第17話「Rhythm Red Beat Black」 

 蒼空学園の文化祭が始まった。
 二日間の初日。
 在校生からチケットを渡されるという条件は付くが、外部の人間も招かれてにぎやかである。

 一組のカップルが足を止める。
「お化け屋敷か。喫茶店と並んで文化祭の定番だよな」
 男のほう…浩介が言う。
 短い髪。身長は170をかろうじてクリア。筋肉質の二十歳。
「高校の文化祭のならそんなに怖くないよね。入ってみない?」
 153センチの彼女…香苗が答える。
 セミロングの髪を茶髪にしている、ごく普通の二人だ。
 ともにこの学校の卒業生ではないが、それぞれの弟と妹か在校生でチケットを受け取りやってきた。
「ちょっとからかってやろうぜ」
 高校生の作ったもの。たかが知れていると浩介はなめきり、言葉のとおりおちょくるつもりで中に入る。

 そこは通常は2年D組の教室として使われている場所である。

 室内は意外と広い。
 狭く感じる教室も蛇行していると意外に歩く。
 ましてや暗く、しかも足元が何か不安定だ。
「……結構凝ってるじゃん」
 浩介が虚勢を張る。
 どこからともなく不気味なBGMがなり、「臨場感」と合わさり不覚にもおびえていた。
 香苗のほうはすでに浩介の腕をとったままだ。

 まずたどりついたのは洋風の墓地。
「棺桶?」
 正確には「棺」がある。
 細長く、黒いそれ。ふたには十字が描かれている。
「な、なんか吸血鬼でも出てきそうだな」
 言った途端ふたがあく。まさに連想したもの。吸血鬼がゆっくりと起き上がる。
 思わず息をのむ。端正な顔立ちの吸血鬼は現実味がなく「本物」に見えた。
 吸血鬼定番の黒い正装とビロウドのマント。
 金色の髪と耳のピアス。
 その吸血鬼は「おびえる香苗」に瞬時に近寄った。囁くように耳元で「美しい御嬢さん。あなたの首筋にキバを突き立てる無礼。お許しください」という。
「は…はい」
 おびえは瞬時にして消え去った。
 陶酔したような表情と声だ。
 何しろこの「吸血鬼」は顔がよかった。
 まるでホスト部の部長。
 むしろノートを用いて正義を気取った「死刑執行」を繰り返す存在か。
 さらに上を行き二つの「宇宙ブーメラン」を頭部に持つ超人。
 とにかく俗人とは思えない声だった。

 平たく言うと「イケメンにノックアウトされた」のである。

 もちろんその「イケメン」は火野恭兵である。

「香苗? おい。香苗!?」
 恋人の声も耳に入らない。
「噛んで。私を虜にして」
 香苗のほうはすでに魅了されてしまっている。
「では、遠慮なく」
 恭兵の口が首筋ではなく唇へと迫る。

 今まさに毒牙にかかろうとしているその瞬間。
 高いところから「誰かが」降りてきた。
 その顔を見て香苗は陶酔から覚め、正反対の恐怖を感じた。
「狼男」だった。
 もちろんマスクだが、その身のこなしは人間離れして見えた。
「ガルル…」
 唸り声をあげて威嚇する。ただし、吸血鬼をだ。
「ちょ、ちょっと待て。風見。これは演出だ」
 あわてて弁明する恭兵。
 そう。狼男の中身は風見裕生である。
 スーツアクター志望で、実際に部活でアマチュアの作ったものだが着用している彼が、マスクをつけての狼男に志願した。
「やかましいっ。キスにしか見えねえぞっ」
「こっちの方がもっとドキドキできるだろっ」
「変なトラブル起こして問題になったらどうすんだよっ」
 彼はもう一つの役目を持っていた。
 恭兵が女性客に過度な接触をしないようにということである。
 もちろんこれはなぎさの要望。
 正確にいうと恭平のファンの女子達の要望に、なぎさのも混じっている形。
 しかしなぎさをスーツアクトレスにとスカウトしようとしている裕生にしたらちょうどいいポイント稼ぎ。
 監視役を買って出たのだ。
 狼男なのになぜか半月刀を本来の利き腕。左手に持ち恭兵に襲い掛かる。
 ちなみに半月刀の色は青だ。

「仲間割れ」を始めた二人にあっけにとられるカップル。
 しかもそのバトル。運動神経のいい者同士で意外に白熱して見ごたえがある。
「い、行こうぜ。香苗」
 つい見入っていたが自分の恋人をとられかけた浩介が、先を促す。
 自身にぴったりと寄り添う人物の肩に手をかける。
「こ、浩介っ。誰よ。それ?」
「え?」
 声は違う方からしていた。
 思わず浩介は自分が抱き寄せた方を見る。
 セーラー服だった。美少女…と思ったらどうも男のようだ。
 よく見るとボトムもスカートではない。
 女子学生の制服として使用されるそれではなく、原点ともいえる「水兵」のセーラー服だった。
「あん。ワイルドなのも嫌いじゃないよ」
 ほほを染めたその「少年」は言うまでもなく水木優介。
「な、なんだお前? ここはお化け屋敷だろ」
 お化けを見たのとは違う「悪寒」が浩介の背筋を走る。
 一方の香苗は絡んできたのか美少年と知ると、それまで感じたことのない『ゾクゾク』が背中を走る。
 実はそれまでいわゆるサブカルに興味がなく、免疫もなかったのだが「覚醒してしまった」らしい。
 上気した表情で自分の恋人と謎の美少年のカラミに見入っている。
「そ。ぼくはマーマンってことで」
 男の人魚である。半漁人としてもとおっているが、実は上半身男で下半身が魚の人魚も伝承にある。
「じゃ、お化け役の義務で」
 優介は緑色の水でっぽうを出した。それを射撃の体勢に構える。
「バッシャーッ」
 口で擬音を出す。どうやらこれで「人魚の攻撃」ということになったらしい。
「さぁ。王子様。ぼくを連れて逃げて」
「はーなーれーろー」
 別な意味で悲鳴を上げていた。そこに思わぬ助っ人。
 ドッガ。巨大なハンマーが優介をたたいて沈黙させた。
 そして二人は心の底から悲鳴を上げた。
 助けてくれたのは俗にフランケンシュタインと呼ばれる、厳密には「人造人間」のモンスターだった。
 それに扮しているのは体格からして適合者は一人しかない。大樹だった。
「迷惑をかけるな」
 声がまた低くて怖い。カップルは震え上がった。
 もちろん大樹には威嚇の意図はない。いや。「お化け屋敷」なのだから脅かさないとダメだが、彼はただ佇んでいるだけで威圧的なのである。
 それがモンスターに扮しているのだ。効果はいうまでもない。
 どことなく哀愁を醸し出していたのは演出だけではあるまい。
 本来は料理を愛する心優しい大男なのだが、見た目の怖さと無口のせいであらぬ誤解を招く。
 何もしてないのに怯えられるか突っかかってこられるかだ。

 とりあえず脅かす役目は終わったので、左手でマーマン(?)の優介を引きずり、右手には張りぼてのハンマーを持ちその場から立ち去る。
 後に残されたカップルはその場で大喧嘩を始めてしまった。
「香苗。さっきのはなんだ? 言い寄られてキス寸前にまで」
「仕方ないでしょ。美少年だったんだし。浩介こそどんな気持ちだった?」
 浩介は詰っているが香苗は興味津々で聞いている。
 完全に「扉が開かれた」
 平行線だったが
「先に行け」
 立ち去ったはずの「人造人間」が戻ってきた。
 再び震え上がり、言い寄られたことはどうでもよくなってしまった二人である。

「あっちゃあー。やばいっしょ。ありゃ」
 見届けた水島あずさがしかめっ面を作る。
 とりあえずお化け役を交代。予定よりかなり早い。
 そして四人相手に廊下で緊急ミーティングだった。
 いくらお化け屋敷の前でも吸血鬼と人造人間と狼男と半漁人(?)がいるのは異質な光景だ。
「もう。手加減してよ。火野君」
 彼女は「監督」を任されていた。
「僕なりの演出だったんだが」
「なんで怒られているのかわからない」という感じの表情をしている。
「それがだめだってンだよ」
 マスクをとって裕生が言う。

「これ、失敗かなぁ」
 あずさは肩をすくめる。
「あたし的にはいいものをいただけたんでいいけどにゃ」
 自分のクラスをほったらかして恵子がいる。
 彼女の手には一枚の写真。
「お化け屋敷」のポスターと同じ構図。
 それを言うならこれを参考に描いたポスターだ。
 玉座に足を組んで腰かけるヴァンパイアの恭兵。
 その背後に大樹が無表情で立っている。
 モンスターではなくタキシード姿だ。意外にもよく似合っている。
 恭兵の横では同じくタキシードの裕生。
 ただしワイルドに着崩している。狼男というせいか?
 優介はお化け屋敷同様に「水兵服」だった。
「おーっ。さすが安曇さん。プロは違うぜ」
 写真を見て裕生が大仰に叫ぶ。

吸血鬼と狼男と人造人間とマーマン(?)

このイラストはOMCによって作成されました。
クリエイターのri−koさんに感謝!


 彼を通じて前夜祭に特別に校内に招かれていた。
 交換条件は何枚かの写真を学校で使用できるというもの。
 学校のホームページや卒業アルバムに用いるのだ。
 プロのカメラマンがいるということで、お化けチームで記念撮影となったのだ。
 優介はもともと半漁人らしいかっこのはずだったが、記念撮影で衣装を決める際に瞳美の「半漁人なら海にちなんでセーラー服とか」の一言でこうなった。
 本人が女装を嫌がったため「水兵」としてのそれで妥協した。
 トップスは女子制服としてのセーラー服。ボトムは単なる黒いスラックスでそれらしくしていた。
 実際に合わせてみると女性的な風貌も手伝いしっくり合ってしまい、それが一部男子生徒の支持を得て、優介もそれに応えるべくこの衣装で本番にも臨んでいた。

……いったい優介は何人の男に道を踏み外させたのか。
 ちなみに女装を嫌がったのは羞恥ではなく、姉たちにさんざんやらされてうんざりしているという理由だった。

「しかし安曇さんだっけ? この学校の卒業生でもないのに、うちの文化祭とってどうすんだ?」
 恭兵の疑問。
「にゃははは。きっとこのミケちゃんを撮りに来たのにゃ」
「案外あってたりしてな。狙いは多分この後の…」

 そのころ、まりあ。詩穂理。なぎさ。美鈴の四人は固まって歩き、文化祭を楽しんでいた。
 というものの現在位置は隣のクラス。2−Cの喫茶店である。
「去年より楽しいわ。女の子だけでこうして歩けて」
「え!? まりあ。好きな相手に感化されてあんたまで同性愛に?」
「違うわよ。なぎささん。去年は亜優と二人で歩いていたらぞろぞろと男の子ばかりくっついてきて。特に火野君のしつこいこと」
「な、なんかごめん」
 意中の相手の痴態といえど前年の話。しかし謝らずにいられないなぎさだった。
「去年ですか…私はいろいろと管理を任されてこうやって歩いたりできませんでしたね」
「美鈴は家庭科部でいろいろとお料理作ってて。楽しかったけど見て歩けないのは残念でした」
「南野さんの腕じゃ任せたくもなりますよね」
「その分を今日は楽しみましょう」

 話がまとまるタイミングでも待っていたかのように四人に飲み物とケーキが運ばれる。
「お待たせいたしました。ケーキセットでございます」
 紅茶がまりあ。コーヒーが詩穂理となぎさ。オレンジジュースが美鈴である。
「すっごぉーい。これホントにあなたの家で作ったの? あすかさん?」
 尊敬のまなざしで長身メイド…芦谷あすかを見上げるまりあ。
「はい。ホームメイドですよ」
 にこやかで「鈴を転がすような声」。
 普段から実家の喫茶店で使っている方の声だ。
 夏休みに体験バイトをした四人は知っている声だが、普段の気難しい「空手部の女主将」の声しか知らない面々はそのたびに驚く。
「さっすが本職」
 なぎさが茶化す。
「だったら貴様も陸上部でラーメンでも出したらどうだ」
 不機嫌な「地声」…ハスキーボイスで小さくいうあすか。

「はいはい。メイドさんはスマイルスマイル」
 もはや秘密でもなんでもなくなったので久しぶりのおちょくりである。
「……まったく、秘密でなくなったのは気が楽になったが、そのおかげで『本業がいるなら喫茶店で行こう』などという話になって、抽選にまで勝つとは」
「そのお洋服。芦谷さんのお家で着ているものですよね」
「ああ。これが一番着慣れているからな」
 美鈴の言うとおりだった。いつもメイドとして男相手にしている服だった。
 嫌がっている割には全力である。それは次の言葉にも表れる。
「決まったものは仕方ない。もてる力のすべてを注いで、客を完全撃破してくれる」
「こらこら。どこの武闘派メイドだよ」
 ハスキーボイスを張り上げかかるあすかをたしなめるなぎさであった。

 延々構っているわけにもいかずあすかは離れた。
 まりあたちも次があるので食べたら早々に移動した。
「隣はあのオデコか」
「どうせあたしらあいつの企画に乗るんだしね」
「なんか展示だけみたいだからパスで」
「私は興味深いのですが…」
 生徒会長のクラスということもあり真面目な郷土史になっていた。
 ちなみに当の本人がまりあに対抗意識を燃やしてお化け屋敷と提案していたものの、抽選に敗れこうなったといういきさつがある。
 とりあえず翌日でもいいかとなり次の2−Aに。

 ところがここも展示。
 コスプレ喫茶を恵子が提案してまとまったものの、やはり抽選に敗れたのでこうだった。
「一階と三階。どちらからいこうか?」
 当然だが三階にも教室はある。
「うーん」
 なぎさは考え込むがお腹が鳴って方針は決まった。
「とりあえずあっちいこっか」
 模擬店の立ち並ぶ校庭を目指すべく下へ。
「いいけど…なぎさちゃん。さっきケーキ食べたのにもうお腹なっちゃうの?」
 小食の美鈴は小さなケーキだけでもうたくさんである。
「ほ、ほら。あたしってほら、体育会系じゃん」
「確かにカロリ―を消費しますが」
「それに今ならキョウ君もドラキュラやってて来ないと思うし」
「そうね。それもいいわね」
 話はまとまって下へと出向いたが

「あらぁ。美鈴ちゃん。まりあちゃん。なぎさちゃん。詩穂理ちゃん」
 秋なのに春風を思わせる柔らかい女声。
 家庭科室の前から呼び止められた。
 上着はないが代わりにエプロン。
 そして頭には布巾をかぶった女子が微笑んでいた。
 美鈴は申し訳なさそうな表情になる。
「部長。あの、今日は、手伝えなくてごめんなさい」
 そう。美鈴の所属する家庭科部部長。栗原美百合である。
 三年生で受験生だが未だに部長であった。
 もっともそれも二学期一杯。三学期には新部長に引き継ぐ。
 彼女の家庭科部として最後の文化祭だった。

「いいのよ。明日がんばってね。それにコンテストも」
「あううう」
「明日」より「コンテスト」で頭を抱える美鈴。そして詩穂理となぎさ。
「ああ。そうだった。くっそー。あたしじゃなくたっていいでしょうに」
「綾瀬さんは陸上部一の有名人ですからね。得票を稼ぐならわからなくないです。私なんてどうして美術部の代表に…」
「わたしは割と楽しみだけど?」
「学園のアイドルならそうでしょうよ」
 雰囲気の悪くなる四人。
「みんな。コンテストまで時間あるんでしょ? ご飯食べていかない?」
 家庭科部は手料理を振舞っていた。
 つまり「舌」で部活の成果を見てもらう狙いだ。
「そうしたいのはやまやまですが」
「この列を見るとちょっと」
 男が殺到していた。それも無理はない。
 美少女達の手作りごはんである。しかも格安。そりゃ並びもする。
「そう? 残念だわ。それじゃ空いたら後でまた来てね」
「はぁい」
「それから美鈴ちゃん」
「はい」
 翌日の言伝かと身構える。
「三学期から部長お願いね」
「…………えええーっ!?」
 こんなところで次期部長に指名されてしまった。
「やったじゃん。美鈴」
「そうですね。あのお料理の腕を思えば南野さんの部長は納得です」
「そ、そんなぁ」
 目が泳いでいる。
「自信持ちなさい。美鈴さん。わたしなんて台所に立たせてももらえないのよ」
 まりあの実話である(笑)
「それに比べたらとても名誉なことだわ」
 「それ」と比較されてもなぁ…思わず苦笑するなぎさと詩穂理。

 その後で校庭に出る一同。
 ここではもっぱら運動部が模擬店を作っていた。
 飲食店ばかりである。
「この焼きそば。ジャガイモ入ってんの?」
 実家がラーメン屋のなぎさがびっくりする。
「こっちのほうじゃ普通だけどね」
 野球部。二年の小山の発案だそうである。
 彼は栃木県出身だった、
「これも飲んでみる?」
 パッケージにはレモン牛乳とあった。
「ちょっと…それはいいや」
 勇気が出なかった。
「そうかい。もうちょっとしたら限定商品も出るからまたきなよ。旨いといわれる宇都宮の餃子に名産イチゴ。とちおとめを入れたイチゴ餃子」
「誰が食うかーっ」
 四人はあわてて立ち去った。

「なぎささん。そういえばラムネとバナナはないの? わたしとても好きになったのに」
 本当にうっとりとまりあが言う。
 縁日で気に入ってしまったのだ。
「バナナってチョコバナナ? それならあるみたいだよ」
「本当? 行きましょう」
 張り切っていくお嬢様。別に高級チョコでなくても口に合うらしい。

「美味しいぃーっ」
 本当においしそうに食べるまりあ。
 美少女がバナナを頬ぼる…それがいい宣伝効果となってチョコバナナの屋台をやってるバスケ部は忙しくなった。
「ラムネもほしいわ」
「ラムネはさすがに素人じゃ…」
「いえ。綾瀬さん。それが」
「うそっ」
 科学部特製の「レモネード」が屋台で売られていた。
 さすがに瓶詰ではなく紙コップでの販売。
 もちろん大ざっぱに目分量ではなく、メスシリンダーで正確に分量を量っていた。

 意外にも美味だった。

「あれ? まりあ。まだこんなところにいたの?」
 まるで女子制服を着た優介。
 優介の双子の姉。水木亜優が声をかける。
「そろそろ準備しないとまずくない?」
「もうそんな時間?」
「あー。着替えないと」
「お化粧もあるんですよね」
「緊張するぅーっ」
 四人は講堂脇の控室へと向かった。

 講堂では15:00から「クラブ対抗美少女コンテスト」が開催されるのだ。
 四人ともそれぞれの所属する部活からエントリーされていたので、準備のために急いでいた。


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