SUPER SMILE MEMORIES☆

2008/9/23

 最初に言っておく(笑)
 これはあくまで僕、茂木忠が2008年9月23日に遊んだ記録で、その中にイベントの感想があるだけ。
 だから昼食会や飲み会の様子もあると。
 そういう建前(笑)

ゆりかもめ新橋駅
01:04p.m

 集合場所と時間は竹芝に一時。物の見事に遅れた(どよんど)
 日曜の夜から足が痛み出し、日曜の夜と月曜の夜は風呂に入ってなかったため当日昼にサウナのオープンを待って入ったのはいいがつい長風呂したのが…どうみても自分が悪い。
 とにかく遅れる旨を幹事であるおーくさんに電話。
 まだあちらも待ち人がいると言うので何とかなった。

ゆりかもめ竹芝駅
01:10p.m

 十分遅れで到着。既におーくさんはもちろん女神さまっの贈り物さん。はくつるさん。真魚さん。
 遠征組でるいんさん。プリティースミーさん。退屈堂さんがいた。
 そしてさらにもう一人。はじめてお会いする方が。ageless travelerさん。
 最近は初めて会う人がいないのもあり不覚にも名刺を忘れていた。

 ある人物のTシャツ。一見何の変哲もないが書いてある文字が
「NO MAID NO LIFE」……「メイドさんのいない人生なんて」とでも訳せばいいのか(笑)

 ageless travelerさんは会場へ。残りの八人は昼食会に。

インド料理「ガロンダ」
01:24p.m

 僕は参加できなかったがクリスマスカレーオフもやったところとか。
 ちょうど八人が納まる。僕から反時計回りで退屈堂さん。真魚さん。贈り物さん。
 向かいに移りおーくさん。スミーさん。るいんさん。僕の真正面がはくつるさんという座席。

 港の見える風景で真っ先に『有明』を思い出す僕は人として軸がぶれている(笑)

 ネット上では頻繁に会っていてもオフとなると遠方ゆえままならない。
 再会を喜び会話を楽しんでいた。おもにMったんの話題(笑)
 そしてカレー(ライスとナン)を楽しむ。
 
 そのうちに村人さんが合流。

 食べ終わって近くの広場で。ここで一つの問題があった。
 喜久子さんの誕生日が近いこともありお金を出し合いプレゼントを用意した。
 喜久子さんの曲をオルゴールにしたものだ。

 それはいい。とてもすばらしいアイディアである。
 問題は誰もラッピングが出来ないと言う点であった(笑)
 困り果ててしまったのだがどうやら袋にしたらしい。

 あ。曲を聞かせてもらい忘れた……orz


広場にあったもの。あまりに見事でつい撮影。

 たむろしていると松崎さんや裕一郎さんが。
 再会を喜び色々会話していたが一度会場へ向かいかける。
 だが長蛇の列。諦めて別の建物中で待つ。

 まぁ「おす」のは想定の範囲内だし(笑)

 時間が経ち再度向かうがまだ列が。
 その際に異国の植木君やminoldさんと。minoさんとの話題はやはり野球に。
 この年のセ・リーグは阪神が大独走していたが巨人が追いつき、このイベントの時点では同率首位だった。
 どういうわけかペナント中にイベントがあると巨人と阪神の対戦で、しかも阪神が勝つケースばかりだったがこの年は広島・巨人。阪神・横浜であった。

竹芝ニューピアホール
03:13p.m

 ようやく入場。グッズは凄まじく並んでいたのでまずは恒例の撮影。
 このイベントはロビーで展示物があり、それを撮影OKと事前に知らされていたので今回は堂々と首に提げてカメラを持ち込んでいた(笑)
 最初はこれ。

 大イベント恒例のmanbowオフ会からのお花。いつも証拠写真を撮っている。

 今までの様々なポスターがずらりと。
 ポスターの下に衣装があるがこれは撮影禁止となっていた。が……

 撮影をしていたら髭がトレードマーク(笑)Seboちゃんさんに肩を叩かれた。
 この人の顔を見ると大イベントの実感が(笑)。
 あとやはりお久しぶりのyoukiさんもこちらは帽子がトレードのマーク。

 しかし反対に随分と来なくなった人たちも。
 ありさんは参加表明していたが獣医である彼は手術が入り不可に。
 ひでゆきさんは静養で不参加を既に表明。
 たまたまなのか漣さんも見かけなかった。
 くっきーさんは火曜は休めない。
 そしてまさかの不参加。四封さん。
 四月の花見以来連絡が取れずみんなで心配していた。

ホール
03:37p.m

 既に押していた(笑)
 ぎりぎりまで物販やDVDの手続きをしていた僕は慌てて入る。
 B−36.はじっこですぐにわかった。隣ははくつるさん。

 前説が流れる。恐らくは事前に録音されていたであろう喜久子さん自身の声。
 ただしネコミミでもつけていそうなキャラだったが(笑)

 ブザーが鳴りいよいよイベントの幕開け。
 オープニングナンバーは「ほっぺに約束」
 テンポの速い曲ではあるが足には問題なし。
 これはもしかすると驚異的なことなのかもしれないが誰も「オタ芸」を打たない。
 むろんそれで正解と思うのだが喜久子さんファンはマナーがいいほうなのかな。

 もっとも愚行は誰あろう喜久子さんに恥をかかせることになるしね。

「皆さんこんにちは。井上喜久子17さいでーす」
「おいおい」
「あれあれ。声が小さいぞ」
 ここで「実はやりたくても他だと空気を読むとこれが出来ない」と言う話で。
 ここでは存分に出来ると(笑)
 今度は大声でやり直していた(笑)

 立て続けに歌かと思いきやまずは挨拶。
 20年目の記念イベントということで過去を振り返ることに。
 そのアシストが御存知「鷲崎健」さん。

「年表」がメインであるがさりげに「結婚」だの「井上喜久子2号宣言」とか「このあたりで産休」とか喜久子さんファンでないとついていけないであろう年表であった(笑)
 まぁあの場にはファンしかいないしね。

 他の映像が出るが「ミスティーメイ」のコスプレの時は悲鳴を上げていた(笑)
 なんといってもハイレグ…若気の至り?(笑)
 表情も今からは考えられないくらい硬い。

 今にして思うと「かきくけ喜久子のさしすせSONATA」での公開録音の朗読劇。
 そこでの「ナース井上」が今日のコスプレ声優に繋がっているのかもと。

 次の準備で引っ込む。いつものように繋ぎの映像と思いきや音声。
 しかしそれが豪華。
 まずは野川さくらさん。喜久子さんが振った話題が「17歳教」(笑)
 次はゆかりんこと田村ゆかりさん。
 ラジオでもそうだったけどゆかりんは自分のこと名前で呼ぶのね。
 やっぱり17歳教の話。「飽きた」という発言について。
 実際のところはもっとひっそりとした感じがいいのにメジャーになりすぎてと。
 最後がほっちゃん。といっても娘さんではなく(笑)堀江由衣さん。
 最初に20周年を祝う辺りが彼女の礼儀正しさを物語る。

 舞台に戻ってきた喜久子さんはとある高校の女子制服(夏服)を着ていた(笑)
 そして始まる一人芝居。
 朗読部の彼女が野球部のマネージャーになる羽目にという内容。
 前半ではその練習という設定で「青い鳥」の朗読。
 男の子の声。女の子の声。老婆の声。そして物語を読む声と見事に使い分ける。
 プロの凄さを見せ付けられたというか。
 会場はしんと静まり聞き入っていた。

 ただあまりに心地よい声のため、夢の世界に旅立った人もいたらしいが(笑)

 久しぶりの「どうしよう仮面の歌」と「憧れのスポーツ根性物語」のいわゆる一番をさらにこのステージ用にアレンジして。

 後半では実は初めて聞くナンバーの「おいしいツーハン生活」
 菊地由美さんとのTOW−HAN PRINCESSというユニットだったらしい。

 ちなみに「菊地」と聞いて「ウメコ?」と連想した馬鹿は僕です(笑)
 ウメコはもっと背が低い(ひでぇ)

 最後は「オチ」に繋がるナンバーでピンクレディーの「サウスポー」
 喜久子さん的には振り付けを痛恨のミスというが、ひょっとしてピンクレディー全盛時にリアルタイムで身につけたものということか(笑)

 ここで休憩。ふたたびアナウンス。今度は悪女風。
 プレイしてないが「サクラ大戦」のロベリア・カルリーニかな?

 例によって男女比99:1のトイレでyossyさんに声をかけられた。
 前述のSeboちゃんさんもだがイベント恒例のこの白尽くめはとにかく目立つらしい(笑)
 なんと福岡からの日帰りに。だからそこでしか逢えなかった。

 ちなみにジャケットを着たまま見ていたがそれでちょうどいいくらいの空調。
 ちょっと寒かったせいかトイレが最大手に(笑)

 合間に東方先生と『合流』。昼食会からと聞いていたが。
 そしてageless travelerさんと。
 東方さんはともかくちょっと前に顔をあわせたばかりのageless travelerさんにもすぐ認識できるあたり、この格好はやはり強烈な印象があるようだ。

 それからどこで言っていたか忘れたけど
『笑ってごまかす』だと何だけど『笑顔でカバー』だと響きがいいかなと。
 笑顔がテーマのイベントだし。
 それでこの日は頻繁に使われた言葉に。

 後半開始のアナウンス。一転して気弱キャラ。とりあえず該当キャラに思い当たるふしはない。

 幕が開くと様々な楽器が。おお。これは生演奏が期待できる?

 そして喜久子さん登場。シックに黒いドレス。

 後半は歌を中心に。まずは事前に@manbowでアンケートをとったキャラソンから。

 五位は「らんま1/2」の「おとうさん」
 このときのやり取りで初のキャラソンかどうかとあったが、実はキャラソン。そして歌声も「魔獣戦士ルナ・ヴァルガー」の方が早い(というか最初)
 その場でも「どっちかな?」となっていたが。

 四位は「青空少女隊」から「府中しぐれ」。演歌です。

 三位は「ああっ 女神さまっ」から「女神は歌う」
 二位も「女神さまっ」からで「僕と生きることが君の幸せ」
 これが一位じゃないなら…

 そしてトップは「奥様は魔法少女」の「jewelry」。これがあったか。

 続いては本人名義の歌。トップテン。
 ここでバックバンド登場。エレキピアノは「Wild Strawberry」でユニットを構成しているねこさんこと小笠原純子さん。

 10〜5位はメドレーで一気に。ところがここでアクシデント。
10位。「あなたのために出来ること」
9位。「星空経由で届けたい」
8位。「そら色の絵本〜風のように〜」
7位。「うしろ向きのスキップ」
6位。「ひだまり」

 そして問題の箇所は最後の五位「1mmの心配も」で泣いてしまったということで。
 最初はここまでの道のりを思い出してしまったのかと思ったけど、この曲の作成者。
 今は天国にいる岡崎律子さんを思い出しての涙だったらしい。
 そりゃあ泣けるか……

 しかしたまらなかったのがねこさん。
 喜久子さんが涙をふきに舞台袖に引っ込み、その間の「ツナギ」を任された。
 トークは想定外だったらしくしどろもどろ。
 バンドメンバー紹介しようとしたら戻ってきた(笑)
 そのまま紹介にいたる。

 けどバンドメンバーはここで退場(笑)
 後はカラオケに任せるが…

 四位からは一曲ずつフルで。「合言葉はしあわせ」
 三位からダンサーが出たのでアップテンポの曲と予想。
 予想に違わず「夢見るコスチューム」
 会場は立て乗りに近い状態。特に「ヘイヘイヘイ」の部分。

 二位も同様で「僕らの味方だお姉ちゃん」
 間奏部分でなんと喜久子さんが客席に降りてきた。
 一階席だけだったけどぐるっと駆け巡る。もちろん大喜びのお客さんたち。
 だがしかし、本塁寸前タッチアウト(ちょうど回る方向も同じだが)
 よーするに歌に入る前にステージに戻りきれなかったのである(笑)
 なんかお約束のことをしてくれてむしろ和んだけど。
 これが人の演奏のままだったら機転を利かせ…きれたかなぁ?

 一位はまず「あれ」となるとウェンデにゃん関連がなし?
 これは意外。そしてちょっと寂しいかな。

 ウェンデにゃん。いつまで暑い国にいるのだろう(笑)

 ここでさらに中断して驚きの情報。
「ひだまり」を聞いた事から「小学校の唱歌を作りませんか?」とオファーがあったらしく。
 それで作成された楽曲があると。
 CDは合唱団が歌っているが、ここではもちろん本人の歌声で。
 とても貴重なものを。
 タイトルは「花になる日(心の種)」
 ここで言う「心の種」は悩み事をさしている。
 それを昇華させて花と咲かせよう。そんな主旨と聞いた。

 さらに引っ張り(笑)ほっちゃん話。
 鷲崎さんが登場した時点で既に「巻き」が入っていたのだが(笑)
 カード占いの話で。

 そして一位は大方の予想通りじゃないかと。
「がんばって負けないで」
 イベントのラストナンバーと言えばこれが定番。
 この曲と共に喜久子さん退場。けど、幕は上がったまま。
 それどころか事前にサイリウムを「アンコール用」と渡されていたし(笑)

 そして赤いドレスで登場。
 さらに鷲崎さんと菊地さんがケーキを運んできた。
 わざわざ9月23日にしたのは誕生日ともっとも近いからであろうから、このくらいはないと。
 ろうそくは『17』となってた様子。
 客席みんなでバースデーソングを。

 ちなみに前後が平日だからか、この辺りで遠方と思われる人たちは後ろ髪引かれる思いで退出。
 土日なら来るか帰るかでどちらかに余裕があったけど。
 今回は誕生日に寄せるので仕方なかったかな?

 時間がないのにそれでもやるシャボン玉ソング(笑)
「に」のつくものに限定。虹。にしん。にんじんで見事に作り上げていた。

 正真正銘ラストナンバーは「ありがとう」
 暗闇に出来たサイリウムの花畑。
 風に揺れるがごとく左右に。

 喜久子さん退場後も幕が下りない。これはダブルアンコールか?
 ……ではなくていろんなショットが前述の「花になる日(心の種)」(合唱団バージョン)」と共に流れて喜久子さんからのメッセージで締めくくられた。

 ロビーに出てもう一度「衣装」を見ると「撮影OK」に?
 「何で?」とかも考えない。とにかくカメラを取り出して撮影。

 たぶん物販のピークにここで撮影させると混雑がひどくなるからだったのだろうなと推理。
 あるいは熱烈な要望か。

 DVDの購入手続きをして振り返ると人垣。もう無理だ。
 諦めて外へ。

 そして「反省会」へ。

 ここでminoldさんは帰宅。
 家が遠い上に終了が遅くなったからなと思っていたら、タイガースを自宅で応援するためだったらしい(笑)

肉料理店「ハラホロヒレハレ」
07:50a.m

 ちなみに本当にこういう名前のお店。

 店に入ると反省会から参加の細田さんが絶賛待ちぼうけ中だった(笑)
 平謝りの幹事さん。うーむ。これなら僕もプロデューサーさん(本職にあらず)でも呼んでおけば二人で時間潰せてよかったか。
 もっともあとから散々にネタにされるであろうからその点ではやめてよかったが(笑)
 まさかここまで遅れるとは想定外。

 とにかくお食事。肉料理。しゃぶしゃぶともちょっと違う?

 僕のいたテーブルには松崎さん。異国の植木君。しあわせパン屋さんことびーたまさん。今回は節目のイベントなのでちょっと懐かしい呼称も復活させてみました(笑)
 カイザーこそ蒼天翔さん。女神さまっの贈り物さん。裕一郎さん。東方不在さんと見事に関東チームで(笑)
 もう片方のテーブルはおーくさん。はくつるさん。るいんさん。退屈堂さん。村人さん。細田さん。真魚さん。プリティースミーさん。

 飲み物がいきわたり乾杯に。
 当然食べるものもあるがそこにある醤油。
 「本職」が「これは本物の醤油ではない。一週間まってくれ。俺が本当の醤油を」とか言い出すのではないかと期待…想像をしていた(笑)

 節目のイベントだけにこの面々が知り合うきっかけになった「あっとまんぼう」の想い出なども語り合う。
 そういえばそのころは日記のように掲示板に書き込みしてたなぁ。
 それでうざがられていたのだけど(笑)

 不安視されていた足であるが、締め付けのきついサポートソックスありとはいえどかなり好転していた。
 何しろ軽くではあるが走れたのだから。
 以前の春ぽかでもあったのだが、やはり『笑い』と『音楽』は癒しの効果がある。確信した。

 殿様が馬上の人に(ウソ・笑)
 去り際にMったんのことを一言(笑)

 野球の経過も気になりチェックを頻繁に。
 既に巨人はデーゲームで引き分けだったが、阪神・横浜も気になって。
 これはその場の巨人ファン。そしてタイガースファンのカイザーも同様だったらしい。

 やはり翌日が平日となると限界もある。栃木や千葉の人は解散より早く退席。
 そして残りもラストオーダーになったのもありでることに。

JR浜松町駅
10:46p.m

 ここで地下鉄とJRに別れる。
 だから締めをこの場で。
 締めと言えばこの人。松崎さん(笑)
 その音頭で一本締め。
 こうしてそれぞれ帰途に着く。

 節目だったし大きなイベントが来年以降もあるのか怪しいけど、やはり何度やっても楽しい。
 またこういうイベントが開催されることを切に願う。

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