お菓子なティーパーティーオフ


2003/6/15


EPISODE1「探索」


JR品川駅
10:24a.m


 この日は品川で井上喜久子さんメインのティーパーティーがあった。その名も『お菓子なティーパーティー』
 感じとしてはディナーショーをもっと敷居を低くした感じだろうか(ディナーショーを見たことないのですが)
 そして大イベントで恒例の地方勢迎えてのオフ会である。

 今回は二部構成になっており一部のほうにhideyukiさん。そして井上たかしさんが。
 二部のほうは四封さん。女神さまっの贈り物さん。おーくさんと幹事会メンバーが別れた形になっていた。
 ところがだが幹事の一人。hideyukiさんが直前に負傷してティーパーティー不参加。そして井上さんも一部終了後に離脱がありえた。
つまりイブニングティーにみんなが出向いている間待っている「二次会」の幹事を勤める人間がいない。
 そこでピンチヒッターが僕である。顔ぶれでは一番参加しているという理由であった。
 そして事前に下見をしようとなり僕も同行することにした。


品川プリンスホテル
10:33a.m


 改札を出てすぐに見上げるとプリンスホテルが。今回の会場だ。これならすぐわかるが。
 ティーパーティー会場である『Club ex』もわかりやすい。入るとすでに『お菓子なティーパーティー』のポスターが。
 ともうち画伯の美麗イラストが美しいので即座にショット。念のために言うが使ったのはフジのFine Pixでありスマートブレイン社のデジカメではない(笑)
 フラッシュまでしたし結構そこに(といっても二分くらい)いたが『データをデリートしろ』とは言われなかったので問題はなかったのだろう。
 ただ著作権にふれるのでここにはアップできないが。

なんか嬉しい。
↑なんか嬉しい



 それから候補の店を探してホテル中を。当然ながらほとんどは準備中だ。
 ところで僕の場合。旅行でもホテルは活動拠点としてのみなのでビジネスホテルがほとんどである。こういう結婚式場にまで使えるホテルはなんか居心地が悪い(笑)

 カラオケ。そしてボウリングの位置も把握して時間も来たので再び品川駅へ。その際に駐車場を通過したが車で作業が。あっ。喜久子さんの写っているポスターの搬入。
 後にそれが『Sweet Caramel Town』特典(販促?)ポスターと知る。


JR品川駅
10:55a.m


 0次会集合は11:15。そろそろ来ててもおかしくないしまだきてなくても不思議はない。電話が鳴った。だが出てすぐに切った。
 なぜならそのオブジェでかけている相手とであったからだ。
 
名古屋のリーサルウェポン。やまだくん再び。
 彼のテンションの高さは関東オフで慣れていたはずの僕も舌を巻いたほどだ。女神復活祭以来の再会だ。そしてそこに
運命の出会いが。
 
マスタースパロボ。東方不在さんだ。
 
火に油。空気と爆発。チョコラータとセッコというくらい相性のいい組み合わせでないかと思っていたがそれが間違いでないのはすぐにわかる。

 やがて順次集まる。贈り物さん。minoldさん。おーくさん。はみ猫さん。k.1さん。真魚さん。
それから久しぶりのw_tomさんだ。参加が危ぶまれていた井上さんもだ。ふたりはまんぼうベスト着用だった。

 そしてはじめて見る…やまだくんは僕やはみ猫さんは見ているがその僕も知らない顔。つまり初顔の人。
 『初めてまして。夢空間 はくつるです』と自己紹介の際に携帯の待ち受けを。それが『白鶴』号のペットマークだった。
 人の言葉を借りるなら
『鉄分の濃い人』だったようだ。
 久々に新顔も現れ(名刺も渡して)挨拶を交し合っていい雰囲気。

 予定の面子+αは揃ったので多数決で決めた「トップオブシナガワ」へ


レストラン「トップ オブ シナガワ」
11:26a.m


 プリンスホテル39階。高層に位置するバイキングのお店だ。続いて入ろうとしたら電話が。yossyさんだ。
 実は事前に電話番号を伝えておいたのである。それを生かしてくれたのは嬉しいがなぜか妙に電波の入りが悪い。
 今にして思うと高層過ぎてだめなのか。とにかくレストラン内での携帯は遠慮してくれともあるので店からは出て電話する。
 何度もぶつ切れを繰り返したがどうにか下見で得た情報を伝える。後は無事に到着を待つだけである。

 この0次会の参加者は上記の通り。さすがに13人ともなると大テーブルとも行かず(そもそもなかったが)二手に分かれる。
 僕が後れて入ったほうは四封さん。やまだくん。贈り物さん。k.1さん。はくつるさん。w_tomさんだった。僕はk.1さんとはくつるさんの間に。

 それぞれ思い思いに料理を取ってくる。僕も行く。
 「お。ツナサラダ」と思ってとったら
サンドイッチの具だった…当然サラダと思ってとった量なのでパンも余計に。

 しかしやまだくんは凄まじかった。どうやら夜行バスで来て何も食べてなかったらしいがかなりの量である。若いっていいなぁ。
 まぁ全身筋肉なのでカロリー消費も激しいのだろう。しかし
『皿を埋め尽くすケーキ』というのはどうかと思うぞ。
 甘いものを食べるのは久しぶりだったらしいが…ちなみに僕もかなり好きだがここは食べなかった。
 ある程度満腹しちゃったのもあるしなんといっても『ティーパーティー』で味わおうと思っていた。

 はくつるさんは本当に鉄道好きなかたの様でいろんな写真を見せていただいた…けど。ごめんなさい。私は疎い。
 渡り合えそうな人はもう片方のエリアだったし…

 しかしあいにくの梅雨空。折角の高層レストランもちょっと残念である。

 メールにはなかったがゼロさん到着。ところが食べようと思ったらちょうどご飯がなくなり炊いている最中とか。

 誰かがつぶやく。『居心地悪い』あ。やっぱ?
 時間も迫ってきたのでアフタヌーン組は降りることにした。イブニング組はゼロさんが落ち着くのを待っての移動開始。

 その際に贈り物さんにバッグを預かっていただいた。カメラチェックでバッグの中身を見られたくなかった。
 もともとはコンサートや野球のときは手ぶらで行くようにしているがこのときははみ猫さんにお返しするもの。 ひね吉さんに貸すものがあったのでもって来た。
それならともかくどうせバッグがいるならと
『カラオケ用アイテム』まで突っ込んであったのである。それを見られたくはなかった。
 もちろんカメラも真魚さんにおねがいして預かってもらった。その際にイブニングティー待ちの間のカラオケの様子なんか撮ってもらえるとともお願いした。
 その写真は後に。

 youkiさん。裕一郎さん。スミーさんたちもいた。みんなグッズを買いに出向いていた。
 僕は『帰りでいいか』と多寡をくくっていたが…

 minoldさんはまだ待っていた。実はテーブルをまとめるのを引き受けてくださったのが彼。それで入場チケットであるハガキは彼の元にきている。
 僕は転送してもらっておいたが仙台勢がまだ到着してないし渡してもいないから待っていた。

 先行したはみ猫さんから電話。『当日券取れました』と。ギャンブルじゃな〜〜〜

 だからというわけではないがるいんさん発見(笑) 今度の髪の色は…シルバーというか…微妙。
 待っていた村人さん。スライムさんも到着。

 ところでなんとなく不安になり大して時間も掛かるまいと一応グッズに並んだが…
大本命のティーカップ(掲示板にあらず)を買い逃した。
 そのまま入場してしまう。さて。僕にとって今年初めての喜久子さんイベント。たっぷりと『お姉ちゃん分』を補充するぞ。

EPISODE2『茶会』へ

二号館トップへ

トップページ(1号館)へ