プレミアムお楽しみ会第一回

2009/10/18

職場
09:01

 前日からの影響で残業を余儀なくされかかったが拝み倒して別の人に任せた。
 そして自分は入浴してひげをそり、とにかく慌てて帰宅。
 コンビニ弁当とビールで食事。
 アルコールが入り満腹。そして夜勤明けでは居眠りコンボだが布団を敷いてからやった。
 そう。むしろ即座に仮眠するため。
 日曜朝のスーパーヒーロータイムもスルーの有様。

自宅
12:01p.m

 二つ目の目覚ましで何とか目を覚ます。
 さすがに五日間の夜勤疲れは半端じゃない。
 11:30にセットした一つ目で一度起きたがまたまどろみに。
 二つ目でなんとか起きて支度開始。

 やはりというかやや出遅れ。
 自宅から日比谷まで。そして日比谷線に乗り換えて東銀座。
 歩いて迷うリスクは避けたかったから。

カラオケパセラ銀座店
01:43p.m

 な、なにぃ?
 予定時間に入場が始まっているだと?
 押すのが定番なのに(笑)
 むしろかなり後のほうの僕。
 会員番号と名前を告げ、お金払って抽選。これで座席を決める。
 故・藤田元司巨人元監督が原辰徳(2009年時の監督)をドラフトで引き当てたのにちなんでいつも底の方から。
 そしたら三枚引いていた(笑)
 手のひらの一枚を残して箱に戻す。その残った一枚は29番。
 おお。これは良い方じゃないかと喜ぶが…

地下一階「ABANG」
01:55p.m

 「昼カラ♪夕カラ♪」で使ういつものスペースではない(そもそもあれはB2だし)
 あとで調べたが30〜50程度収容の『ABANG』という名の部屋だった。
 いい意味で小規模。
 ざっと数えて40人。本当にアットホームというかフレンドリーな印象。
 いつものオケの8〜10倍の人数ではあるが。

 ざっと見渡すが……見事に知った顔がいない。
 アウェー。ホーム(喜久子さんイベント)なのにアウェー(一人で参加)(笑)

 まぁ最初から休みの日なのに夜の部にしなかった僕が悪いんだけどね。

 ワンドリンクと聞いていたがなんとピッチャーでテーブルに。
 テーブルは二列。それを挟む列が二つ。その二倍。そのテーブルごとに飲み物が。
 コーラ。烏龍茶。メロンソーダ。オレンジジュース。カシスオレンジ。なんとビールまで!
 ちょっと喉がなったが(笑)わざわざ仮眠とったくらいでアルコールもない話で。
 さらにはトイレも不安でやめた。
 近くにあったカシスオレンジで。
 それとポップコーンやポテトチップなどのスナックも。

 二時になり定刻どおりにスタート。喜久子さんが入ってくると拍手と歓声。
「井上喜久子17歳でーす」とルーチンワーク(笑)

 まずは挨拶から。そして説明。
 平たく言うと昼カラ♪夕カラ♪のミニサイズ。
 違うのは喜久子さんがカードを引き、その番号の参加者が『歌』『質問』『話』からリクエストすると。

 僕の選択は最初は歌で『絶望先生』関連から『恋路ロマネスク』か『絶望レストラン』と思ったけどそれより「俗・さよなら絶望先生」の第6話Cパート。「隠蔽卒」のキャストのシャッフルについて聞いてみようと。
 もっとも去年の話しで覚えているか(笑)

 いきなり一人目に。13番の人。トーク。お題は『ハロウィン』
 しかし子供時代にはそんなにポピュラーではなかったこのイベント。想い出が…
 そして出た答えが「お菓子。大人も欲しいね」というもので(笑)

 そして質問とは関係ないトーク。
 遠方から来た人となり僕の両隣が大阪と愛知で。
 喜久子さんじきじきにお菓子を渡されていた。
 もっともこちらも恩恵を受け近くで顔を拝めたけど。

 その際の発言「福島ってどこだろう?」
 きっちり聞かれていて文字通りの爆笑が。

 余談だが夜の部でも同様の発言があったそうなので、同一の参加者が両方出た可能性も。

 たぶん遠征組は帰りを考えて早い時間の昼の部だったのだろう。
 夜はそんなにいなかったらしいし。

 ここでオフィスアネモネの新人さん紹介。
 よしだあゆみさんと山川朋美さんという喜久子さんの事務所の人たち。
 喜久子さんには珍しく山川さんのほうに対して『女の子ですよ』ときつい一言。
 まぁ確かに『可愛い』というよりゃ『男前』という風貌でしたが(笑)
 男の子役でブレイクしそうだなと。

 本題に戻り32番さん。また近く。曲のリクエストは岩崎宏美さんの『センチメンタル』
 歌詞に『17歳』とある(笑)
 みんな優しいなぁ(笑) きっちり昭和の歌だし。

 33番さんは貴重な女性。質問で好きな動物と。
 答えは犬だったかな。
 そして自宅にえさをもらいに来る『かよいネコ』の話に。
 なんと網戸破って突入してくるつわものらしい。
 僕なんか目が合うと逃げられるのに(大抵はそうだろうけど)

 10番さん。歌。お任せで。アニソンという流れになり『魔法のマコちゃん』と。
 一人『年頃』とかで体折り曲げて笑う御仁が(笑)
 気持ちはわからんでもないがやめた方が無難かと(笑)

 続いて歌。『キューティーハニー』をリクエストしたのが1番さん。
 さすがにワイルドストロベリーでも定番だけに無難に。

 25番さんのお題はちょっとはやめの『ほっちゃんばなし』
 ほっちゃんはバレエとピアノのお稽古でバレエにはまっていると。
 もう小六とか。早いもんだな。

 23番さんは『無茶振りで』と断った上で「モーニング娘。の曲を弥生さん含めたその場の四人で』というもの。
 ところがどこでどうしてそうなったのか縁もゆかりもない「ハレ晴れユカイ」に(笑)

 40番さんは男性だがダイエット話。体形維持の秘訣と。
 好きなものを食べるけど少なめに。ただし回数多い(ダメじゃん)
 でもあのプロポーション。説得力はある。

 ここで思い出したことがあり、四列あるウチの中央二列。真正面向いていいよと。
 いや。皆さん律儀にテーブルに体向けて首だけ前向けてましたから。
 ちなみに僕の座った29番は喜久子さんから見た右手。壁側の一番後ろ。
 これを『端っこ』と絶望するか。それとも『楽な位置』と喜ぶか。僕は後者だったが。壁に寄りかかれたし。

 12番さんは「山口百恵から一曲」と。
 メジャーとはいえど『プレイバックパート2』はちょっとイメージじゃないし。
「横須賀ストーリー」もどうかな?
 『乙女座宮』辺りならと思っていたら本人チョイスは『ささやかな欲望』
 実は僕も初めてタイトルを知りました(笑)
 寂しい歌で(でも山口百恵は比較的マイナー調が多い)

 次に当たった3番さんは空気を変えると思ったわけでもないでしょうが「平成の歌をお任せ」と。
 やはりアニソンになり「行っちゃう?」の一言で『星間飛行』を。
 その流れで実は当日『マクロスライブ』だったと。前日のに行きたかったと。

 時間はここで三時過ぎ。ラスト1。
 19番さんのリクエストで『17歳』(森高千里バージョン)
 本人映像が出るけど真っ赤な口紅が80’sだなと。
 そして大盛り上がりのままサイン会に。

 今回は参加者が任意の品物を持ってきてそれにサインという趣向。ただし着衣はNG。
 僕は考えた結果このイラストを写真画質の用紙にプリントアウトしてそれにしてもらうことにした。

「木上以久子17歳でーす」

ちなみにイラストをクリックすると該当場面に飛びます。

 名前から見当つくようにこのキャラは喜久子さんのよくやるタイプである『長身』『メガネ』『巨乳』「天然」の「女教師」という人物。
 言うまでもなくイメージCVも喜久子さんで。
 パニパニの瑞枝さんとも思ったけどこちらのほうで。

 サイン会の順番はてっきり座席番号順かと思いきや列ごとだった。
 そりゃそうか。
 だから29番にもかかわらず早いサインだった。
 見ていると写真集。CD。タンバリンという辺りが多かったな。

 直前に弥生さんにサインする対象を差し出す。
 同時に名前のメモを渡すのだが今回はせっかくなのでペンネーム(ハンドルではなく)のほうでおねがいした。
 メモではなく名刺で。
 それから贈りそびれていた2008年暮れに出した同人誌も一貫…じゃなくて一冊献上(笑)
 ちなみに今夏分は最初から送る予定無しで。何せ18禁でしたし(笑)

 さすがに変わった対象物でちょっと驚いている喜久子さん。
 僕がイラスト描いたと思ったしまったようなので人に書いてもらったものと言うのを説明。
 文章かきをアピールと同時にちゃっかりと該当場面をプリントアウトしたものも献上。
 これでウチのサイトに来てくれたら……と思ったらオフラインでやったものだからURLがなかった(笑)
 まぁ同人誌の奥付にあるから良いか。

 一杯いっぱいで21日が自分の誕生日とアピールし損ねた。
 このイベントはいいプレゼントになったと。

 退室して外に。

東銀座
03:20p.m

 出ると女神さまっの贈り物さんと東方不在さんがいた。ご挨拶。
 先行した形の僕だからネタバレを避けるべく言いたい気持ちを抑えていたら向こうから聞いてきた(笑)
 予備知識ということらしい。

 夜の部の入場にすらならないのでしばらくしゃべる。
 そのうちにおーくさんもきた。
 あれ? 参加するはずのたまさんはまだか?

 みんな入ってしまったのでネカフェで時間つぶしを試みる。
 事前にチェックしていたが見つからずスマートフォン(変身は出来ない)で検索。
 しかし見つからないというか遠いので歩くので疲れては意味がないからとやめた。
 パセラの近くにあるカラオケの鉄人でヒトカラで時間つぶし。
 何度もやっているがあそこに一人は初めてだ。

パセラ銀座店
05:23p.m

 歌い終わって再びパセラの前に。
 あれ? 誰もいない。もう誰かたむろしている頃合なのに。
 おいてかれたか?
 そんな絶望していたら真魚さんが。
 参加していたかと思いきや飲み会のみの合流で。
 二人で待つ。

 結局四十分くらいからぽつぽつと出てきた。
 たまさんはここで。開口一番『疲れた』と。迷ったらしい(笑)
 それから東方さん。はくつるさん。おーくさん。しばらくして物さん。
 意外に参加者いないな…

 東方さんは諸事情あり帰宅の途に。六人で和民に。

居酒屋・和民
05:55p.m

 まさかこのビルにまた来るとは(笑)
 「これから歌?」なんて声も。
 そう。カラオケの鉄人のあるビルだった。

 六人で一つのテーブルに。
 ありがたいことに間近の誕生日に乾杯してもらえた。

 互いのサインアイテムを。
 たまさんはイラスト集。もちろん自前の。
 かなりの質で二冊で一万くらいとか。
 一冊は喜久子さんに献上と。
 またおーくさんは自分で作った小冊子と。
 はくつるさんは鉄道写真のパネル。
 物さんは写真集だったかなぁ?
 東方さんは聞きそびれた。

 夜の部の様子をみんなから聞きながらこちらからも。
 しかしいつしか話題は何故か「咲−Saki−」に。そして麻雀の話題に。
 たまさんが麻雀する人とは知らなかった。

 およそ九時ぐらいまでいつもののりで。
 遠い人。よく朝早い人。休みだけどもう眠い僕(笑)
 九時半に締めて出る。

 最初に物さん。そして地下鉄入り口とJR組みに分かれる。
 東銀座の時点だったら地下鉄だったけど、そこまで来たので真魚さんと一緒にJRで。

 真っ直ぐは帰らず食料品の買出しに西友へ。
 そしてその前に額縁を購入する僕であった。

 既にもうサイン入りイラストは額に入れて飾られている。

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