PLSノート#4
「Fantastic Vision」

 紹介編。なぎさと恭兵。これでメインヒロインは全部背景など見せ終わりました。

「身体測定」

 学園コメディでは定番のイベント。
 胸のないキャラじゃなくて豊かな方がえらい目にあっているのが違う点でしょうか。
 栗原美百合の乱入は前回の「うで回し」を女子相手に発揮させたかったから。
 この時点では若干「そっちの人」になりつつあったのですが。

 詩穂理は「美人で胸が大きい」というのがマイナスに作用している珍しい人です。

 男子は「無神経な裕生」「ホモの優介」「女好きの恭兵」を生かそうとなったらああなりました。

「下校のお誘い」

 元ネタである「トゥルー・ラブストーリー」シリーズの醍醐味で、下校時に会話しながら帰ると言うイベント。
 その前段階でお誘いをかけたりかけられたり。

 下校する二人を見て(ゲームではプレイヤーキャラと)他の女子キャラがショックを受けるというのは元ネタどおり。
 応用したギャグが男の優介が同様になると。

「下校会話」

 これが本番で。プレイヤーはいくつかの会話を選んで攻略対象と「会話」します。
 相手のテンションによっても成否が決まり、間違えると白けたり、過度に緊張して帰ってしまうことも。
 それの再現ですがゲームだとまずまりあの態度から見て成功しません。
 これはストーリーの都合…というより話しながらの下校だったのでこれを取り込んだというべきか。

 御伽噺に話が行ったのはキーワードである「王子」に行かせるため。
 またここで砂埃が目に入るのは、同様に御伽噺。昔話がキーになっている「仮面ライダー電王」のパロ。

「痴漢騒動」

 本家でもあるイベント。やはり和風のヒロインに誤解されてしまいます。
 ちなみに捕まったのは体育会系のヒロインに股間を蹴られて。

 「ゴールデンストライカー」はそこからの派生。実は後付。

「榊原と真理」

 クロスオーバーシリーズ。これで前作の主役チームは全員登場。
 これも逆で前作での榊原と真理の場面でなぎさと恭兵が。
 まりあと姫子。裕生&詩穂理と上条みたいに過去の繋がりがないのでああいう形で。

「芦谷あすか」

 和風ヒロイン。念のため言っておきますが「TS娘」でも「GID」でもありませんので(笑)

 なぎさの言う「実家」の話はこの先でメインの時までナイショ。
 そしてそこで恭兵が絡むためここで布石としてあります。

「隠された美脚」

 当初は採用された案でしたが、恭兵が嫌な奴になってしまうのとか、キャラが重くなるので一時的には没。
 しかし逆に重みを出すため再度採用。その際に恭兵が言っても仕方ないと思わせるためにあの話を。

 没の時点では「スカートは足にまとわりつくからきらい」ということにするはずでした。

 スカート嫌いの設定を立てたのは前作で一人もパンツルック派がいなかったため。
 今度はギャルゲーだし、一人くらいパンツルックの娘が欲しいと思い設定。

「いびつなリング」

 やっとこれで八人が固まることに。
 前作と違い恋愛に重さをおいているので、仲の良くなる過程を描くためにスタートはやや女子がかわいそうでしたが。

 この輪にシスコンの大樹が加わるのはおかしいとお思いでしょうが、ちょっと裏設定がありこれでいいのです。
 もともとあの異常なシスコンが後付で、本命は詩穂理のはずでした。

「サブタイトル」

 TM Networkには珍しいマリッジソング。まぁ夢見ているという意味で採用です。

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