2002年暮れオフ

2002/12/30


JR新橋駅
02:40p.m


 珍しいこともあるもので僕が一番乗りだった。ひょっとしたら誰かが既に到着してどこかで時間を潰している可能性もあるにはあったがとりあえず待ち合わせの3時の新橋駅銀座口は僕しかいなかった。
 ちなみにこれは『テレビマガジン』の『仮面ライダーアギト』特別編集本を秋葉原の書泉ブックタワーで求めるための処置が早くなりすぎただけである。ついでに女子高生姿の鈴木繭菓(アヤノ隊員)ちゃんに引っかかり別の本まで(笑)。まぁ早い分にはいい。
 やがて井上さんと細田さん。四封さん。hideyukiさんと順次集まる。
 当初参加予定だった江戸屋Xさんは有明のイベントのためカラータイマーが点滅していたため(笑)に欠席。
 minoldさんが到着したのでカラオケに。


カラオケ館新橋東口店
03:23p.m


 みんなには先に行ってもらい僕は遅れてきた三戸森を待っていた。程なくして合流。部屋へと出向いて驚いた。
 
狭いのである。
 別のときにたった4人で無駄に広い部屋をあてがわれたことはあったが今回はその真逆。トイレに出るのも一苦労。
 ああっ。
わざわざ振り付けまで練習したのに…ご丁寧に小道具まで持ってきたのに無駄に…


ドア付近から撮影。いかに狭いかご理解頂けます?


 今回はいちぎょうさんも東方先生もいない。先陣を切る人がいない。どちらかと言うと声量のいる曲だけに人の曲でハモってウォーミングアップしたかったし部屋のハウリングや機材の状況を知る上には一曲目は避けたかったが…
みんな同じことを考えていたのか誰も歌わない(笑)
 
単に選曲に手間取っていただけかもしれない。事前にあらかじめ曲をピックアップしてナンバーまで控えておくなんて僕くらいのものだろうし(笑)
 仕方なく僕が行く。今回は大人数見越して歌えても3曲と思っていた。だからそれをすべて一つのテーマで統一した。
 1曲目。『仮面ライダー龍騎』の戦闘シーンでかかるナンバー「果てなき希望(いのち)」
 この曲のためにドラゴンライダーキックの前のアクションを練習したのになァ…

 2曲目。四封さんで「3×3EYES」
 3曲目。井上…否。ここでは
おうじたんと呼ぼう。とにかくおうじたんの「空の森で」。
 
みずほ先生Loveの彼が歌わないはずもなかった。
 4曲目。細田さんで「SHOUT」。どこかで聞いたことのある洋楽。
 5曲目。minoldさんで「PARANOID」。洋楽だ。

 6曲目。真魚さんで「疾風。ザブングル」
 7曲目。「読書中」のhideyukiさん。選曲中の三戸森を除いて一回りしたのでいれておいた。
 僕で「仮面ライダーアギト」クライマックスシーンの「Believe Yourself」
余談だが先刻の「果て無き希望」と言いこの曲といいマキシシングルでは「エンディングテーマ」と表記されているが両作品共にEDは存在しない。ただかかるときは必ずクライマックスの戦闘シーンだが。状況によっては別の曲がかかるのでこの処置のようだ。
 8曲目。四封さんで「嗚呼!!逆転王」
 9曲目。minoldさんで「ROCK AND ROLL」
 10曲目。
石田未来さんの出演しているドラマの主題歌『Ding-dong』を三戸森が。

 11曲目。おうじたんで「13月の革命」
 12曲目。真魚さんで「Baby!! 恋にknock out」
 13曲目。新世紀ライダーED〔あるいはそれに相当する曲〕を新しい順に歌った僕は『仮面ライダークウガ』ED『青空になる』を。実際の所こんな回転がいいとは思わずネタが尽きた(笑)
 14曲目。細田さんで「BOUNCE」
 15曲目。minoldさんで「スモーク・オン・ザ・ウォーター」ここは本厚木か(笑)

 実は帰省のため参加自体がないかと思われていた四封さん。それだけにまさか替え歌を用意しているとは思わなかった。
 國府田マリ子さんの『僕らのステキ』をコミケネタで。
 続くおうじたん。「ぴたテン」主題歌「Wake up angel〜願いましては無限なり〜」を。
 
紫亜ちゃんLoveの彼が歌わないはずもなかった(笑)
 既にネタの尽きた僕はみのさんとhideyukiさんに聞かせるべく『AKIBA』を歌う。
 そのみのさんは「We’re an Americanband」をギターの伴奏つきで。当然マイクは持てないからこう言う物を。



 20曲目。真魚さんの出番でこれがかかったときはみんな『ネタ?』と訊ねた。そのタイトルは「神田川」
 しかし期待に反して(?)真っ当に歌う。
 21曲目。Billy Joelの「Up town girl」がかかったのには驚いた。歌うは細田さん。
 22曲目。「ミニハムズの結婚ソング」これだけでも充分に笑えるが四封さんが替え歌にした日にゃたまらない。

 23曲目。おうじたんの出番でこれがかかったときはみんな『ネタ?』と訊ねた。そのタイトルは「あずさ2号」
 
期待に応えて木崎湖行きを歌った歌に。そう。間接的に『おねてぃ』がらみ。
 彼のサイトで事象を知っている僕と現地に同行した(というか運転した?)細田さんは大爆笑。
 だからこれは偶然になるやっと読書(笑)を終えたhideyukiさんが入れたのが
おねてぃ主題歌の「Shooting Star」。むしろシンガーのファンらしいけど。

 25曲目。minoldさんで「LOOK AT YOURSELF」。
 26曲目は細田さんで「Every day」
 洋楽嗜好の二人だけにこうなっていた。


さしずめユニット名はHosoda・T with Mと言う感じでしょうか(笑)


 ひょっとしたらモーニング娘。が好きなのか? 
九月に続いてまたやった。真魚さんのチョイスは「恋愛レボリューション21」
 28曲目。実は『ミントの耳』も持っていったのだが(因みにシャツの下に着ているTシャツは超限定版特典のミントTシャツだった)はみ猫さんもいないし(笑)…でスイッチ。結局ライダーでクウガの前のテレビシリーズ。『RX』までさかのぼる。
 やはりEDテーマで「誰かが君を愛してる」。カラオケに配信されたの自体が少なくともハイパージョイにはこの時点では『最近』だったのでカラオケで歌ったことはこれが初めてであったが何とかなった。
 29曲目。minoldさんの「ガリアン・ワールド」またギターを出したので洋楽と思っていたらどうもアニソンらしい。

 30曲目。四封さんで「The美学」。それをコミケネタで。誰かが言う。
 
『松浦亜弥が汚れたよ』と(笑)

 31曲目。細田さんで「SEPARATE WAYS」。再びminoldさんのギターが加わるが後に聞くところでは
『JOURNY』と言うバンドの大ヒット曲で大変よく演奏した記憶があるとか。
 32曲目。遠慮しまくっていた三戸森がようやく2曲目。「最強勇者ロボ軍団」
 ラストは時間の関係で「がんばって負けないで」か『みかんのうた』のチョイスを迫られたが前者は二人ほどついてこれないが後者はなんとかなるという理由でみかん。もちろんリードボーカルはhideyukiさん。
 「やられて死んじまえ」の部分でそろって首を掻っ切る真似をしたのに三戸森は驚いていたようだ。お約束だけどね。

 合流のため烏森口にhideyukiさんは急行。残りはおっとりと移動。


JR新橋駅 烏森口
05:51p.m


 有明帰りを迎えるためにゆりかもめの出口に(そして飲み屋にも)近い烏森口で合流。
 ここで四封さんは帰省のため離脱。
7人になるが二次会からの合流者は8人で倍増だった。
 ここからの合流者はPuchi☆ろりくん。コーチさん。JoeZさん。おーくさん。
ゼロさん。k.1さんの01コンビ。蒼天翔さん。りょういちさんである。
 またいつもならやってくるたまさんは大晦日までの急ぎの仕事でとてもこられそうになかった(ちなみにこの時点で右手を痛めていたが大丈夫だったのだろうか?)
 頭目(笑)がこないせいか「BBT団」も誰も。

 四封さんに挨拶して一同はいつもの「甘太郎」へ。


↑一年間ご苦労様でした。


居酒屋甘太郎
06:05Pp.m


 
「まんぼう祭り2」のときはいきなり飛び込んだ45人を受け入れた店であった。それだけに楽観視していたのも事実。何しろそのときの3分の1だ。事実hideyukiさんは予約を入れてない(フレキシブルに動けるようにするためと思われる)
 大部屋に案内される。誰かが言う(伏せているんじゃなくて覚えてません)
 
「隔離?」
 いや…確かに一般人には通じない話題だがこの日の新橋だと「お仲間」も多そうだが(笑)

←こんな感じの部屋

 二つのテーブルがあてがわれる。奥の方には壁側からPuchi☆ろりくん。JoeZさん。おーくさん。その向かい。コーチさんから奥の方に向けて真魚さん。minoldさん。僕。三戸森となぜか3対5と言うバランスの悪い配分だった(笑)
 もう一つはおーくさんの隣になる形のhideyukiさんから時計回りにおうじたん。細田さん。カイザー。k.1さん。ゼロさん。りょういちさんだった。

 そのりょういちさん。盛んに写真を撮っていた。彼のサイトを見ればもっと詳しい様子がわかるかも。

 乾杯が告げられ1年最後のオフ会。その飲み会が始まる。

 名誉のために名は伏せるが〔なら書くなよ…〕ある参加者いわく。
 
「ああ。まともに座ってご飯が嬉しい」
 そう。有明で寝袋での生活をしていたらしい。うーむ。僕など1時間の並びもいやなのでお昼につくように計画するのに。
 段々バカトークになり
「冬の有明で遭難」から「階段下でビバーク」だの…もはや冬山扱い。それならやはり
 
なぜ出向くのか? そこに同人誌があるからだ」になるのかな?

 またある御仁は初日にセーラームーン本だけで四万も買ったとか。
 こうなると
「コミケットカイザー」とも呼びたいが多分もっと凄い人もいるのだろう。

 「まぐろ(と鮭)のたたき」を注文したときだ。ある人が言う。
 
まぐろを叩く? いいねぇ。叩きたいねぇ」
 これを読んで意味がわからなかった子は間違っても親に聞いたりしないように(笑)

 ムードとしてはやはりまったりムード。
 有明に出向いた人間はもちろんのことやはり暮れと言うことでみんな忙しかったか疲れていたのかも。
 ちょうどよい息抜きになったのではなかろうか。

 もう一つのテーブルに関してはさすがに会話の内容がわからず。二人もレポーターがいるのでそちらにお任せしよう。

 8時半。8時の時点で告げていた終了時刻がきた。予約じゃないので時間は切られていないがすんなりと撤収。


↑僕らにふさわしいまんが喫茶の名前(笑)

JR新橋駅 烏森口
08:45p.m


 ここで解散となる。いつもならその後の飲みになだれ込む人もいるのだが今回はさすがにみんな帰ったようだ。
 細田さんがしきりにカイザーに「歌いに行くぞ」と言っていたがもしやっていたら乱入したかも(笑)

 後はもういつもどおり。一人抜け。二人抜け。田端で一人降りて僕は乗り換えた。これで2002年のすべてのオフ会は終了した。
 この楽しいかかわりが2003年も続くことを切に願う。

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