PLSノート

#17「Rhythm Red Beat Black」

 学園物の華。文化祭エピソード。いかがだったでしょうか?

「お化け屋敷」

 こちらは男子キャラの活躍を盛り込みました。
「吸血鬼」「狼男」「半漁人」「フランケンシュタインの人造人間」というチョイスはそれぞれのキャラに合わせてと「仮面ライダーキバ」のパロディで。
 ちなみに恭兵が「キバ」。裕生が「ガルル』。優介が「バッシャー」と元ネタのキャラの名を。
 大樹は擬音で「ドッガ」と。

「模擬店」

 主人公たちで喫茶店をはずしたものの、実家が本業の喫茶店である芦谷あすかにやらせない手はなく、彼女のクラスは喫茶店に。

 校庭の露店ですが高校生に火を使わせるかは疑問でしたが、ここは使わせちゃいました。
 この手のお店で焼きそばはないとは思えず。
 しかし普通の焼きそばではつまらないので、話に聞いた栃木風のジャガイモ入り焼きそばで。
 レモン牛乳も実在の物らしいですが、さすがに「イチゴ餃子」はないでしょうね(笑)

「クラブ対抗美少女コンテスト」

 こういう企画もありだろうと思って。
 せっかく美少女キャラがこれだけいるのですから。

 亜優は男子キャラの身内では恐ろしく目立ってなかったので(ヒロインの親友でもあるのに……)救済の意味もありここで。
 オーソドックスに水着ですが、実はこの時点で彼女の所属する部活を決めてないことに気が付いて(笑)
「朝練」に出たという描写があったので体育会系だろうと。
 それでここまで出た部活は外しました。
 たとえば陸上部としたらなぎさとつながりがないのは不自然ですし。
 その結果「あゆ」という名前もあり「水泳部」に(笑)

 まりあは白状すると#14で描いてもらったギャル風がかわいくて、もう一度と思いこのネタにしたと。
 いわば他は巻き込まれた形です(笑)
 しかし土壇場で優介に対するアピールで「妊婦姿」もと思いましたが、重いので没に。

 この関係でコンセプトが「普段しない姿」と。

 アンナはウエディングドレスの予定でしたが、やはり重いので。
 アメリカ人ということでガンマンスタイルに。
「ばぁん」は2013年のアニメ。
「戦姫絶唱シンフォギアG」の雪音クリスのセリフから拝借。

 美鈴は当初「森ガール」でした。
 普段が子供っぽく腕や脚がむき出しだから覆い隠す方でと。
 しかし実際の「森ガール」を見たら「まりあの普段着」だったので(笑)着物に変更。

 あすかの「柔道着」は割といいアイディアではないかなと自画自賛。

 なぎさはまずミニスカートで。
 ただ「生足とミニスカート」は「ここぞ」という時のためにとっときたくて、ストッキングはそのままで。
 ショートカット姿を見せようとなりウィッグも。

 恵子の「普通の制服」がコスプレ状態なのは、彼女だからできた設定ですね(笑)

 詩穂理は胸を強調することを考えて。
 そこでこういう機会でないとまず着ないであろうチャイナドレスで。

 瑠美奈がレディースなのは「ギャルのまりあ」の向こうをはらせて。

「なぜ、そこで愛」も「シンフォギアG」の中で、井上喜久子さんの演じるナスターシャ教授の言ったセリフから。

 当初は票が水着の亜優の影響で優介に集まってノーコンテストとするつもりでした。
 しかしわかりにくいのもあり、先生がすべて持ってってしまったと変更して(笑)
 やはりモデルがいるだけに描きやすかったです(笑)

「学際ライブ」

 まず衣装ですがこちらも普段と違うと。
 眼鏡っこのまりあやツインテの詩穂理もやってみたかったので。

 理子が一人だけパンツルックのはドラムだから。
 フットペダル操作時に長いスカートだと邪魔と考えて。
 かといってミニスカだと座る関係で、いくらバスドラで隠れるとはいえど「見えそう」ということでズボンに。

 優介のドレス姿はあの見た目ならありかなと。
 理子と逆というのも。

 演奏しているのは洋楽という設定ですが、疎いのではっきりとしたことは描いてないです。
 つまり特にイメージした曲はなく。
 ただラストナンバーはギターソロを入れることもありイーグルスの『ホテルカリフォルニア』でイメージ。

 アクシデントで弦が切れるのは構想通り。
 それをフォローすることでまりあに対して態度を軟化させると。

 なお、弦が切れる現象についてのアドバイスはお友達のminoさんにしていただきました。
 この場でお礼申し上げます。

「サブタイトル」

 今回のはユニット名がTMNなった直後に出たアルバム。「RHYTHM RED」に収録されているナンバーから。
 ライブ話ということで「リズム」とか「ビート」という単語を含むこのタイトルで。

PLS専用掲示板へ

城弾シアターウィキへ

PLSメインページへ

トップページへ