S&Sオフ

EPISODE3『接触』

クラブex
06:30p.m

 開始が告げられて、ピアノ。バイオリン。ヴィオラ。チェロの奏者が入ってきた。バイオリンは二人。
 ピアノ以外は全て女性。チューニングをして静かになると「しあわせのワルツ」を歌いながら喜久子さん登場。
 両肩。腰の左右。そして背中に大きなリボンをつけたすみれ色(?)のドレスで優雅に。
 今回は何しろ「Sweet&Smile〜弦楽四重奏とともに〜」と言うだけに格調高く。タンバリンもさすがにならず
(僕個人は極力身軽にすべくこれを読んで置いてきた。ちなみにグッズを買うまでは手ぶら)
 拍手で迎えられてまずは挨拶。
 「どうもぉ。井上喜久子17歳でーす」
 「「おい。おい」」
 お約束のセリフと突っ込み。そう。まさにここは「約束の場所」(笑)

 「Smile」の部分でトークを。この方の笑いは毒気がまったくない。だから遠慮なく笑える。上品な笑いと言うか。

 続いて四季にあわせてのメドレー。
 「はる」「ふうりん」「そらいろのえほん〜月のよるに〜」「ポケットに隠したてぶくろ」
 ラストのはかなり懐かしい。

 続いてキャラソン。
 「ああっ 女神さまっ」から「女神は歌う」。意外にも人前で歌われたことがあまりない。
 もう一つは「Happy Lesson」から「愛の歌」

 その後でVTRで「通販番組」が(笑)。でも全部セットを買った僕にどうしろと?(もう1セット?)

 チャイナド…アオザイに(笑)着替えて登場した喜久子さん。ここで質問コーナー。
 「やって見たいコスプレ」と言う趣旨の質問に対しての答えが「ゴスロリ」
 うーん。いいねぇ。ちなみに新谷良子ちゃんとゆかりんを例えに上げてましたがみんな笑う。
 わかってらっしゃる。個人的には清水愛さんも仲間に入れたいが(笑)
 でも「新谷良子タン」…どこで覚えたんですか? それ

 またもうひとつしてみたいのが「ゆうこりん」の衣装と。
 「はぁ?」と思わず。いや…トゥルラーに「ゆうこりん」はちとよくない印象が…
 それはさておき、文化放送の入り口でゆうこりんこと小倉優子さんのを見かけてタクシーの中で大騒ぎしたとも。

 質問の中に「自分と他人に正直ズレを感じませんか?」と。
 実はこの質問者。本名ではあったものの誰か知っていた。思わずニヤリ。

 いくつかの質問に答えた後で今度は逆にこちらが質問される番。
 手渡されたカード。赤がオカリナを吹く喜久子さん。青がウクレレで笑顔の喜久子さん。
 質問の内容でどちらかを喜久子さんに向けるわけである。
 コスプレに関する質問などが続き、会場は笑いに。

 シャボン玉ソングに。
 最初のお題が「大人気ない」「こおろぎ」そして「ストライキ」だった。
 ちょうどこの日。プロ野球70年の歴史で初のストが行われていた日だった。タイムリーすぎ…
 「ストライキ」は落ちに使われたけど。
 続いては「パナマ」「マン研」「ラーメン」
 このころまだ「ラーメン食べたい病」が完治してなかったそうで(笑)

 そしてまた通販番組(笑)

 最後のお着替えはピンクのドレス。事前アンケートでランキング上位を歌ってくれた。
 「ひだまり」「どうぞよろしくね」そして定番中の定番「がんばって負けないで」

 トークでは惜しくも亡くなった岡崎律子さんのことに。
 泣き出すんじゃ…とはらはらしてたが(でも泣いても無理はないが…)それはなかった。
 そして恒例のほっちゃん話。ほのかちゃんですからね。いくら僕だからって(笑)
 「デパ地下荒らし」の話でした。

 ラストナンバーは「そらいろのえほん〜風のように〜」

 いつもならこの後でアンコールだが…不思議なほどそれが起きず。

 いよいよ握手だが…規制退場。そりゃ当然。
 場をつなぐのはポニーキャニオンの喜久子さん担当の渡辺さん。
 僕の退場は遅めだったので色々と面白い話が。書けないけど。

 思ったよりは早く順番が。
 頭では色々と伝えたいことを考えていたのだが、この流れでは無理だ。
 握手と言うより接触と言う感じの一瞬。
 でも相変わらずの華奢で柔らかい手であった。
 用意していたセリフは「(魔法先生ネギま)のしずな先生役。楽しみにしてます」だったが、とてもじゃないけど無理だった。

 そういえば後から思うと不思議だったのが、誕生日に言及してなかったこと。
 さすがに約一週間前では早いか…

 しんがりかと思いきやお侍さんが。さらにはやまだくんもいた。
 そして実態を見せずに忍び寄る酔っ払い(笑)漣蓮さんもきていた。

 当初の予定を上回る29人で飲み屋へと。

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