。
(今まで17年女の子だったのに準備期間を含めても十日足らずで本当にボク、男の子になっちゃったのかな?)
 もともとまりあからしてある意味で男っぽい行動力だ。
 待っておらず、自分から積極的に打って出る「肉食系」。
 その意味では現在の男の姿は内面とあっている。
(どうしよう。本当に詩穂理さんがかわいくて抱きしめたい。やだ? いつの間にか恋愛対象が女の子になっちゃったの?)
「あの、どうしました?」
 現在約十センチの身長差。上目使いになる詩穂理。これがまたそのきれいな顔と相俟って心を惑わす。
「い、いや。なんでもないの」
 意図して女言葉を使い、自分に芽生えた「男」を封じにかかる。
 優介に愛されたくて彼に合わせてこの姿。女の子を好きになったら本末転倒。優介のことも非難できない。
「そうですか? それでですね、この結び目に……アーっ。ヒロくんっ」
 くっついていた詩穂理があっという間に離れ、風見裕生のもとにかけていく。
「もうー。だらしないですよ。その締め方」
「あー。二時間目柔道で暑かったからさ、そのまんまでな」
 こちらは毎日しているのに、先刻までのまり太より酷い結び目だった。
「まったく。じっとしててくださいね」
 文句を言いつつも丁寧に裕生のネクタイを結びなおしていく詩穂理。
「詩穂ちゃん。それでネクタイ結べるのね」
 納得したように言う美鈴。
 息子に対する母。弟に対する姉。それとも違う慈愛に満ちたやさしい目で裕生のネクタイをしめなおす。
「はい。できました」
「サンキュ。シホ」
 油断していると出てくくるラブラブ攻撃だった。

「うう…しょせん女の友情なんてこんなものなのね」
 完全に詩穂理に忘れ去られ、ほどかれたネクタイを首にひっかけたまま、まり太は滂沱していた。
「あんた今、男なんだろ」
 付き合ってられるか。そんな感じのなぎさの突っ込み。

油断していると出てくるラブラブ攻勢

このイラストはOMCによって作成されました。
クリエイターの對馬有香さんに感謝!

 放課後。
 この日は所属するテニス部は休みのまり太。
 ちなみに男子用ウエアで参加するつもりで用意してある。
(さぁ。せっかくこんな恰好なんだもん…なんだしさ、優介にアタックしてやるぜ)
 軽音楽部へ押しかけるつもりで向かっていた。

 軽音楽部の部室であるスタジオの前。そこまで来て愕然とする。
 優介が理子に笑顔で語りかけている。
 それだけなら嫉妬心は煽られるがここまでと同じ状況。冷静になれる。
 問題なのは理子のほう。ホントにわずかではあるが笑顔を見せ始めている。
 そちらのほうが衝撃的。

 理子にしてみれば自分の正体を知った上で態度を変えず、積極的にかかわってくる相手。
 最初こそうっとうしく思っていたが、次第に心を開いていた。
 そして優介の誘いに応じて中に入ろうとしている。
 まり太は走った。あわてて二人を「追った」
 まるで二人が手に手を取って、許されない愛に逃げるように思えた。だから走った。
「高嶺さん?」
「わ…ボクも、練習見たい」
「部外者は立ち入り禁止だよ」
 相変わらず…むしろ『まり太』に対しては前以上にきつい優介。
「彼女だって部員じゃないでしょう?」
 それを言われると反論不可。仕方なく入室を認めた。

 軽音楽部。ギター兼ボーカルの優介。それ以外はベース。ドラム。キーボードの四人編成。
 四人だけでぎりぎりで部活としての条件を満たしていた。

 実際に部外者立ち入り禁止だったので、練習を見るのは初めての二人。
 その迫力に圧倒される。
 何回か続けて一息入れようとなる。あらかじめ買ってあったジュースでのどを潤す。
「ねぇ。ちょっと叩かせてくれる?」
 何事にもクールで関心を示さなかった理子が初めて興味を示した。
「どうぞどうぞ」
 正体が男と知らないドラムスは美少女に気軽にスティックを渡す。

 どことなく楽しそうな表情になる理子。
 それは演奏にも表れていた。
 楽しそうにリズミカルにフレーズを奏でる。

 ほんのわずかだったが見事な演奏を披露した。
 拍手が起きる。
「すごいじゃん。理子。やったことあるの」
「中学の時にね、バンド組んでたの。もちろんドラムで」
 思い出しているのか楽しげな笑顔である。
 姉が死んで以来、音楽をやる気分でなかったが、その封印を久しぶりに解いた。
 思いのほか楽しくて、これも封印していた笑顔を見せる。

「よーし。それじゃ一緒にやるか?」
 優介がギターをもって立ち上がる。
 ベース。キーボードも付き合おうとするが、そのキーボードにまり太は頼み込む。
「お願い。やらせて」
 男装中とはいえと学園のアイドルとまで言われる美少女の頼み。断れなかった。
(理子さんだけにいいかっこさせない。ピアノとは勝手が違うけど、同じ鍵盤楽器。何とかなる)

 まり太と理子。図らずも楽器での直接対決の図式になった。

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