田町ボウリングオフ2


2002/6/23


JR田町駅
00:57p.m


 昨年もこの田町でボウリングオフがあったらしい。『らしい』と言うのは残念ながらそのとき僕は不参加だったからである。今回が初めてとなる。もっともボウリングは初めてではない。高校時代は試験が終わるとみんなでやっていたし今でも正月に会うとその名残でやっている。実は1週間前にも会社のでやっていた。

 この時点で集まっていたのは幹事の四封さん。みぃてっくさん。ゼロさん。井上たかしさん。細田さん。そしてメールの時点では名前のなかったhideyukiさん。東方不在さんだった。反対に参加予定のおーくさんは都合で2次会からに。
 僕がラストだったので移動開始。


田町ハイレーン
01:10p.m


 僕がやるとしたら会社の近くにあるボウリング場だが山手線沿線ではない。とりあえず申し込む。8人なので2レーンに。別に意味はなく単に最後に書いたのですでにチームは決まっていた。

 hideyukiさんいわく。こちらがA軍。むこうがB軍だそうだが…

 みぃてっくさんの気合を見た。それがこれである。



 名前を書いた順にすでに表示されていた。hideyukiさん。ゼロさん。東方先生。細田さん。こちらは四封さん。みぃてっくさん。井上さん。そして僕である。

 実はボウリングのレポなんてはじめてである。
 「なに書けばいいんですかね」
 前回の田町をレポした井上さんに尋ねると『書くことなくて』との答え。
 『それを上手く書くのがうでの見せ所じゃないですか』と四封さんの嬉しい言葉だが…難しいなぁ。とにかく投げないと話しにはならない。

 なお井上さんが『賞品』を用意していた。スコアの順に渡すようだが…。

 ここで判明したのが実はゼロさんはまったく初めてと言うこと。何しろ靴を選ぶ時点で僕が27を借りたら『試しに履かせて下さい』である。結局5ミリ下の26.5にしたようだ。それだけにスコアのほうも…

 さて。実は自分のスコアしか貰っていない。だから詳しいことはちょっと憶えてない。四封さん。みぃてっくさん。井上さんと投げ僕の番である。ただ投げるのでは芸がないからとりあえず
 
『俺のこの手が光って唸る。ピンを倒せと輝き叫ぶ。必殺。ボウリングフィンガー』とやってみた。
 
「でもそれで倒せなかったらカッコ悪いですよ」あう…四封さんのイジワル。

 結果は出た。1投目。2投目共にストライク。3フレーム目も3ピン倒してからのスペアである。
 「どうもここは地元より相性がいいようです」とかいってたのだが…

 4フレーム目。
ガーターである。しかもスペア直後。何ともったいない…因みに2投目も1ピン。
 『急失速』である。

 他に目に付いた人としては東方先生。そのボールの保持のし方である。顔の正面くらいまで持ち上げていたがたまにもっと上に。
まるで振りかぶって見えなくもなかった

 ゲームは井上さんが飛ばしていた。1ゲーム目はほとんどミスなし。自分でもって来た賞品を自分で獲得しそうな勢いでであった。しかしそんな彼でもミスはある。

ああっ…なんてことをっ…の図→

 となりのhideyukiさんはどう言うわけか1ピンだけ残る。
 「オイラ呪われてるんですかね?」

 呪われているといえばこちらのだが妙にバグが多かった。2度か3度は修正した。

 1ゲームが終わりジュースを買いに行く面々も。僕もグレープフルーツのジュースを買ってきた。
 
『ちょっとグレープフルーツ分が不足してきて』
 受ける辺り『あずまんが大王』の広まり方はかなりのものである。

 途中みぃてっくさんのプロテクターを借りてhideyukiさんやゼロさんが試すが手首ががんじがらめで慣れないと投げにくいようである。反対にみぃてっくさんはないと投げにくいようだ。

 僕のスコアは惨憺たるものであった。98.83.そして3ゲーム目。こっちのレーンは割りと遅くてしかも僕はラスト。つまり全体のラストになってしまった。
 『有終の美を飾ってください』
 そんなこといわれても…みんな片付け始めてるし(爆)。とにかく10フレーム目を投げる。結果はダブルと8.悪くはない。
 最後は125だった。

 トータルスコアでは井上さんがトップだったらしい。すでに待ち合わせ時間をまわっていて先行した四封さんに続き田町へ。


JR田町駅
03:15p.m


 移動中にみぃてっくさん。hideyukiさんと喋る。静岡のボウリングの達人と名古屋のボウリングの超人(ゲーム数が凄い)のことを。特に達人は左手で投げても100を超えるとか。ううむ。
 『ハンディをつけるなら荒縄で縛るとか』
 『喜んだりして…』
 『近くに可愛い童女をはべらして置けばボウリングどころじゃないかも』
 「でもその女の子の安全が」
 他愛もない話をしているうちに駅に到着。

 ここからは当初の予定通りの真魚さん。予定を繰り下げたおーくさん。予定を繰り上げたはみ猫さん。そして招いた三戸森だが…いない。そうこうしているうちにみんな移動を開始するし…たまらず電話してしまう。が…なんと互いに駅ビルの前で電話していた。
…間抜けだ…とにかく合流は果たしカラオケに。


カラオケ『歌広場』田町店
03:30p.m


 井上さんが一時離脱。部屋が確定した所で僕もトイレへと。本来の用事もさることながら『これ』の『電源』を入れておきたかった。



 電源を入れたさいに音が入るからである。カラオケの大音響と思うだろうが近いと意外に聞こえる。

 人数は12人。実際はもう少し時間があったがこのときは2時間と思っていた。すると単純な話一人頭10分。せっかく用意してやりそこなってはたまらない。わざわざゴムをくくりつけ僕の腰まわりでもつけられるようにしたからなおさら。もったいぶらずに早めの投入と思っていたが問題はワンドリンクの入ってくるタイミングである。すでに三戸森がオーダー中。
 来てからやればすむことなのだがそれだといつになるかわからない。先行入力で埋まることも考えないといけない。
 バクチに出た。12個だ。手間を食うほうに賭けた。みぃてっくさんに続いて入力。

 一曲目。みぃてっくさんで『あなたの心に』
 次が僕で仮面ライダー龍騎OP『Alive a Life』。当然カードデッキを前にかざして
『変身』
 ベルト装着。ドラグバイザーセット。歌い出す。
が…正面のドアに人影が。オイオイ。バクチは負けかよ。
隣でゼロさんが。向かいで三戸森が手をたたいて喜んでいる(怒)
 だがさすが向こうもプロ。態度を変えずに配り終える。救われた。さすがに座っちゃったけど。
 うーむ。『架空オフレポ2』を地で行く展開…


↑あとはドラグセイバーがあれば完璧
(撮影・真魚さん)


 3曲目。『Love you Only』四封さん。
 4曲目。最近こっちがユニットづいてる東方先生&ゼロさんで『Cross Fight』
 5曲目。これは渋い。真魚さんで『チャンピオン』
 6曲目。すでに定番。はみ猫さんで『心はいつでも17歳』
 7曲目。みぃてっくさん。『Get Along』冒頭のリナのモノローグやって欲しかった(笑)
 8曲目。東方先生で『行け行けメガロマン』

 この時点でみぃてっくさんが二曲目である。東方先生もデュエット含めて二曲目である。選曲していた細田さんやおーくさんはまだしもすっかり漫画を読みふけっていたhideyukiさんはいつ入れるのだろうと思っていたのだが実は歌わないですますつもりだったらしい。

 それと遅れていた井上さん。ここで到着。


 9曲目。龍騎と来てアギトである。『仮面ライダーAGITO』。これも僕。ネタのばれてない順にやっている。
 冒頭で翔一の変身ポーズ。間奏でGX―05(G3―Xの最大の武器)を乱射。



後奏でギルスの雄たけび
「ワァァァァァァオォォォォ」さすがにアナザーアギトまでは入らなかった(笑)
 ところでここで東方先生が
『貸してください。氷川さん』と漣さんとまったく同じネタをやっていた。そのイメージなんでしょうか。

 10曲目。『HOLLY LONELY LIGHT』は四封さん。
 11曲目。東方先生&ゼロさん再び『復活のイデオン』
 12曲目。おーくさんで『愛はブーメラン』懐かしい…
 13曲目。真魚さんで『誰がために』今度はぜひ新しい方。gloveのそれに挑戦して欲しいものである(笑)
 14曲目。これももはや定番。細田さんの『You give Love a BAD NAME』

 セガカラに来ると誰かやるのが『戦え! ばんぺいくんRX』歌うははみ猫さん。
 一見意外だが彼は『女神さまっ』から来た人である。それを考えると別に意外でもないか。
 例によって盛り上がる曲である。因みに『バーン』のところでGX―05ランチャーモードでやっていたのは秘密でもなんでもない。

 16曲目。『君の青春は輝いているか』は井上さん。彼も意外に特撮ソングは歌う。そう言えば今回はおジャ魔女で歌ってないな。
本気で『架空オフレポ2』のように『ポロン』を献上しようかと思ったが高いのと箱が大きくて運ぶ度胸がなかったので断念した。それを告げると三戸森が
『三つなきゃ駄目なんだよ』と。そうなの?
 17曲目。『愛のうた』ゼロさん。
 次が問題だった。『おさかな天国』細田さんが嫌いらしい。それを承知で選曲。しかも近くで歌うみぃてっくさんって…

←『やめてくれぇぇぇぇぇ』の図

 『龍騎』『アギト』と来たのでクウガ。これはもうみんなおなじみのベルト着用。

撮影・三戸森国東→

 小道具と言えば写真こそないが東方先生も大きな『ライトセイバー』を持ち込んでいた。

 次が凄かった。今回のMVP。一番盛り上げた人に選んで良かろう。
 真魚さんで
『LOVEマシーン』だった
 なにが凄いって『WowWow』の部分でみんなの乗り。手を前後に左右に振る。


←盛り上げた人 盛りあがった人達→

 かつてここまでの乗りがあったろうか。いやない。(反語)

 21曲目も熱かった。ゼロさん・東方先生with僕で『ゲッターロボ』。
 一番を僕が。二番を東方先生。最後をゼロさんだった。ゼロさんのたのみでセリフを入れようとしたがそれには失敗。ごめん。
 当然のように一番をうたい終わったときに絶叫。事前にみぃてっくさんに向けて『行くぞ』と目配せして。でもコメントなし。

 22曲目『ビデオ戦士レザリオン』は四封さん。
 23曲目『炎のさだめ』はいつものHyper Joyにはない。細田さんは良くこぼしていたが。そして三戸森も好きだと知っていた。だから仕組んだ。例によってタイトル伏せて入力。
 一番を三戸森が。二番を細田さんが歌っていた。ふたりとも『あっとまんぼう』の会員ではないがけっこう仲良くなっていた。
 オフ会マジックかな。よきかな。よきかな。

 因みにと言うかやはりたまにセガカラでオフ会のカラオケをやると普段は入ってないものに走る。『戦え!! ばんぺいくんRX』とか。今回は誰も『鳥の歌』は歌わなかったが。もっともこのメンツでは歌いそうなのはhideyukiさんくらいだが彼は漫画に没頭していた。
(伏せているのではなくタイトルを見てなかったので何の漫画かまではわからない)

 24曲目。『チャチャにおまかせ』が入っていたから『入れたの?』と聞いたが三戸森は入れてないと手を振る。割りと意外に東方先生だった。
 25曲目。こっちは順当に井上さんで『Zのテーマ』。なんか三戸森好みの選曲が続くが根回ししたのは『炎のさだめ』だけで偶然。
 26曲目。『あなたの一番になりたい』はゼロさん。
 27曲目。誰が歌うか
『セーラースターズソング』と思いきやおーくさん。
 28曲目。やっとたいていのことはOKと理解したのか三戸森が入力したのが『笑顔のゲンキ』
 29曲目。『光の戦士たち』は四封さん。この辺りでみぃてっくさんの一言。
 
『だんだん横に(アニメ番組名を表示した)かっこがつくようになってきたね』ごもっとも。
 30曲目がそのみぃてっくさんで『Love wing』。歌詞の一部を『アキバへと飛んでいく』とアドリブで替え歌。

 31曲目は僕で『聖闘士神話(ソルジャードリーム)』。あっとまんぼう勢にはたぶん初めて聞かせるはず。
 32曲目。東方先生の『救急戦隊ゴーゴーファイブ』ありさんを思い出した。
 33曲目。タイトル隠してあったのが『名古屋はええよ やっとかめ!』歌うは自動車部部長。さらっと『名古屋』を『アキバ』と変えていた。そう言えば今回はあらかじめ用意された替え歌がなかった。僕の場合は小道具に走ったのでそっちにまわらなかったわけですが。

 34曲目。『仮面ライダーBlack』は僕…じゃない。ゼロさん。
 35曲目。『勇者王誕生』。四封さんメインで。僕のネタと思われがちだが元々三戸森が歌っていたのをぱくったのである。あちらの方がよほどはまっていた。だけに乗りも良かった。東方先生。ゼロさんも当然のように。

 36曲目。セガカラ。DAMのときは恒例のラスト。喜久子さんの1stシングル「おかえりなさい」。だがこれで終わらない。時間があるのでボーナストラック。
 「今回は歌わないですむと思ったのに…」とぼやくhideyukiさん。そう。「みかんのうた」で締め。


居酒屋「天狗」田町店
06:10p.m


 家の遠い東方先生。そして急用の入ったはみ猫さんは残念ながら離脱。距離の問題の東方先生は仕方ないと割り切れていたようだがはみ猫さんは本当に残念そうだった。

 再び田町駅。ここから合流は元締めことたまさん。ツーショットカイザーこと蒼天翔さん。女神さまっの贈り物さん。りょういちさん。そしてコーチさんであった。総勢15名。

 飛びこみは時間制限がないメリットがあるが必ず席が確保できるわけではないというリスクもある。日曜の新橋だと比較的取れるが田町は混んでいた様だ。それでも入れた。あえてこの写真を載せよう。他の人もいるからフラッシュは使わず後でフォトショップで修正したのだが見やすくないかもしれないがご勘弁願いたい。

店内の様子↑


 大テーブルに15名が着席。どうも『隔離部屋』はないらしい。いっしょにしてもらえた気使いには感謝だがこの『照明』の低さゆえにしゃべりにくいことこの上ない。少なくとも向かいの相手に放しかける芸当は難儀である。どうしても近場ばかりになる。確か
細田さんから時計回りに三戸森。僕。ゼロさん。hideyukiさん。真魚さん。みぃてっくさん。コーチさん。たまさん。蒼天さん。りょういちさん。贈り物さん。おーくさん。井上さん。四封さんと記憶している。

 細田さんと三戸森はなんか趣味が合うらしく(『ボトムズ繋がり』ってこと?)よく話す。ゼロさんとhideyukiさんはゲーム『ファンタシースターオンライン』の話を。僕も時々割ってはいる。後はちょっとわからない。他の客の声もあって。

 しばらくしてから蒼天さんの所に。挨拶してから『すいません。使っちゃって』。『PanicPanic』で
出してしまったので一言。
 『いえ。いいですよ』とにこやかに。
 そのときに贈り物さんとも。

 野球の話しになり(広島にゆかりがある)三戸森が尋ねる。『広島ファンはいるのか?』。そう言われるとちょっと思いつかない。
しかし失念しているだけかもしれない。他に野球ネタについて来れる人で近いのはみぃてっくさんだ。呼びかける。
 「みぃてっくさん」聞こえない。
 「みぃてっくさん」やはり駄目。
 
『タイガースファンのみぃてっくさ―ん』振り向いた(笑)。彼に確認するが知り合いにはカープファンはいなかった。

 元締めは30日の『おねてぃイベント』人数確認をしていた。そのせいか何人かは別れ際に『また来週』と挨拶していた。たまにあるんだよなぁ。これ。僕は残念だがこれにまでは出られない。今回だって休みとってだし。

 あっという間に時間が過ぎここを出ることにした。


居酒屋『甘太郎J』
08:40p.m


 ここでオフ会としては締めなのだが『おんぷちゃんの話がし足りない』(笑)ということで何人かは四次会へ。その中に僕と三戸森もいた。

 ここに来たのは僕。三戸森。井上さん。たまさん。贈り物さん。蒼天さん。コーチさん(一番遠いのだが)みぃてっくさんだった。

←別名。『モノさん追い出しコンパ』

 話題としては贈り物さんが本屋を営む話。
 「ココロ書店でも引っかかるなら…『朱葉書店』では?」本人苦笑。

 どうしても『あっとまんぼう』よりの話しになるのでちょっとついて来れない感じの三戸森。だがマッキントッシュの話しになりたまさんと三戸森の間で『G3』とか『G4』と言う単語が飛び交う。
 ああっ。僕には『アギト』の話しに聞こえる(笑)

 さすがに半分はソフトドリンク。僕もビール一杯でやめ。みんな軽めだった。テンションもやや低いかな。次が休みなのは僕だけ。後はみんな仕事だし。それでも切り上げたのはだいたい十時半。

 駅へと向かいそれぞれの電車へ。幸い僕の乗った電車は同行者が多く寂しい思いをしないですんだ。

 余談。翌日。翌々日が元々休みだった僕は『いっちょ横浜オフの再現と行くか』と朝までのアップひそかに目論んでいたのだが酔いつぶれて風呂に入り損ねる始末であった(笑)

二号館トップへ

トップページ(1号館)へ