PLSノート#11

「あの夏を忘れない」

 サブヒロインの一人。里見恵子を描くつもりでしたがむしろ詩穂理編に。

「ブックトレードフェスティバル」

 元ネタは言うまでもなくコミックマーケット。
 城弾世界ではこの名前。
 名称を変えたのは商標登録されているはずなので避けたと言うより独自設定のためと言うほうが正解。
 男性向けと女性向けが同日にあることとか。

「里見恵子」

 最初はコスプレ少女としての登場でしたがだんだん腐女子に(笑)

 最初から悩みのないキャラとしての設定。
 構成上の都合と言うよりコスプレ好きの僕としては現実逃避の手段とかじゃなく単純に「好き」と言うことにしたかった。

 結果として「攻略対象」なのにかき回し役だけになってしまって。
 何しろ当番である今回にもかかわらず男子よりも女子との絡みが多いくらいで(笑)

「PanicPanicキャラとのクロスオーバー」

 サービスの側面もありますが設定上によるところが大きいです。
 PLSメンバーで即売会にサークル参加しそうなのは裕生だけなんで関係者として上条たちが。
 まりあをあの場に出す理由付けとして姫子との合流も。

「BL本」

 優介が嬉々として買うのはお約束で(笑)
 でも男性が買うのは描いた女性としてはどうなんだろう?
 まりあが男同士のからみでパニックに陥るのはアニメ版「らき☆すた」のかがみのリアクションから。

「詩穂理と恵子のコスプレ」

 これ「PanicPanic」#35「もういくつ寝ると」においてもブックトレードフェスティバル開催の話があり、そこでみずきと七瀬がすることになったコスプレと同じと言う設定です。
 みずきがしたバトルナのコスプレを詩穂理が。
 七瀬がしたナースィートのコスプレを恵子が。
 バトルナの方が胸元が開いていて大きな胸でも融通が利くと言う理由も。

 裏設定ですがこれの出てくる「仮面天使クロスファイター」の後番組が「特装ハイパーフェクター」と言う設定で。

「女カメラマン・安曇瞳美」

 第9話「Just Like Paradise」に続く登場。
 これまた詩穂理の撮影を試みて今度は成功してます。
 彼女とかかわることで詩穂理は少しずつ容姿に関する意識過剰が薄れて行くことになりますが…

「打ち上げ」

 みずきの実家である喫茶店で。みんな高校生なんでお茶やジュースで。
 それでも充分にハイテンションになれる若い面々(笑)

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