PLSノート

#16「Nervous」

 今回はインターミッション。以前の話の「その後」と、この後の話のための「布石」で。

「ナーバスな双葉」

 タイトルがいきなり絡んでますが(笑)ふと兄への「絶対に届けられない思い」に対して神経質に。
 なんでナーバスになったかというと理由はなくて。
 あえて言うなら「我慢の限界」

 第三話で設定は出したものの、その後そんなに絡んでないので「現在」はどうなのかと。

 血が繋がっていると信じていてこれだけの思い。
 もし本当はそのつながりがないと知れば…

「バンド練習」

 いくら経験者ぞろいといえどブランクのある二人に、勝手の違うまりあ。
 練習シーンなしでいきなりライブというのも不自然に思い、そのシーンのためにもこの話は。
 こちらが「先の展開のための布石」で。

「文化祭の出し物」

 クラスでお化け屋敷にしたのは、単純に「PanicPanic」でも「着せ替え少年」でもしなかったからです。
 ちなみに前者は演劇の助っ人に主人公が。これが遠因で次のエピソードから続く長い騒動の火種に。
 後者は文化祭の話で幕開け…というか当初はその一話だけのつもりだったと。
 こちらでは喫茶店を。パニパニでもクラスは喫茶店で。
 だから「PLS」では喫茶店をはずしました。

 もっともその代り#10がありますけど。模擬店ではなく本職の手伝いで。

「ライブ感覚」(笑)

 バンドに話を持っていくと決めていたのに優介がボーカルという設定が枷に。
 弾き語りで何とかなっちゃいますからねぇ。
 結局インスト中心という設定にして、そうすると弾き語りともいかないので何とかバンドを組む意味が…

「PLS」は過去はがっちり固めてますが、未来は変わるからとそんなに決めつけてなかったのですが、今回は裏目に。

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