PLSノート#14

「Fool On The Planet」

 無風状態のはずの恋路。そこに最強の恋敵が現れ、焦ったあげく思考回路が異常をきたし…そんな馬鹿だけどかわいい『女の子』の話です。

「めくれるスカート」

 元ネタのゲーム。トゥルーラブストーリーでまれに起こるイベント。もちろんCGがあります。
 どこかで使おうと思ってましたが、スカートに嫌気を感じるのにちょうどいいのでここで。

 もちろんイラスト化構想はあります(笑)

「まり太、爆誕」

 訳が分からなくなったあげく、訳の分からない行動に出てしまったのがこの「自分が男子になる」という展開です。
 まぁ過去には『着せ替え少年』「PanicPanic」「戦乙女セーラ」で主人公の精神を完全に女性化させてますが、今回は体こそ女子のままですが精神的に男にと。

 胸はナベシャツでつぶしたことに。さらしだと逆に女性性の強調になるし、パッと見た感じ本当に男物のシャツに見えるのでより『らしい』と思い。
 その際に知ったのですがそういう女性用に下半身のフェイクもあるらしく、立っての小用も可能になるとか。
 さすがにそこまで本格的にはしませんでした。覚悟が足りないという設定もあり。

 名前の『まり太』ですが、まるっきり男の名前にしてしまうより、女の子につけられたあだ名のような感じにしようと思い、ちょっと間抜けな感じも出してこうしました。

「ウィッグ」

 Part1で「髪の毛切ったの」と思わせたらそれでよく。あっさりとPart2でばらしました。
 興味の焦点を分散させたくなくて、早めにネタばらしと。

 もちろんその手の協力は恵子です。

「柔道」

 自分が中学の時は女子はやってなくて。
 一応調べたら女子で授業として柔道をやるケースもあるのですね。
 ここでは一貫してやってないとして。だからまりあも経験はありません。

 恭兵を絡ませなかったのは、なんとなくエロくされかねないので。
 そうなるとさすがに女子としての地が出てしまうし。
 このパートの落ちが弱くなるので外れてもらいました。

「芦谷あすか」

 一番もめそうな相手なので、意図的にさらっと(笑)

「音楽勝負」

 唐突に見えますが、ちょっと伏線も。
 それに優介がそこまで理子には許しているということで。

 なおこの場面に関してはminoldさんにアドバイスをいただきました。
 (minoldさんのサイト。「カミナリ親父」はこちら)
 ピアノしか経験のない人物がキーボードをいきなりやるとどうなるかというのと、ドラムのスティックの扱い方について。
 この場でお礼申し上げます。

「ネクタイを締める」

 女性の場合、自分が締めるケースはあまりないかも。
 でも身近な男性のそれを直すというのはありかなと。
 つまりまり太を男っほく見せるべく。

 まぁ本命はむしろ裕生のネクタイを直す、詩穂理のラブラブぶりですが(笑)

「ネクタイをつかむ」

 BLにはよくある構図らしいのでわざと。
 ただつかむ方が女子では萌えないのかな?

「ギャルになったまりあ」

 極端から極端に走らせたわけで。
 また、このころ角川の四コマなのエースという雑誌に連載されている「ヲタ充」という漫画が気に入ってて。
 その登場人物の一人。根岸沙耶のビジュアルを取り入れたのもあります。

 もちろんまりあに「キャパ嬢」という概念はありません(笑)

 ピアスホールですが、前からまりあのビジュアルにピアスが似合いそうに感じていたので、この機に開けさせました。
 さすがに制服ではなくても、私服だとピアス姿を見せるかも。

「サブタイトル」

 いつも通りTM Networkのナンバー。
 これは小室哲哉さんではなく木根尚登さんの作曲で、なんというか暖かい感じで好きなナンバーです。

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