PLSノート#2

「Get Wild」

 詩穂理と裕生にスポットを当てた回です。
 この二人がカップルとして成立してないのはひとえに裕生の鈍感さゆえと言う設定です。
 恋の障害としてはそんなに珍しくないかと。

「詩穂理の胸」

 詩穂理の元ネタは「トゥルー・ラブストーリー」の本多智子。
 このキャラ。やはり勉強の得意なタイプでおとなしいのですが胸元がかなり。
 それを受けて大きめに設定。
 当初はDくらいにするつもりでしたが、どうせやるならと思い切ってGで設定。
 そこまで大きいと逆にコンプレックスになりえると思い。

 余談ですがそのために最初は学園一の巨乳と設定されていた海老沢瑠美奈からこの設定が消えました(笑)

「素顔」

 美人なのにわざわざメガネをする理由というものを考えて見ました。
 タレントさんには恥ずかしさを軽減するためと言う方もいらっしゃいますが、さらに捻って素顔がエロイと。
 それを思い知らせる設定で姉のボーイフレンドが持ち込んで。
 いや。持ってくるのも考えにくいけど、姉が持っているのはもっと考えにくくて(笑)

 ただ「エッチそうな顔」と言う描写がわからなくて。
 ストレートに「瓜二つのAV女優がいる」としました。

「槙原姉妹」

 お約束で全員巨乳です(笑)
 姉の美穂もEで相当ですが詩穂理がG。妹の理穂も中三にしてDと言うとんでもない姉妹。

 詩穂理の固さを強調すべく美穂は奔走に。理穂は爛漫に設定。

「裕生のアクション」

 本当は映画研究会総出のアクションになるはずでした。
 しかしそれではまずいと思い、彼の単独行動と。
 もちろん責任を自分ひとりで被るため。
 そのためアクションもロープスライダーと言うことに。

「風見哲也」

 裕生の父にして師匠。現在は引退して後進の指導をしています。
 名前は仮面ライダーを担当し続けたスーツアクターの中屋敷哲也さんから。

「里見恵子」

 裕生と優介の「からみ」に狂喜する少女。
 どちらかというと否定的な面々の中で同性愛推奨の立場での登場。
 さっそくその役目を果たしてくれました。

「上条明&若葉綾那」

 「PanicPanic」からのゲスト出演。
 ちょうど「PanicPanic」#33Part2のお返しで、裕生メインの回でゲストで登場。
 世界がリンクしていることを教えると同時に、詩穂理に対する恋のアドバイス。
 上手く行ったカップルとしての登場。
 まったく知らない面々より、少しは知られた二人の方がいいかと思い登場。

「パロネタ」

 「キャストオフ」は「仮面ライダーカブト」での用語で、第一形態のマスクドフォームから脱皮することを言う。
 転じてここでは脱ぎ捨てる意味で使用。

「サブタイトル」

 アニメ「CITY HUNTER」の最初のEDテーマとして使用。
 恐らくは「CITY HUNTER」を象徴するナンバー。

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