PLSノート#9
「Just Like Paradise」

 学校から飛び出しての海を舞台とした一編。解放的な夏にそれぞれの接近はあったのでしょうか?

「水泳授業」

 ひた隠しにされたなぎさの素足と詩穂理の素顔と体形。
 それが今のクラスの男子に明らかに。
 たぶん男子生徒の彼女たちを見る目が変わったのではないかと(笑)

「オールキャスト総登場」

 レジャー編ということで若干強引に「攻略対象」は全員登場。
 それに一話に顔を出しただけの澤矢理子をこの辺りで出して思い出してもらわないといけなかったし。
 また夏休み中で体育会系の部活なら合宿もあるなと思い芦谷あすかはその形で登場。
 メイド三人娘も久しぶりに。

 ただちょっと動かしきれなかったかも。

「通りすがりのコイツのアニキだ。覚えておけ」「ちょっとくすぐったいぞ」

 執筆当時に放映されていた「仮面ライダーディケイド」の定番台詞から。
 正確には「通りすがりの仮面ライダーだ。覚えておけ」というのが基本。
「ちょっとくすぐったいぞ」はそのまま。

「男湯の騒ぎ」

 ちょっと腐ったお姉さん方を釣ろうとしてみました(笑)
 釣果ゼロですが(笑)

 設定で行けば優介が男湯で騒がないわけがなく(笑)

「メイク遊び」

 この辺りはライブ感覚でやった賜物で(笑)
 長いインターバルを挟んだのでその間に考えてました。

「安曇瞳美」

 女性カメラマン。唐突に登場。まさにライブ感覚(笑)
 ただ詩穂理の体形に対するコンプレックスを払うには誰かにほめられることが必要と思い。
 最初の予定では男性カメラマンでしたが、これだと詩穂理の立場では下心ととりかねない。
 そこで同性にしました。

 一応先の布石です。この時点では(笑)

「しおらしいまりあ」

「何で普段あれだけ追い掛け回して、この時点でなにもアクションを起こさない」と言われそうですが、そういう風に動いちゃったんですよね。
 作者は何もしてないというか。
 彼と彼女はこう動いた。それだけで。

 ただ「考えて見ると」たぶんこのときは逆の立場でまりあが追われる立場。
 だから慣れてなくて戸惑ったのかもしれません。

 ただし優介の行動に関しては計算ずく。はい。布石です。

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